【駆け込み寺】面会交流支援ってなあに? びじっと(visit)の面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪

お母さんは、日蓮宗のお坊さんになりました。お母さんには、お前に伝えたいことが、たくさんあります。
☆一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センターは、民間の面会交流支援団体です。【ペアレンティング・コーディネーター/ビジテーション/面会交流/第三者機関】


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上の記事に関連することを聴いたので、ご参考までに。

勉強についてですが、塾とか行かせるよりも学校でお子さんが学んで来たことを自宅で保護者がお子さんと一緒に学びを深めて頂くことが大切だというお話をお聞き致しました。

別居親の多くの場合、お子さんの使用する教科書さえ知らないでしょう。

でも、教科書は誰でも購入することが出来ます。

例えば、うちの場合。

こりん星の小学校の教科書を探すには、千葉県教育委員会の頁を見ます下矢印

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/shou-chuu/kyoukasho/shiyou-kyoukasho.html


ながいき採択地区になるので、そこの小学生が使用する教科書は何かを見ます下矢印

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/shou-chuu/kyoukasho/documents/h28shouichiran.pdf


そうすると教科書の出版元は、光村図書だと分かります。

次に光村図書のHPに行きます。

すると教科書が出て来ます下矢印
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/s_kokugo/index.html

いかがでしょうか?

よく見てみると学び方のポイントも記されているので、下手な塾に行かせるよりも良いですよねチョキ

これなら別居親であっても、お子さんと一緒に学びを深めていく自信がつきますねウインク

お子さんからしたら、『えっ、別居親さん、ちゃんと分かっててくれるんだびっくり』って、びっくり。同じ情報を共有するというのは、信頼感を増すためには、かなり重要度が高いですキラキラ

ちなみに国語の教科書で良いのがありましたので、抜粋下矢印

http://www.mitsumura-tosho.co.jp/material/pdf/kyokasho/s_kokugo/material/kohoshi_s_kokugo_8103.pdf

さあ、素敵なコミュニケーションを楽しみましょうか爆笑


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面会交流の素敵なところは、集中して子どもと向かい合う時間を取ることが出来るということでしょうか。

これ、簡単なようで、実はなかなか難しく、日頃、一緒に暮らしている同居親さんたちの方が、子どもと向かい合う時間が取れないという話もよく聴きます。

いつも一緒にいると子どもの欠点ばかり見えて、ついつい厳しく接してしまう、とか。

まあ、だから余計に偶にしか会わない別居親のくせにイイトコ取りで気にくわない、親ヅラするな!となるんですが、それならお子さんの監護権を放棄してご自身が別居親になれば良いこと。でも、それは出来ない。出来ないけど面白くない。人の心とは、このように複雑怪奇の悪循環で、ぐちゃんぐちゃんで、面会交流なんてしてるから、こんなに苦しむんだ!となってしまいやすく、まさに自分の思い通りにいかなくて苦しむ四苦八苦。

あ、横道に逸れましたので、戻します。

多くの別居親さんは、面会交流という限られた時間でしか子どもと会えません。ですので、その限られた時間で集中して子どもの話をたくさん聴いてあげましょう。

面会交流は子どもにとっても貴重で重要な時間なのです。いつも一緒に暮らしていられない分、別居親さんとじっくり向き合い、愛されていると実感できることを望んでいます。

しかし、別居親さんは子どもからの話を聴くというよりも、ご自身の想いが先行しがちになりますので、気をつけましょう。

お子さんと会う前に、色々とやってあげたいストーリーがあるのは、素敵なことですし、良い思い出の1ページになるのは確かです。

ですが、あくまでもお子さんの話を聴く時間でもあることを忘れないでください。

愛情は一緒にいる時間の長短ではかれるようなものではありません。長い時間一緒にいられないからといって、それを引け目として感じるのではなく、限られた時間で質の高い愛情を与えようと思って接していければ、それはとても素敵なことです。

また、兄妹に歳の差がある場合は、上のお子さんとだけの面会交流の時間を設けてあげると良いでしょう。夜、食事を一緒にするだけでも良いです。

小学校高学年になると子どもたちも社会との関わりが大きく変わってきますので、面会交流の頻度や時間が取れなくなってきます。

大人の都合ではなく、子どもの都合で面会交流を決めていきましょう。

技としては、お子さんと一緒に勉強する時間とすると面会交流の時間も取ってくれますよ。

ただし、自分が教えてやるというのではなくて、共に学ぶ時間とするのがポイントです。

面会交流前の予習として、参考書など久しぶりに開いてみてはいかがでしょうか?

