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みなさんは

 

この人を 覚えてらっしゃるだろうか

 

イーパワーガールズの 隊長

 

KEIKO (年齢非公開)

 

競争しようやんけー きょーそー

 

そう 言いながら

 

パドックを 徘徊する 姿を見て

 

うるさい位に 鳴いていた

 

セミの 鳴き声は ピタリと やみ

 

エサを 求め 集まって来ていた

 

ハトは いっせいに いなくなり

 

それまで はしゃいでいた

 

赤ちゃんが 急に 泣き止まなく なる

 

そんな 伝説の 隊長である

 

今回の 走行会では

 

前回の 

 

イーパワーガールズ練習会を

 

さらに 発展させ

 

参加者の みんなで 練習しようと

 

ドライビングレッスンタイムを

 

設ける事としました (^_^)

 

参加者 全員で

 

練習用の パイロンを 設置

 

初心者から コースを 変えながら

 

ドライビングレッスンを 行います

 

経験値に あわせ

 

速度が 変えれる様に

 

高速スラロームからの

 

コーナリング練習

 

高速視点移動と 立ち上がりライン

 

そして 最後に

 

高速度からの シケインブレーキと

 

難易度の 高いモノを

 

簡単に 練習できるよう

 

工夫します

 

ここで 気を 吐いたのが

 

プリンス兵庫 

 

ナンバー1 テクニシャン K氏

 

高速スラロームも

 

アクセルを 緩めるのも わずか

 

それで この

 

パイロンとの 間隔です ( ̄□ ̄;)

 

彼は 上手い!!

 

そんな 感じで 順番に

 

ワイワイやってる 僕らを

 

いぶかしげに

 

窓から じっと 見つめている 人が・・

 

隊長です!

 

おもむろに

 

表に 飛び出したと 思ったら

 

ちょっと きてんかー

 

と デビッドを 呼び出します

 

ええか デビッド

 

わしらーの 

 

イーパワーガールズ練習会を

 

マネするんは 別に ええねんけどな

 

ぬるいねん

 

・・はい・・ すんまへん・・

 

うしろの 部屋 みてみい

 

・・・・

 

寒い 寒い ゆーて

 

さっきから あのザマや

 

あぁ・・こやまさん・・・

 

冬が 寒いのは 当たり前やないんかい

 

ちゃうか? デビッド

 

そのとおりです・・

 

冬が 暑かったら

 

サンタさん 半袖きな ならんやろ

 

おかしいやろ

 

・・・・はい

 

それと このあと

 

イーパワーガールズも 走れるねんな?

 

はい! そりゃーもう!

 

そおかー

 

・・・

 

こやまさん!(小声)

 

こやまさん!いきますよ!(小声)

 

 

 

そんなワケで (笑)

 

初心者向け 練習会に参加した

 

イーパワーガールズの モコです

 

ホームストレート上に

 

配置した スラロームセクション

 

速度が 出ない様 配慮したので

 

実際には 30キロちょっと でしょうか

 

実際の 一般走行では

 

こうした スラロームは

 

無いと 思うんですが

 

これを やると

 

ハンドルを どれだけ切ると

 

どれだけ 曲がって

 

しかも 曲がりたい 方向に 

 

曲がれないとか

 

どれだけ クルマが 不安定になるかとか

 

そんな 事を 覚えられます (^∇^)

 

最後に 1度 加速してから

 

フルブレーキングで 停止します

 

この際

 

ABSが 介入する様に

 

ブレーキを 掛けて 

 

ABSが どーゆーモノか 知るワケです

 

何度も これを 繰り返す事で

 

自然と スピードも 上がり

 

きっちり サスペンションが 沈み

 

ドライバーの 視線も

 

しっかりと 先方を 見れていますね

 

そして 加速してからの

 

フルブレーキで

 

ABSを 入れる事も

 

出来る様に なりました (^∇^)

 

この 初心者練習会は

 

スカイラインGTRにも 有効で

 

この ドライバーは 練習後

 

見違える様に 速くなりました (^_^)

 

とかく サーキット走行 だけを

 

考えていると

 

限界で 走る事を 前提とした

 

ラインや ブレーキを 考えますが

 

そもそも その 限界というモノの

 

レベルが 低ければ

 

速そうでいて 速くないとか

 

いつまでたっても 速くならないとか

 

そうなって くるわけです

 

こうした 練習の 場合は

 

クルマの 良し悪しでは なく

 

単純に 技術の 優劣が

 

はっきり 分かりますんで

 

手に届く 目標が 出来て

 

意外と やってみると

 

速くなったり するかも 知れませんよ!

 

 

 

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