NPO君日記

北陸のお寺、本光寺でNPOを立ち上げる。お寺とは無縁の職業を経てきたNPO君。ひょんな事からお寺の住職からNPO事務局長に任命されたのです。


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少しばかり空地があるので、気が向いたときに野菜や花などを植えている。今年はどうしようかと思ったが、時々訪ねてくる母親の手前もあり、夏野菜を少し植えることにした。
夏野菜
 5月の休みの日に、少し空地を打ち返して、草を取り除き、石灰を撒き、肥料と堆肥を少し入れた。1週間後に上本折町のエンドさんで買ってきた、トマト、キュウリ、ナスの苗各2本を植えた。

怠け者の私にはこれくらいがちょうど良い。

 犬の散歩でよく通る角地の60坪くらいの畑は、いつも手入れが行き届いている。土の色もうちの畑とは違う。常時野菜が植えられており、今はタマネギもジャガイモの収穫も終わり、ナスやキュウリやトマトである。皆うちの2~3倍は育っております。スイカもあるぞ。ネギもあるぞ。
とまと
 
資材小屋もあり、ビニールハウスもある。意欲が違う。手入れが違う。
 それでも、うちのキュウリは5~6本収穫出来たし、ナスは沢山花が付いている。トマトは上より四方に伸びてしまったが、青いく小さい実がかなり付いている。野菜つくりに本腰を入れるには、根気が無い、時間が無い、体力が無い私にはちょうど良い気もする。
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先日、第一校下の「親子ほたる鑑賞会」の有線放送があった。6月25日(土)の夜、正蓮寺町でとの案内であった。我が「憩いの森」は「ほたる」の減少で、場所を変えたらしい。昨年様子を見に行ったときは、「ヘイケほたる」が2、3匹見つかった程度で、これでは鑑賞会にはならぬ、という状況でした。
蛍

いささか心配になり、27日の晩、自転車で「憩いの森」若杉堤下まで見に行った。皆「ヘイケほたる」ばかりだが、20匹ばかり飛んだり、草むらで光ったりしていた。少し安心もした。
「ほたる」には「ゲンジとヘイケ」があり、「ゲンジの幼虫」は「カワニナ」という巻貝 しか餌にしないという。「カワニナ」は年中発生する。このあたりのことは自然の不思議というほかは無い。「ヘイケ」は雑食性である。私には「ヘイケ」でもいいのだが。
公民館役員を離れて4年になると、町内や校歌の行事とは疎遠になってゆく。しかし「ほたる」はやっぱり気になる。
midorigawa

近くには、以前からゴルフ練習場があり、夜は煌々とライトが灯る。最近はお菓子工場も出来た。将来は市民病院からの道路が堤下を通り、国道8号線バイパス加賀八幡ICまで繋がる予定だそうだ。大日川の水が傍を通るが、この工事で用水が荒れた。この時にこそ、若杉堤に導水して用水にいつも水が流れるようにして欲しかった。

これでは「ほたるの里」は消滅してしまう。「ヘイケ」もそのうちいなくなり幻の里になってしまうだろう。
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 いつもこの時期になると、よその庭のやまぼうしの花が気になります。うちのやまぼうしは長いことあんまり花をつけたことが無かったからです。「ああ、ここの家のは沢山花が付いてうらやましい。」と毎年思っていたのです。
 山ぼうし ところが、どういう訳か今年は見事なほど花を付けているのです。どうなったのでしょうか。
 
このやまぼうしは、家を建てたとき施工会社から庭木にとプレゼントされた木でした。ずっと花が2、3個あるかないかという状況が続いており、どうせたいした木じゃないのをくれたのだろうとあきらめていました。

 今駐車スペースにしている所にまだ山桜があった頃、やっぱり花が少ないので、「咲かないと切ってしまうぞ」と声に出して言ったことがある。すると次の年には沢山花を付けた。この話を他人にすると「それは感心しない」と言われ、しょげてしまった事があり、やまぼうしには言わずにきた。
 能登のほうでは「鎌打ち神事」というのがあり、タブの木に鎌を打ちつけ、風雨の被害の無い事や、五穀豊穣を願う神事があると聞いたことがある。言うくらいは構わないか。それでも褒めるに越したことは無いですね。
 やまぼうし2

