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2007年11月28日(水)

デイサービスセンター晴耕雨読舎の伴です。

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こんにちは。伴実和子です。


これまでか街かどデイハウス晴耕雨読舎の活動の様子を中心にご紹介してまいりましたが、12月1日よりデイサービスセンター晴耕雨読舎のスタッフになりますので

これからはデイサービスセンター晴耕雨読舎についてご紹介していきたいと思います。


11月17日に大勢のボランティアさんに来ていただき、立派な畑が出来上がりました。そのときの様子は前回のブログで紹介しています。とてもにぎやかな一日でした。


その後は備品の準備等で新しい施設で仕事をすることが多いのですが、なんせ準備中のため、利用者さんとの楽しい活動の日々ではなく正直少々寂しいです。


しかしながら内覧会にお越しいただいたり、ご見学にこられたり、少しずつ晴耕雨読舎を知っていただくことが増えてきて「いいところですね」と言っていただくことも多く、嬉しく思います。


街かどデイハウスの利用者さんからのご支援について先日もブログでご報告しましたが、今日はベンチ2つを作ってくださった方が直々に持ってきてくださいました。とても嬉しかったです。作ってくださったことにも増して、こちらに来てくださったことを嬉しく思います。


ベンチは畑から川と紅葉した山を望むことができる場所に設置させていただきました。早速そのベンチに腰をかけ絶景を楽しみました。とても贅沢な気分です。ばちがあたりそうなぐらい心地よかったです。本当にありがとうございました。


広い土地なのでもう何箇所かに絶景を望みながら休憩できるベンチがほしいなあと思っています。今日も「またお手すきになればもう何個かベンチを作っていただけませんか」とお願いしてしまいました。


明日は開所式です。身が引きしまる思いです。

今後ともご指導ご鞭撻賜りますようよろしくお願いいたいます。


伴 実和子

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2007年11月23日(金)

畑の整備イベント大成功!!!

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こんにちは。石神洋一です。

11月17日土曜日。

12月1日オープン予定のデイサービスセンター晴耕雨読舎の畑の整備イベントを行いました。

晴天の中、約25名のボランティアさんにお越しいただき、わいわいガヤガヤと楽しい雰囲気で作業が進みました。

レイズドベッド班、柵づくり班、チップ敷きこみ班、畑づくり班、イモ掘り班、炊き出し班に分かれ一気に作業を進めました。

素晴らしいメンバーの方々に集まっていただき、それぞれの方が責任を持って役割を果たしてくださった上に、お互いに連携をとって畑の完成に向かって効率よく動いてくださったので、すべてが計画通りにうまくいき、大成功でした。

朝は、土の山と材料がならべてあるだけだった畑スペースが、夕方にはすぐに利用者さんと農園芸作業を楽しめる心地よい場所に大変身!!!すぐにサービスがはじめられる状態になりました。

参加してくださった皆さん。本当にありがとうございました!!!
seibiasa

作業開始前



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事前説明 こんなにたくさん集まってくださった


raisedbed

レイズドベッドづくり


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炊き出し(街かどデイハウスの利用者さんです)


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柵づくりの様子


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近所の農家でイモ掘りをさせてもらいました。皆さんへのお土産です



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縁側でお昼ごはん


engawa


hatake
畑づくりチームの様子



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耕運機も登場。作業がはかどりました。


raisedsiage

レイズドベッドの土入れ。この日に6台完成しました


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ハーブティーで休憩です。この時間も炊き出し班の方々の気遣いのおかげです。


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柵の塗装。中学生の女の子もがんばってくれました。


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夕方。ほぼ完成の様子。1日でここまでできるとはまったく想像していませんでした。

人間の力はスゴイ!!