子どもたちの社会を知ることが出来ますよ。

面会交流の時に『そういえばさ、これどうやって解けばいいと思う?』と数式とかをお子さんに訊くと本気度が出ますので。

実りある面会交流の時間をお過ごしくださいウインク



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びじっとのHPの検索ワードに


『面会交流は、何歳まで?』


『面会交流は、いつまで?』


って、結構あります。


親が我が子に関わるのは、いつまで?  って訊かれても・・・ねぇ。


怨憎会苦(怨み憎しむ相手に会う苦しみ)の相手と子どもとの面会交流が、いつまで続くのよ⁉

愛別離苦(愛するものと別れる苦しみ)の愛しい子どもと会っては別れなければならない、こんな生き地獄は、いつまで続くんだ⁉


それはね、


墓石の下に埋まっても親子は親子なんです。


それこそ、いま法人化しようとしている『両親の離婚を経験した子どもたちの遊び場  結yui』http://www.npo-yui.orgのように片方の親が我が子の手を離してしまう事例もありますが、


それでも、


振りほどかれても、


許すよ。


だって、血が繋がってるんだもの。


いろんな時があるじゃん、人間だもん。


会いに来てくれたら、迎えるよ。


って、10歳の子どもが言うんですよ。




かと思えば、墓石の下に埋まった親の生前の言動に縛られたまま苦しんでいる子どもたちもいるし。



親子の縁には、良くも悪くも終わりはないですね。

ただ、言えるのは、

程よく境界線が引けるようになると、だいぶ楽になります。
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宿泊での面会交流が父子の場合に、よく訊かれる質問です。

お子さんが女の子で、お風呂に一緒に入りますが、では、それを卒業するのは、いつぐらいが適切なのでしょうか?

卒業のタイミングは、小学校3~4年生頃が多いようです。

女の子の第二次成長の始まりは、早いと7歳、遅くても11歳頃と言われています。

平均が9歳ということです。

参考にしてください。
http://allabout.co.jp/gm/gc/455360/?FM=fb_0_0_AA

また、プール更衣室の場合。

昨今は怖いですからね~アセアセ

お父さんと一緒に男性更衣室を利用する場合は、お母さんのおうちから水着を着せてあげると良いですOK

帰りはてるてる坊主型の頭からすっぽり被るバスタオルをかぶせて、脱がせてあげます。

そして、着衣はワンピースエプロンだと楽な様ですチョキ

工夫してください。


後、トイレは多機能トイレを利用しましょう。

出来るだけ、保護者が離れないように気をつけてくださいねウインク

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お子さんが幼児の場合、面会交流の時間帯について悩ましいですね。

アメリカ小児科学会が13日に発表した、新たな睡眠ガイドラインは、お子さんの睡眠時間を考える上で助けになるかもしれないので、ここにご紹介させていただきます。

このガイドラインは、アメリカ睡眠医学会が推奨する、睡眠時間に沿って作られたそうです。

生後4カ月~18歳までの子供たちが必要としている睡眠時間は以下の通り。

・生後4~12カ月:12~16時間(昼寝を含む)
・1~2歳:11~14時間(昼寝を含む)
・3~5歳:10~13時間(昼寝を含む)
・6~12歳:9~12時間
・13~18歳:8~10時間

http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/15/how-much-sleep-child-needs_n_10471874.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000002

参考にして、お子さんの生活リズムを考えた面会交流の時間設定を宜しくお願い致します。
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父母の離婚により、子どもの居住地が変わり、転校などを余儀なくされるケースが多々見受けられます。

父母の離婚により、そうなります。

では、父母の離婚により、そうならないようにと考えることも出来ます。

子どもの居住地から父母が出て行けば良いのです。

子どもは居住地を変えず、転園、転校の必要もありません。

父母は交代で、子どもと一緒に暮らします。

今週は父親が子どもの元に訪問し、子どもと一緒に暮らします。

来週は母親が子どもの元に訪問し、子どもと一緒に暮らします。

父母が顔を合わせたくなければ、伝達事項などをビジネスライクな文面で掲示板などに残しておくと子どもの情報が共有出来ます。

何も父母の離婚に付き合って、子どもが父母の家を行き来するだけが能ではありません。

父母が子どもの社会生活に配慮しようとするのであれば、このような訪問形式のように自分たち大人の方が工夫していくことも出来ます。

実際になさっている父母もおられますので、ひとつの事例として、こちらに記載致します。

離婚後のお子さんの養育について、お気軽にご相談くださ(^人^)





IMG_20150913_193517468.jpg
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0歳から3歳未満のお子さんの面会交流をどうしたら良いか。

いつも、どこに遊びに行かれますか?

お子さんの馴れている場所で、面会交流を行うことが望まれます。

地元の児童館などで、ゆったりと遊びましょう。

下記のような施設があります。

参考になさってみてください(^人^)

http://goodtoy.org/ttm/facilities/index.html



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面会交流支援の利用者さんたちから日々、さまざまな育児相談を受けます。

その中でも、とても多い質問を掲載致しますので、参考にしてみてください。

お子さんの年齢が2歳から10歳くらいまでにあてはまります。

◾このQ-Aは、親子が面会交流を毎月行っていることが前提でのアドバイスとなります。

また、片親引き離し症候群のケアにつきましては、専門の臨床心理士のカウンセリングを受けて頂くことが契約の際の条件と致しております。

Q

「○日に別居親さんとこに行こうね」と言ったところ「別居親とは遊びたくない」「同居親と遊びたい」と言われてしまいました。

面会交流を続けているのに別居親になつかないのは何故でしょうか?