いずれにしろ、これから毎年沢山咲いて欲しいものです。その実は、秋には小鳥の餌になるでしょうから。
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 自分の家を持てたとき「家の周りにはいつも何か花が咲いている」ようにしたいと思い、できるだけ花のある植物を植えることにした。そしてそれが実の生るものならもっと良いだろうと思い、梅と桃とリンゴの木を植えたのです。その後、実の生るほうへ移り、柿、栗、ブドウ、イチジク、柚子と植えました。

 いずれも、ほうりっ放しの、肥料も手入れもない状態だから、どれもまともに育ってはいません。桃も栗も柿も枯らしてしまいました。
 りんご そして2本あるリンゴの木であるが、10年ほど前から根元をダンゴ虫にやられてしまい、一本は倒れて枯れてしまった。残ったわき芽を伸ばそうとはしていますが、どうなることやら。もう一本は木に勢いが残っていたようで、負けずにかなり大きくなりました。ところが、昨年の台風で主枝の先がざっくり折れて無残な姿になってしまった。

 今年は花も少なく、実もあまり付いていないようですが、何もせずに、スーパーに並ぶようなリンゴが採れたら、農家の方に申し訳がない。それでも小さくて酸っぱいリンゴではあるが結構生ったときもあり、リンゴジャム にしたり、大き目のはそのまま食べたりした。
 
毛虫は付くし、ダンゴ虫も付くし、家の周りに果樹は植えるものでは無いのかも知れない。でも実家では子供の頃、梨や李の木が身近にあって嬉しかったことを憶えている。
 りんご2

これからは、少しは消毒をしたり、肥料をやったり、剪定をしたりとできることからやってみようと思っている。リンゴの花の下で一杯飲みたいし、もし孫でも授かれば、うちのリンゴを食べさせてやりたい。夢でしょうか。
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 春祭りで蕎麦を打ち、仲間に振舞ったわけですが、自分たちが育て実を挽き粉にした蕎麦粉ですから、大晦日の残り物でありますが、一生懸命打ちました。
そば粉

 昔は麺類といえばうどんかラーメンで、蕎麦は二の次でした。駅の立ち食い蕎麦が最高と言って喜んでいたものです。それが、蕎麦はおろし蕎麦に限ると他人に講釈するようになったのですから、人間も変われば変るものです。

 何年前か、鳥越の集落センターで「唐変木 」の橋本先生の蕎麦打ち体験教室があり、参加したことがある。これは結構面白いと思ったのと、白山麓 のあちこちに結構お蕎麦屋さんがあり、食べ歩きもできるなと思い少し本気でやってみようかと思ったのがキッカケである。

 その年の秋、金沢のデパートで能登の門前蕎麦の体験教室があり、つなぎに自然薯を使い打たせてもらった。これで嵌ったようである。
 とりあえず、スーパーで蕎麦粉を買い、本屋で入門書を買ってきた。のし台や、麺棒はホームセンターで間に合わせのものを用意し、こね鉢はポリの洗面器でスタートした。包丁は嫁の使い古しで、台所にあるものは何でも間に合わせで使った。
そば

 しばらくして、包丁だけは麺切包丁を買ってもらった。今はこね鉢も一人前のものになりましたが、スタートは何でもいいと思います。

 あるとき、嫁の両親を食事に招待し、蕎麦を出したのですが水加減を失敗し、麺というより団子が出来上がり、一口も食べてもらえなかったことがありました。そうか、嫁も子供もいつも迷惑していたのだと、ようやく気がついたのであります。(以下次号)
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 公園や家の周りはいろんな花が咲いて、大変賑やかである。花の名前には詳しくないので判るものを挙げると、黄色のレンギョウ 、白い雪柳 、色とりどりの水仙 、赤やピンクの椿 、そして馬酔木 の花も咲いている。

