NPO君日記

北陸のお寺、本光寺でNPOを立ち上げる。お寺とは無縁の職業を経てきたNPO君。ひょんな事からお寺の住職からNPO事務局長に任命されたのです。


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 先日、石川県立美術館 の「空海展 」を見に行った。月末近くの土曜午後でかなりの人手賑わっていた。
 弘法大師空海 といえば高野山 で、しばらく南海電鉄高野線の三国ヶ丘駅 (大阪府堺市)の近くに住んでいたので、とても馴染み深く感じている。
石川県立美術館

 又、京都東寺や大阪四天王寺の弘法市(毎月22日)などにもよく顔を出した思い出があり、骨董や古着や植木など見て回った頃が懐かしい。しかし、特に有名な東寺の「終い弘法 」は残念ながらまだ行っていない。これからの楽しみである。

 四国にいた頃はやはり八十八ヶ所であり、満濃池 であり、いろんな大師伝説であった。もっと身近に感じられた。
 高野山には計三度ばかり登っているが、霊宝館 には入っていないし、いわゆる名宝といわれるものを見るのは初めてである。
 仏像

美術誌などで見たことのある仏像や、曼荼羅図を見るとさすがため息をついてしまう。
中でもこれはと思ったのは、国宝「三教指帰(さんごうしいき) 聾瞽指記(ろうこしいき」の直筆本である。24歳の天才青年が書いた字であります。昔読んでうろ覚えではありますが、司馬遼太郎の「空海の風景」に出てきましたよ。
いろんなことを思いながら、感じながら、思い出しながら、この人の勉強をもう一度してみようかなと少し思いました。
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著者: 司馬 遼太郎
タイトル: 空海の風景〈上〉

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 自分の家を持てたとき「家の周りにはいつも何か花が咲いている」ようにしたいと思い、できるだけ花のある植物を植えることにした。そしてそれが実の生るものならもっと良いだろうと思い、梅と桃とリンゴの木を植えたのです。その後、実の生るほうへ移り、柿、栗、ブドウ、イチジク、柚子と植えました。

 いずれも、ほうりっ放しの、肥料も手入れもない状態だから、どれもまともに育ってはいません。桃も栗も柿も枯らしてしまいました。
 りんご そして2本あるリンゴの木であるが、10年ほど前から根元をダンゴ虫にやられてしまい、一本は倒れて枯れてしまった。残ったわき芽を伸ばそうとはしていますが、どうなることやら。もう一本は木に勢いが残っていたようで、負けずにかなり大きくなりました。ところが、昨年の台風で主枝の先がざっくり折れて無残な姿になってしまった。

 今年は花も少なく、実もあまり付いていないようですが、何もせずに、スーパーに並ぶようなリンゴが採れたら、農家の方に申し訳がない。それでも小さくて酸っぱいリンゴではあるが結構生ったときもあり、リンゴジャム にしたり、大き目のはそのまま食べたりした。
 
毛虫は付くし、ダンゴ虫も付くし、家の周りに果樹は植えるものでは無いのかも知れない。でも実家では子供の頃、梨や李の木が身近にあって嬉しかったことを憶えている。
 りんご2

これからは、少しは消毒をしたり、肥料をやったり、剪定をしたりとできることからやってみようと思っている。リンゴの花の下で一杯飲みたいし、もし孫でも授かれば、うちのリンゴを食べさせてやりたい。夢でしょうか。
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 円満夏まつりのポスター が6月6日に出来上がり、7日には貼りだそうと思った。濡れたら困るので、今回は何とか工夫しようと考えた。
ポスター

 丁度10日ほど前に、北陸大谷高校 母親委員会の「教育を考える集い 池間哲朗講演会」のポスター(A2サイズ)を頂きました。ホームセンターでサイズに会う硬化ビニールの板と木の棒を求め、掲示板を作成し、家のフェンスの角に取り付けていたのでした。でも雨に会うといけません。
 今度のポスターはB2サイズで、少し大きい。今までは道路に面した物置の壁面に、ラップをかぶせて貼り出していました。やっぱり、雨に2、3度会うと見るも無残な姿になり、貼り直すことにしていました。

 そこで、もう一枚硬化ビニール板を買って来て、今度は玄関前の屋根のあるところのフェンスに二つ並べて、貼り出すことにしました。

 しかし、これにも重大な欠陥がありました。まず人の通らない場所であり、新聞屋さんと郵便屋さんぐらいしか見てくれない。たまに散歩の人が通ることはあるけれど、これも期待出来ない。
 更に追い討ちの一言、嫁が帰宅していわく「あんまり恥ずかしいことせんといて」私、恐る恐る「まあエエやないか。悪いことしてるわけじゃなし」
 貼ってしまったが勝ち。でももう少し人も通って欲しいです。
ポスター2
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 先日、娘が休みの日に のカットに行ってきた。今回は特に夏を迎えるからと、バリカンのあとが分るくらいに短くしてあった。
菊
 いやにスマートに見えて、これはキャバリア には見えない。種類の違う犬みたいで、散歩に連れ出すと「何という犬ですか」と聞かれる始末である。そして、カット代は私の散髪代より高いのです。でも3、4ヶ月に一度だから仕方がないです。