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2007年11月12日(月)

皆さまのご協力のもと・・・

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こんにちは、伴実和子です。

今日は曇りがちで少し気温が下がり初めてストーブを使いました。ようやく冬に向かうのだなという感じがしてきました。


いよいよ、デイサービスセンター晴耕雨読舎のオープンが近づいてまいりました。街かどデイハウス晴耕雨読舎の利用者さんがすぐにそちらを利用するということではありませんが、どんなところ?とか、どのような方が利用できるの?、などなど興味津々のようです。


「気になる」はたまた「何かしなければ」という気持ちになられる方もいて「何かお手伝いしたほうがいいんじゃない」と協力の申し出てくださる方もいらっしゃいます。


 いつも大工仕事で大活躍の男性の利用者さんに新しいデイサービスで使うためのベンチやテーブルをお願いしていました。

2ヶ月ほど前から作り始めたところだったと思います。

2人がけと34人がけのベンチを各一つとテーブルをすさまじい早さで作り上げ、今日すべてにペンキを塗り完成しました。

お疲れが出ないようにという思いもありますが、もう一つ小さめのテーブルも欲しくてお願いしてみたら快く了解してくださり、早速設計図をかいて材料の段取りをはじめられました。


 また、編み物が得意な方に食器洗い用のアクリルたわしが欲しいといってみたところ、早速、今日の活動中に二つもたわしを編んでくださいました。


デイサービスの花壇作りを行う日の昼食の炊き出しのお手伝いに来てくださる方もいらっしゃいます。 

 皆さま本当にありがとうございます。心強い限りです。


 色んな方のお力添えで新しくデイサービスが誕生することを嬉しく思います。感謝の気持ちでいっぱいです。


 街かどデイハウス・デイサービスセンターで晴耕雨読舎が二つになり、助け合うことでますます楽しい晴耕雨読舎にしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。



伴 実和子


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2007年11月09日(金)

デイサービスセンター晴耕雨読舎オープンが迫ってきました

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お久しぶりです。

今日はちょっとだけですが、デイサービスの紹介です。

私たちが3年前から準備を進めてきた、デイサービスセンター晴耕雨読舎のオープンがいよいよ121日に迫ってきました。

いまは開所準備中でモノを運んだり、現場での研修を行ったりと、街かどデイハウスとデイサービスセンターを行ったりきたりしています。

川沿いにあるとてもきれいなところです。

昨日撮ってきたホットな写真を見てください。


デイ廊下



デイ全景

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2007年10月29日(月)

美味しいあんこを食べたい!

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 こんにちは。伴実和子です。

さんまパーティーから2週間。今日はご紹介どおり昼食に「おはぎ」をいただきました。

 晴耕雨読舎では年に何回か「あんこ」をいただく機会があります。暮れのおもちつき、5月ごろの草もちが定番です。

小豆をたいてあんこをつくるわけですが「Kさんがたくあんこ」のおいしさは絶妙で、上手に炊けるようになりたいと何度となく教えていただいているのですが誰もが「絶品」というあんこを炊く事はとても難しいものです。Kさんが炊いているのを見ていて途中で味をみると「そうそうこのくらいの固さ」とか「この味!」と思うのですが・・・。


 やっぱり「Kさんのあんこ」が無性に食べたくなるのです。

今回のおはぎはKさんのあんこが食べたいという希望が出て「おはぎ」を食べようということになりました。


 今日はもち米・うるち米をあわせて1升たきました。それで50個ぐらいのおはぎができました。あんこのおはぎを2個・黄粉のおはぎを1個いただきました。

 

 昼食でおはぎ?というかたもいらっしゃると思いますが、案外あっさりしていて、おはぎがご飯ともおかずともいえる感じで、お味噌汁や和え物や炒め物の野菜のおかずと一緒にいただいても違和感なく美味しくいただきました。

 売っているおはぎとは違って手作りのおはぎは全く違う味わいで感動です。


 もち米とうるち米の割合を今日はは半々にして十分おいしかったのですが次は6対4か7対3でしようという意見がでました。

 あまりにおいしかったのでまたすぐにおはぎの日がくるといいなあと思います。

「またすぐにおもちつきがあるわ」とそんな声があがりました。また「Kさんのあんこ」を食べる機会があることを楽しみにしているのです。


 そしてまたまた来週もご馳走を作っていただくことが決まりました。「むかごご飯」です。

 畑の周りや散歩道に自然薯の蔓が出ていて、結構むかごがなっているのです。見つけると夢中になってとってしまいます。そうしていると先週と今日で5合分ぐらいのむかごが集まりました。

