お母さん僧侶が面会交流仲介支援についてつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~

お母さんは、日蓮宗のお坊さんになりました。お母さんには、お前に伝えたいことが、たくさんあります。☆NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センターは、民間の面会交流仲介支援団体です。【ペアレンティング・コーディネーター/ビジテーション/面会交流/第三者機関】


テーマ:

沙弥尼僧のつぶやきDiary


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NPOびじっとが行ってる面接交渉の仲介支援も、当事者外の第三者として父母の間に入り、父母双方とともに子育てについて本音で話し合い、共に考えて出された結論は父母の双方が納得できたものとなるように努めたいと考えています。


そうすることによって、この記事にあるように≪何よりも『自分たちで解決したという体感が(当事者たちの)自信につながる』と私も思うからです。


この記事にあるメディエーション(調停)が大切にしているのは、心であると思います。事務的に行われているものとは、出る結果に雲泥の差があると考えます。



また、NPOびじっとが行ってる面接交渉の仲介支援が、なぜ、子育て支援なのか?と言いますと。。。。


利用者の方たちから年賀状や年頭の挨拶メールをいただく中で、同居親さんからのこんな一文がありました。


『別居親と(子ども)が定期的に会えることで、別居親と一緒に子育てをしている実感が得られます』


正直、猛烈に感激してしまいます(≧▽≦)


共同親権の諸外国では、離婚後も父母で親業をわかちあうシェア・ペアレンティングという考えがあります。


離婚後、このシェア・ペアレンティングができると、子どもの人生を片親ひとりで背負うこともなくなり、だいぶ気持ちが楽になります。


子どもの経済的・内面的な貧困、児童虐待も減らすことができます。


NPOびじっとが面接交渉の仲介を支援することで、このシェア・ペアレンティングができるようになってもらえたら本当に嬉しいという想いでいます。


シェア・ペアレンティングという考え方が、もっと広がるといいのにな。。。。


投書してみようかしら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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皆さんは、社会的養護という言葉を知っていますか?

社会的養護とは、まだまだ聞きなれない言葉ですが、なんらかの事情で家庭での養育・保護が得られない子どもを社会で養育・保護する仕組みのことです。

両親の離婚後、この社会的擁護を受けなければならない子どもたちがたくさんいることを多くの皆さんに知っていただきたいと思います。

離婚の際、当事者たち(父母子ども)のみでは、離婚に至るまでの様々な過去のいきさつに縛られてしまい、起こっている問題に気がつけなくなってしまいがちです。

そのため、私たち第三者の立場の人間が冷静に問題点を見出して離婚後も父母のお互いがお互いを尊重しあい共同育児をしていきたいという想いになっていただけるように促していきます。

お父さんも、お母さんも、子どもたちも、それぞれが、それぞれにとって大切な人なのです。

面接交渉とは、
別居・離婚に際して子どもに父母が親としての配慮をするという概念の基に行われます。

面接交渉の仲介支援とは、
父母の対立が激しくて、子どもの意思が尊重されないということがないよう、子どもの健全育成のための親子交流を実現させ、父母の皆さんが自己選択・自己決定・自己責任において共同育児ができるようお手伝いをする子育て支援です。

もしも万が一、父母の一方が子どもの意思を操作したり、もう一方の親子関係を破綻させようとするなどの精神的虐待、父母並びに義父母からの身体的虐待など子どもの福祉が危険にさらされている場合には、第三者という立場で客観的に児童相談所や臨床心理士・精神科医との連携をとらせていただきます。


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