A

いま、同居親さんが頑張っている姿を一番近くで見ているのは、おさんです。

そして、同居親さんが苦労しているのに別居親さんは自分達をほったらかしていると怒りたい気持ちがあります。

両親の離婚を経験するどもたちには、

「自分が悪いから父母は離婚したのではないか?」

「自分は別居親に捨てられた」

そんな思いがあります。

でも、別居親さんのことも大好きなので面と向かっては怒れない。

そのようなジレンマをおさんは内包しやすいのです。

その結果、頼りにならない別居親よりも頑張っている同居親をいまは傍にいて応援したい。

だから、別居親とは遊びたくないとなります。

対処としては、下記の育児情報誌mikuの内容にもあるように面会交流中の親子の会話で、別居親さんが同居親さんの頑張りを認めるとおさんの別居親さんへのジレンマが和らいでいきます。

そのようにが互いの頑張りを認めあう会話が親子で出来るようになると、今度は、おさんが抱える別居親さんへのジレンマを直接、別居親さんにぶつけらるようになります。

別居親さんは、その気持ちを受け止めて頂ければ、親子の信頼は強まります。

http://www.kosodate.co.jp/miku/vol40/20_02.html

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推奨される面会交流ガイドラインが、いつの間にかまとめられていたのを友人が教えてくれました。

http://matome.naver.jp/m/odai/2143035861953324501

ちなみに捕捉すると、このガイドラインは第3者機関の支援がなくても面会交流が出来る父母向けに推奨したものです。

子どもの発達に則した父母の子どもへの関わり方の目安です。

ところで、男児の場合、6歳の小学生になるとサッカーや野球チームに参加するケースが多くなります。

そうすると土日も練習で、面会交流の調整が難しくなります。

この場合、よく親子で話し合い、どのような面会交流にしていくかを決めると良いです。

例えば、

試合は休まない。
練習の時は月1なら面会交流のために休む。
或いは、
レギュラーになりたいので、練習も試合も休みたくない。
なので、面会交流は夕食を一緒に取るような形式にしたい。

等々。

お子さんの要望をよく聴いて、父母も自分たちの都合を伝えて、よく相談しあってみてください。

面会交流は、育児です。

子どもと向かい合う時間を大切にしたいですね(^人^)

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このところ多い相談です。

父母が離婚調停中において、別居親と小学校低学年の子どもとの面会交流を行おうとすると、

お子さんが嫌がるケースが多いのです。

父母から聞く限り、同居していた時の親子の関係性に問題はなかったという事です。

では、何故、面会交流を嫌がるのでしょうか?

児童思春期精神科医の松谷克彦先生のお話によると、

6 歳から 8 歳くらいまでは、大人への 忠誠心が一番高まる時期なのだそうです。

ですから、この時期 に離別とか死別とか、そういうことを体験した子どもは自分のせいじゃないかと思うし、この時期の子ども というのは 他 者 の 欲 望 を 欲 し 、親 の 欲 望 、要 望 を 先 取りして答えたりするとのこと。

http://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2014_01/p04-21.pdf

なるほど。

現場の支援者としては、本当に実感します!

小学校低学年のお子さんが面会交流を嫌がる場合、父母は自分たちの立ち居振る舞いをよくよく律する必要がありますね(^人^)




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面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~    面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~-image

面会交流普及推進プロジェクト・アイボリーリボンのHPができました。

http://npovisit77.wix.com/visit?from_fb=1


面会交流をなされている同居親さん、別居親さん、そして、お子さんたちからの手記を募集しております。

http://npovisit77.wix.com/visit?from_fb=1#!about1/c1d9u


是非、手記をお寄せくださいヾ(@^▽^@)ノ


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面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~ 面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~

この度、NPOびじっと離婚と子ども問題支援センター初!オリジナルトートバッグが出来上がりましたw


面会交流推進のため、多くの皆さまにご愛用頂けますよう宜しくお願い申し上げますヾ(@^▽^@)ノ音譜


デザインやアイテムは、随時追加していきますので、お父さんも、お母さんも、お子さんも使用して頂けますw

こちらから御購入頂けます⇒http://www.ttrinity.jp/shop/visit/


宜しくお願いいたしますо(ж>▽<)y ☆


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NPOびじっとでは、面会交流仲介支援をお手伝いいただける女性スタッフを募集しております。


支援は、主に土曜、日曜です。


支援場所は、主に東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城ですが、ご要望があれば、日本全国に行きますので、


フットワークの軽い方、大歓迎ですキラキラ


お気軽にお問い合わせください(^人^)


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