 先々週の「栗にご飯がまぶった栗ご飯」に引き続き、「むかごにご飯がまぶったむかごご飯」がいただけそうです。


 晴耕雨読舎のハウスは暑い時期はビニールをはずし、柱も主要な柱以外すべて外していますが、寒い日もでてきましたので急いで冬支度をすすめています。

利用者さんにお手伝いいただきながら男性スタッフが柱をつけ、ビニールをはり始めて下さっています。

 

 またお正月用の飾り作りも始まっています。「もう?」と思われるかもしれませんが今からもち花ややっこ凧などの飾りのパーツを作っていき、構成を考え、練習したり、作り直したりと納得がいくお正月飾りを作っていかれます。皆さん試行錯誤して素敵なお正月飾りを仕上げられることでしょう。 

 

 秋がなく冬を迎えているような感じですが、冬は冬の楽しみを堪能してまいります。

伴 実和子





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2007年10月15日(月)

栗にご飯がまぶった栗ご飯~新農法経過報告

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こんにちは。伴実和子です。

遅ればせながら、月曜日もついに「さんまパーティー」ができました。

9月半ば頃より、各曜日とも好評で昼食にさんまを焼いて美味しくいただいてきましたが月曜日はハッピーマンデーよって休みが多く本日になりました。


先週も休みでしたので、先々週、このさんまパーティーの打ち合わせをしていたときに利用者さんから「栗ご飯も食べたいね。」という声があがりました。その利用者さんは「栗にご飯がまぶったぐらいの栗ご飯がいい」ともおっしゃられました。

そのときは「また栗ご飯の日も企画しましょう」というお話をしていたのですが今日、「栗ご飯」もいただくことができました。


スタッフの一人が栗を持ってきてくれたのです。実家に栗の木をお持ちなのだとか。そのスタッフのお母様、お祖母様の三人で皮を一生懸命きれいにむいてくださったとのことでした。感謝してありがたく栗をいただき「栗ご飯」をいただくことができました。


さんまの燻製がメインのご馳走ですが「栗ご飯」もそれを超える大ご馳走です。しかも正しく、冗談交じりで話していた「栗にご飯がまぶった栗ご飯」でした。秋の味覚を堪能する「さんまパーティー」になりました。


 昼食時間はことさらにぎやか月曜日ですが、今日はあまりのおいしさに、皆さん食べることに夢中でいつになく静かなのがおかしいぐらいでした。


ちなみに今日のメニューは

「ご飯に栗がまぶった栗ご飯・秋刀魚の燻製(大根おろし・すだち)・お味噌汁(茄子・ワカメ・玉ねぎ・間引きの春菊・オクラ)じゃが芋のにっころがし・キュウリとワカメの酢の物・シソの実の佃煮」でした。大ご馳走でしょう。


再来週は「おはぎ」を作っていただくことが決まっています。

美味しいものをいただいて喜ぶ人はあっても怒る人はいませんね。誰をも笑顔にします。楽しみです。


さて、畑ですが、なぜか今一番勢いがいいのが「ししとう」です。ししとうは夏野菜の代表選手ですが、真夏にはさほど元気がなかったようで、9月半ばごろの少し暑さが一段落したころよりどんどん元気になり、収穫量がのびてきました。そして今も尚、まだ花をつけ収穫できています。

次の野菜の計画もあり、見切りをつけなくてはと思いつつ、たくさん収穫できるので、なかなか見切りをつけることができずにいます。


ししとうは、葉も美味しいです。葉の料理も楽しみの一つなので、まだ収穫ができる木だけれど一部の木を抜き「ししとう葉を炒め煮」を調理されました。甘辛い味付けで、山椒をきかせます。利用者さんは「炊き過ぎて柔らかくなりすぎたわ」と納得がいっていない様子でしたが、美味しくただきました。

もう少しシシトウを楽しんでからまた「葉」も美味しくいただきたいです


大根はうまくいっているところと虫に食われてうまくいかないところがあり悩んでいます。

以前に紹介した「ポット播きして芽が出てから畑に移殖する新農法」を行った方の大根は順調です。種まき後すぐの水の管理がしやすくそこが大事なのかもしれませんね。移殖する時に根を痛めない様にする事にコツがいりますが、そこを丁寧にしてクリアーできればとても有効な方法なのかもしれないですね。

 私はそれでもまだ「根っこの野菜の移殖はタブー」という概念が頭を離れません。頭が固いのでしょうね。

利用者さんの斬新なアイデアにいつも驚かされます。アイデアを生み出す素地は豊かな経験によるものなのでしょう。

私も是非豊かな経験を積み重ねていきたいです。晴耕雨読舎ではいろんな経験をさせてもらうことができて嬉しい限りです。


(伴実和子)





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2007年10月01日(月)

大事件発生!