 
 ところで、近くの畑には黄色の花が咲いています。これは何の花でしょうか。そうです。アブラナ 、いわゆる菜の花ですよね。
はな2

 ところで、キャベツ白菜ブロッコリー小松菜 も、黄色い花をつけるのです。みなアブラナ科 ですから、菜の花はこれらの総称になります。
 一昨年の秋、キャベツと白菜の苗をそれぞれ5本ずつ買ってきて、畑に植えたのです。例の如く、ほったらかしで冬を越してしまい、雪が解けてもそのままにしておきました。そうしたら、キャベツや白菜に黄色の花が咲いたのであります。食堂の机に飾っておいたら、嫁さんに笑われました。


 はな1

 アブラナ科の野菜は、栄養を蓄えてさあこれから花を咲かせ、実を結ばせましょうと言うところを、人間が頂いているわけです。
NPO君の場合は、見栄えの悪い、結球しないキャベツや白菜だからと、放って置いたわけです。勿論、こちらの面倒見が悪いのが原因で、まして食べられるものをそのままにして置いたわけで、それで花が見られたわけでありますが、なんとも困った話であります。
 
これに懲りて、昨年秋は何も植えませんでした。わずかな畑はおかげで草ぼうぼうでした。

 犬の散歩中、畑の黄色い花を見るたび、これは元々何の花だろうかと思うこのごろであります。ついでに言うと大根もアブラナ科ですが白い花であります。

野菜の花もなかなかいいものです。
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 NPO君の自宅に梅が一本ある。今満開で先日の雪(3月14日)にもかかわらず負けずに咲いている。
 この後、白梅が散り始めると、同じ木の一枝から紅梅が咲き始める。不思議に思い根元を調べると、2種類の梅が一本のようになっているみたいだ。13年前ぐらい前に、あるホームセンターで苗木を買ってきて植えたような気がする。確か「白加賀」という種類である。

 梅のほかに、リンゴやモモなども庭に植えたが、手入れなし、肥料もやらず、ほうり放しで、今残っているのは、この梅と、リンゴ1本のみ、虫にやられたのも事実だが、これでは園芸をやる資格なしですよね。
 
 でも、梅は、ここ2、3年は花も咲き実もよく生るので、重宝している。バケツに一杯は取れるのでもっぱら梅酒用に使っている。もっと取れたら、梅干にしてもらおうか。まだ高さ2m程の木で、よく頑張っているのではないかと思う。

 和歌山の南部の梅林というのがあって、2度ばかり見に行ったことがある。ここは見渡す限り梅ばかり、壮観であった。南高梅の梅干でも有名である。

 姫路にも綾部山梅林というのがあったし、奈良の月ヶ瀬のも見に行った。但しNPO君の梅見は、本当に団子のほうで、まして梅見の頃は寒いからおでんでも頂きながら、一杯飲むのが楽しみである。

梅梅の花には似合わない男だけれど、梅は健康食品であり用途も広い。梅とは一生付き合いたいものである。

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 先日、ときどきお米を分けて頂いている岩上町のHさんに、お米を切らした嫁さんが電話したところ、ちょうど新米が出来たところで、夕方なら取りに来ても大丈夫との事でした。

仕事を終え帰ると、運転手ですぐ行ってくれといわれ、一緒にお伺いし、 30 kgの新米を分けて頂きました。

 帰り道で農協のコイン精米機を見つけ、わくわくしながら精米し、家にとって帰りました。

 さっそく翌日朝に新米を炊いてもらった。私の大好きな玉子かけご飯にして、ものも言わず口に放り込んだ。

 いいことは重なるもので、その日職場でNさんに「新米だから食べてみて」と 3 ? 4 kgは入っているお米を頂いた。しかも精米済み、本当にありがとうございました。

 NPO君はもともと農家の次男坊で、学校を出るまでは、田植えから稲刈りまで、一通りは手伝った。イ草も作っており、特に夏休みは農業少年でした。

 子供の頃は、新米などというのは他人のことで、イ草の後の二毛作の 3 等米を 1 1月ぐらいに食べたような記憶があります。

とにかく、いい米はすべて農協へ出荷するのが当たり前で、今にして思えば、親父も大変な苦労をしていたんだなと思う。

 今は、実家も農業を離れ、NPO君もサラリーマンとして生きてきて、田んぼに入ることも手伝うこともない。気が向いたら庭の片隅で、夏野菜や大根を植えるだけである。

 稲刈りも機械化され、兼業農家は土日で片付けているようです。昔は「結い」と言って、近所の数家族が一緒に農作業をしました。農作業の休憩に「コウベリ」と言っておやつやお握りを頂いたものです。これがほんとに楽しみでした。