 普段は、私が最後に家を出ます。但し、息子は爆睡中で夕方に起きて仕事に行くわけで、昼間、菊は食堂片隅のケージの中で寝ています。そんな訳で、息子は菊からは無視されています。

 家では私が一番早く帰りますので、顔を見ると早速ケージから出してくれと、甘えた声を出します。大体30分ぐらい散歩に連れて行き、オシッコとウンチをさせて家に戻ります。
私の食事の前に菊の食事の用意をします。ダイエットフードと茹でたキャベツと白身魚かささみを少し、私の食事より豪華かもしれない。小型犬だから量的には知れているが、あっという間に食べてしまう。そして今度は私の横に座ってこちらの食事をずっと見ているのである。
kiku2
結局、こちらの食べ物を少し分けることになってしまう。何のためにダイエットフーズを食べさせているのか、自分でもよく分からない。反省はしている。

2、3ヶ月もするとまた毛が伸びて元に戻るでしょうが、サマーカットの菊の背中を撫でていると、本当に気持ちがいいのです。

夜は、居間に首輪をはずして遊ばせていますので、娘も嫁も帰るとまず菊に挨拶をしてしばらく相手をします。家族中でこんなに甘やかしていいんでしょうか。
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 小矢部勝満寺から能越道・国道160号線を通り、昼食場所の氷見フィシャーマンズワーフ海鮮館 を目指します。
 食べる事と飲むこと、土産を買うことは旅の最大の楽しみであります。新鮮な魚を食べ、海産物が買えるとあって皆ニコニコとしていました。
海鮮館
 ここから海岸沿いに、雨晴海岸を通り、伏木の勝興寺に向いました。天気がよければ、義経が雨宿りをしたという義経岩 越しに、立山連峰 がきれいに見える筈ですが、今日は曇りで車窓から見るだけです。

 いよいよ本日の主目的地の古国府「雲竜山勝興寺 」に着きました。境内地に越中の国府が在ったわけで、ここはまた万葉集第一の歌人「大伴家持 」の国司としての赴任地であり、たくさんの歌を残しています。

 このお寺も歴史的に重要なお寺で、平成10年から20年計画で重要文化財十二棟の修理をしている。昨年末に第一期工事本堂大修理が完成し、今度の土日に大法要が営まれるというところに訪問した訳です。
 本堂に入りまばゆい内陣の前で、お寺の方の説明を聞きました。聞きしに優る歴史と文化財であります。修理費用も莫大なもので、国庫補助はありますが、大寺とはいえ門徒がほとんどない故、協力金を頂いているとの事でした。
集合写真
 勝興寺の門前を小矢部川に下ったところに、「如意の渡」があります。ここも義経伝説の場所で、渡守に咎められた義経を、弁慶が扇子で打ちます。立派な銅像がありました。この手の話は他にもあるようですが、小松人としては安宅の関の勧進帳を信じたい。
安宅
 ここから、二上山万葉ラインを通り、能越道から北陸道へと帰途に着いた。雨にもあわず無事に小松に帰ることができました。
 訪問先については沖町の江野さんに、下見には江野さんと吉竹町の加藤さんにお世話になりました。感謝申しあげます。

 戦国の城郭寺院 雲龍山勝興寺 浄土真宗本願寺派 高岡市伏木古国府17-1
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 厳照寺 の在る所は栴檀野という地名で、庄川の東の河岸段丘に当たるのだろうか。暴れ川の影響で今の地に移ったらしいが、しゃれた名前である。
rekisi1
 田植えの終わった砺波平野を通過し小矢部市へ向います。テレビで数日前に散居村のカイニョ(屋敷林)を守る番組を放送していたが、バスの中で「いつもは高速道路から見ているだけだが、今日はゆっくり散居村を見ることが出来て、良かった。」との声が上がり、主催者としては嬉しい言葉です。
 過去の歴探行事は次の通りです。

1999年 円満寺跡を訪ねよう(ファミリーハイキングとバーベキュー)
 2000年 蓮如さんの足跡を訪ねてパートⅠ(吉崎御坊、蔵六園、篠生寺)
 2001年 〃パート2(二俣本泉寺、城端別院善徳寺、福光愛染苑)
 2002年 〃パート3(菅沼合掌造り集落、西赤尾行徳寺、井波御坊瑞泉寺)
 2003年 〃パート4(松波松岡寺、七尾食祭市場、津幡祐閑寺)
 2004年 〃パート5(鯖江西光寺、今立高善寺、朝倉遺跡、美山町本向寺、
            荒川興行寺)

 そして今回になります。
rekisi2
 勝満寺に到着しました。ここも歴史は古く、親鸞聖人が越後に赴く途中、当時の住職が浄土真宗に改宗したとのことです。当本光寺とも姻戚関係にあり、ご住職は所用で留守でありましたが、坊守さん、若坊守さん、役員さんに大変な接待を受け、全員にすごい土産まで頂きました。
 本堂前の大ケヤキを眺めながら、このお寺の歴史を感じ、皆さんに感謝しながら、次の昼食会場に向いました。(続く)

 初期真宗の法灯 和沢山勝満寺 
真宗大谷派 小矢部市水島671
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