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こんにちは。伴実和子です。

9月は敬老の日、秋分の日と月曜日が2週続けてお休みとなりました。月曜日の利用者さんにとっては3週間ぶりの活動となります。


このお休みの間に大事件が起こりました。ついにハウス前の畑がイノシシに荒らされたのです。

月曜日は9月は17日、24日がお休みになるので、それまでに大根や春菊、牛蒡などの冬野菜の種まきをしていました。

この三週間の間にどれだけ大きくなっているか楽しみにされていたはずです。


先週の金曜日の朝、来てみると畑の半分がイノシシに荒らされていたのです。種を播き少し伸びかけているぐらいだったので、何もおいしいものはないはずなのに…。

土をほじってみみずを食べたのでしょうか。悔しくて仕方がありません。

今まで、ハウスから離れたところの畑はイノシシの被害を受けているのですが、このハウス前の畑の被害は初めてです。

少し前に「アライグマ」の被害があり、アライグマの被害を防ぐのは難しいなあと思っていたのですが、イノシシがここまで来るとは…


人の気配や、道路沿いで車の往来もあるのでここまではこないだろうとあまり警戒していませんでした。

晴耕雨読舎は木曜日はお休みなので水曜日か木曜日の晩でしょうか。やはり木曜日の晩のような気がします。おそらくイノシシはここが休みで人の気配がないのを見計らってやってきたのでしょう。


悔しいですが、負けじと荒らされた畑を整え、再度種まきをしました。イノシシが入ってきたと思われる隙間は侵入を阻むべく板を張ったのでもう大丈夫であることを願います。


今日はちょうど「しその穂」が収穫時で、晴耕雨読舎では恒例の「しその実の佃煮」を作りました。このおいしい「しその実の佃煮」の作り方を習得しようと利用者さんが味付けをするのを横でじーっとみていたのですが、砂糖と醤油を目分量で鍋に入れていき、味をみながら調整していくのでなんとなくしかわかりません。

アドバイスも「この味を覚えるのよ。」と一言のみ。

年に一度のことなので練習のしようもないのですがこういう味を受け継いでいきたいものです。


来週はまたまた体育の日でお休み。


再来週は月曜日は遅ればせながら「さんまパーティー」に決まりました。

そしてはたまた、久しぶりに利用者さんが炊く絶品のあんこが食べたい!と話が盛り上がり、さんまパーティーの2週間後は「おはぎ作り」をすることに。

味覚の秋、美味しい楽しみがめじろ押しです。


(伴 実和子)








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2007年09月18日(火)

新農法確立!?

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こんにちは。伴実和子です。

9月半ばが過ぎたにも関わらずまだまだ蒸し暑い日が続いています。時おり吹く秋風に「気持ちいい」と歓声が上がるほどです。


9月に入ると大根をはじめとする冬野菜の種まきや植付けをするぞと気合が入ります。

植え付けの時期が近づくと心がはやり、丁度いい時期を待たずに種まきや苗の植え付けをしてしまい失敗してしまうこともよくあることですが、このところ異常気象に慣れてこられたのか皆さん慎重で「まあ来週にしようかな」など慎重になって様子をみておられるような感じです。


 根っこの野菜は移植ができないので種から育てます。大根や人参の苗などみたことがありません。


しかしながら昨年、晴耕雨読舎では大根の移植に成功した方がおられます。

一週間に一度の利用では種まき後の水遣りが行き届かず、その前の年うまくいかなっかとのことで芽が出てから移植することを思いつかれました。

大根をポット播きにし芽が出て本葉が出始めたころに畑にポットの土ごとそっと移植し、その後も順調に成長し立派な大根を収穫されたのです。


その方は今年も大根をポット播きし、今日畑に移植されました。今年はその方法を真似る利用者さんもおられます。

今年も成功であればこれは立派な新農法の確立です。それともこのような方法はすでに確立された方法なのでしょうか。

晴耕雨読舎の利用者さんが編み出した新農法の大根の生長についても経過を紹介していきたいと思います。


来週は昼食に「さんま」を焼いて食べようということになりました。

お釜で炊くご飯、自家製味噌のお味噌汁に炭火で燻製にする秋刀魚…

これも晴耕雨読舎ならではの楽しみです。味覚の秋のはじまりです。


伴 実和子

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2007年09月03日(月)