 いろんなことを思い出しながら、おいしい新米をいただいています。

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第 3 回で合鴨は「今年は、カラスにやられて全滅だ。いささか寂しい。」と書きましたが、お詫びして訂正します。

  NPO君は休みを取りまして、I会と公民館共催の「堤の草刈り」に出てきました。(一応、I会の役員なので出ないとまずい、というよりも後のバーベキュ?とビールが目当てか。)

 朝早い目に堤へ向かうと下の田んぼから、ガァーガァーと変声期の子供のような泣き声がするではありませんか。網で囲い、島を作った田んぼに、 80 ? 90 羽の合鴨がいました。ちょうど少年・少女期に当たるだろうか。これはまた、川北町のPへキャベツやレタスの葉っぱを貰いに行かねばなるまい。

 仲間のH君に聞くと、ヒナは全滅したが、大きくなった合鴨を同じ農法仲間から譲ってもらい、 7 月末に放したとのことである。そうは言うものの、 11 月までエサはやらねばならないし、大変である。しかも最後は、食肉となる運命でもある。

 そう言う訳で今年も合鴨は居りました。どうぞ青物を持って見に来て下さい。エサをねだって飛んできますよ。ちなみに場所は「憩いの森」の若杉堤近くです。 草刈りとついでにI会の竹林と畑の世話も、総勢 50 名ぐらいで片付けて、 11 時過ぎから公民館前で竹炭を使ってのバーベキューとビールパーティーとなりました。昨日、I会役員有志で、竹炭窯をもう一基設置したとのこと。これからが楽しみです。
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 NPO君の家には犬がいる。名は「菊ちゃん」といい、キャバリアのメス、1歳 4 か月である。娘がインターネットで見初めたのだが、宮崎県生まれで、羽田経由で昨年の 6 月に小松に来た。白山のふもとに来たお嬢さんなので、白山の神様「菊理媛さん」から一字を頂いた。

? 夕方の散歩をNPO君が受け持ち、ほぼ毎日 30 分ほど一緒に歩いている。周りは水田あり、畑あり、小公園ありの住宅地です。そのコースの途中の畑に「愛犬家の皆様へ、私はフン害(憤慨)しています」の看板がある。いつも横目に見ながら、本当に犬のフンがあっちこっちに転がっており、私もあきれている。特に電柱の脇や田んぼのトラクター出入り用の斜面や小公園の通路はひどい。そういえば、鹿のフンのとか言う歌もあったが、犬のフンは結構大きく、また臭う。迷惑だろうなぁ。

 最近とみに飼い犬が増え、散歩のたびに出くわす。ラブラドールあり、ビーグルあり、柴犬あり、チャウチャウありでにぎやかなことである。散歩の人は何かしらの袋や小さいスコップを提げているようだが、その割にはフンが転がっている。ポーズだけの人が多いのか知らん。

ここで自問自答する。

?犬のフンはきちんと片付けているか     片付けている

?人の目の届かぬ畑があったらどうするか   押しやらず持ち帰る

?よその犬のフンも始末するか        する

?下痢気味でやわらかいフンで始末できない  フンキャッチャーとトイレットパーパーでできるだけきれいにする

?と?はあやしいなぁ、?は絶対にしない。

 私はこれからどうしたらよいのでしょうか。よその犬の分まで面倒は見られるわけがない、知らん顔をするだろう。でもほったらかしの人を見たら注意はできるかなぁ。文句を言えるかなぁ。

散歩のたびに悩んでいます。
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