NPO法人ウィーズ

塾事業(トータルスクールウィーズ)や面会交流支援事業などを通して、主にひとり親家庭や再婚家庭に育つ子どもたちのケアをおこなっています。


テーマ:

こんにちはニコニコ

 

今日は高校生がテスト前なので古文のお勉強ですキラキラ

 

{DF10BC74-0896-4450-B1F8-93A9AABA3824}

面会交流支援の利用者さんたちは、ウィーズが学習支援もやらせていただいているのを知ってくださってるので、子どもたちの学習状況についてご相談を受けることがあります。

 

離婚で、子どもがストレスを抱えているだろうと思い、勉強のことも、口うるさく言わないようにしているが、勉強嫌いで学力の遅れが目立ち、何か対策しないとまずいんじゃないか?という葛藤がある、というようなご相談が多いです。

 

勉強を好きになってもらうには、まずは勉強が楽しいと子どもが思えることが一番です。

 

そのためには、「一つできたら必ず褒める」が大事。

指導していて常々感じることです。

 

そして、1週間で克服させる目標は一つに絞る。

「途中式をちゃんと全部書こうね」とか「漢字をマスの中にはみ出さずに書こうね」とか。

それ以外はできてなくても目をつぶる。

できていなかったところは、また来週の課題にする。

 

 

ただ、親御さんも仕事や家事などがあるので、いくら子どものためとはいえ勉強を見続けるのはひとり親家庭でなくても大変です。

そして子どもの勉強を見てあげることが「しんどい作業」に代わってしまうと、できていないところに目を潰れなくなってしまったり、親御さんから笑顔が消えて子どもが苦しくなってしまったりします。子どもは親に心身の拠り所としての役割を期待している場合も多いですから、子どものためにと始めたことで子どもを窮屈にしてしまっては本末転倒ですよね。

 

ひとり親家庭の場合は「毎日子どもの勉強を見る役割」も「毎日子どもが拠り所にできる役割」も代わりが利かないことが多いので、それが親子の関係性にダイレクトに影響することもありますもやもや

 

つまり、この「寄り添い、褒める役割」を誰が担うか、というところが問題で、それを親御さんが担うのは効果的でない場合があるということなのですね・・・。

 

塾や家庭教師などの第三者を使えればいいですが、子ども自身が通いたい、学びたい、という意識がないと意味がないので、無料体験などで子どもが興味をひくところがあれば参加をさせてみるのがいいと思います。あくまで、いやだったら続けて行く必要はないからね、というスタンスで・・・グッキラキラ

 

それも難しければ学校へ相談し、先生と連携ができるといいでしょう虫めがね

実際に学校の相談室やスクールカウンセラーさんに相談に行かれている親御さんもいます。

 

勉強面に限らずですが、家庭だけで抱えないこと、が何より大事ですねウインク

子どもの力になってあげられる大人は、世の中にたくさんいるのですから流れ星

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

npo-weedsさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。