しまいもんのゴーヤ

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こんにちは。伴実和子です。

ツクツクボウシやこおろぎの鳴き声など、いろんなところで秋を感じるようになりました。朝夕は涼しい風がふいているのですが昼間はまだ33度ぐらいまで気温があがりまだまだ暑さは厳しいです。


9月に入りました。いよいよ秋冬野菜の種まきや植え付けの時期が目前にせまってきました。


ゴーヤや茄子はまだ花が咲いてもう少し収穫できそうなので後ろ髪をひかれながら片づけを行いました。土作りをしなければいけません。

今日が今年最後の収穫になった「ゴーヤ」を昼食時にみそしょうが味でいただきながら「しまいもんのゴーヤ」と言って味わっていただきました。「はつもん」に対して「しまいもん」。私はこの言葉を聞いたのは初めてです。感慨深い気持ちになりました。


少し前から皆さんに何を植えられるかお伺いしていました。必要な種や苗を準備する為です。

ブロッコリー、キャベツ、カブ、大根・・・。大根も青首、聖護院、二十大根などそれぞれ好みの野菜をあれこれと考えられています。他には秋じゃが、小松菜、壬生菜、ほうれん草、人参、ごぼう、紫カリフラワーというのもありました。


晴耕雨読舎の畑は100%無農薬・有機栽培。自分で育てるのですからこれほど安全で安心なことはありません。

この冬も無農薬有機栽培の野菜でお鍋やおせち料理を作ったり、お子様・お孫様にプレゼントしたりと、それぞれの楽しみ方を思い描いていることでしょう。



伴 実和子



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2007年08月23日(木)

晴耕雨読舎の暑さ対策

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最近、毎日暑い熱いですね。

予報の時点で最高気温37度!! 

信じられない暑さの日が続いていますね。

暑い中でも当然街かどデイハウスはオープンしています。

そして、クーラーは使いません。

でも、利用者さんは「暑いから」と言って休まれることもなく、お越しになります。

やりたいことがあるからだと思いますが、そうは言っても暑いです。

今日は晴耕雨読舎でどんな風に暑さに対処しているか、避暑対策をいくつかご紹介します。

①休憩屋根

「晴耕雨読舎の活動のすべてはここからはじまる」場所です。

冬はここにビニールを張って温室のようにして寒さを防いでいますが、夏場はすべての面を開け放ち、風通しを良くしています。

屋根の上には遮光シートを張って直射日光をさえぎって日陰をつくっています。

山の近くで緑が多く、日陰に入ってさえいれば何とか暑さはしのげるので、この休憩屋根は有効に働いています。



休憩小屋

②遮光シート

これはホームセンターなどで売っているもので、○○%遮光という風に光をさえぎる性能がはっきりと決まっています。本当にしっかりと光をさえぎってくれて、雨風にも耐える優れものです。

晴耕雨読舎では、これをなが~いロール単位で買って、人の動きがあるいろんなところに使っています。ヒモで固定するだけで設置も簡単なのでとても便利です。

昨日も台所の屋根の上に登って遮光シートを設置しました。簡単にできました。







③扇風機

休憩屋根の横に設置しているのが、写真の「工場扇」です。工場や工事現場などで使う大きくて、強い風をおこせるタイプの扇風機です。小さなものでは間に合いません。こちらもホームセンターなどで売っています。この扇風機で、休憩屋根スペースの3分の2くらいはカバーできます。あとの3分の1は壁掛け型の扇風機でカバーしています。

扇風機

以上、晴耕雨読舎の避暑対策のメインとなっているものを紹介させていただきました。

この他にも、周囲に水をまいたり、冷たいおしぼりを作ったりと、細かい工夫もしております。

夏の暑さ除けの参考にしていただければと思います。

石神洋一

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