(CNN) 米ペンシルベニア州の警察は12月29日、11年前に裁判所の命令を無視して息子2人を連れ去ったとして、母親容疑者を逮捕したと発表した。
母親容疑者は1998年、元夫との離婚訴訟で、息子2人の養育権を得られなかった。裁判所は元夫に息子の養育権を認めたが、母親容疑者はこれを無視して、ワシントン州から息子2人を連れ出し、行方をくらましていた。
警察によると母親容疑者は12月26日、「息子の面倒を見たくない」と相談する電話を警察にかけていた。
その後、警官らがペンシルベニア州ミルトンにある母親容疑者の自宅を訪問し、11年前に息子を連れ去った母親と確認して逮捕した。
現在、15歳と16歳に成長した息子は、里親の元で保護されている。
【2010.01.01 Web posted at: 17:17 JST Updated - CNN】
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息子の面倒を見たくない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???
連れ去っておいて??????
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皆さんは、社会的養護という言葉を知っていますか?
社会的養護とは、まだまだ聞きなれない言葉ですが、なんらかの事情で家庭での養育・保護が得られない子どもを社会で養育・保護する仕組みのことです。
両親の離婚後、この社会的擁護を受けなければならない子どもたちがたくさんいることを多くの皆さんに知っていただきたいと思います。
離婚の際、当事者たち(父母子ども)のみでは、離婚に至るまでの様々な過去のいきさつに縛られてしまい、起こっている問題に気がつけなくなってしまいがちです。
そのため、私たち第三者の立場の人間が冷静に問題点を見出して離婚後も父母のお互いがお互いを尊重しあい共同育児をしていきたいという想いになっていただけるように促していきます。
お父さんも、お母さんも、子どもたちも、それぞれが、それぞれにとって大切な人なのです。
面接交渉とは、
別居・離婚に際して子どもに父母が親としての配慮をするという概念の基に行われます。
面接交渉の仲介支援とは、
父母の対立が激しくて、子どもの意思が尊重されないということがないよう、子どもの健全育成のための親子交流を実現させ、父母の皆さんが自己選択・自己決定・自己責任において共同育児ができるようお手伝いをする子育て支援です。
もしも万が一、父母の一方が子どもの意思を操作したり、もう一方の親子関係を破綻させようとするなどの精神的虐待、父母並びに義父母からの身体的虐待など子どもの福祉が危険にさらされている場合には、第三者という立場で客観的に児童相談所や臨床心理士・精神科医との連携をとらせていただきます。
離婚後も協力育児をしていきたい両親を応援します。
面接交渉(面会交流)仲介支援の
NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センター




