3月25日(土)に行われた

ソーシャルサポート力養成講座に

ご参加頂いたゲストさんから

ご感想を頂きましたのでご紹介いたします!
 
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初めて参加させて頂いてまず思ったことは、
最初から皆さんが活発に意見交換されていたので、
少し圧倒されました(笑)。
 
私自身グループワークが久しぶりだったので戸惑ったのもありましたが、誰かが意見を言っているとき、皆さん「うんうん」と頷いたり、リアクションが多かったので、
私も緊張しつつも少しずつ自分の意見を言えるようになりました。
 
 
今回のテーマは、「寄り添う」についてでしたが、
職業柄「寄り添うって・・・○○なこと」という固定観念のようなものが私の中で少しずつ解けていく感じがしました。
 
私はそれまで「寄り添う」と聞くと、
病気や怪我など辛い思いをしている人に対して、
看病するとか、身近にいて傾聴するとか…
そのようなものだとイメージしていました。
 
しかし、皆さんとの話し合いの中で、「寄り添う」には
様々な方法があるということを学びました。
 
 
特に印象的だったのは、
「笑える動画を送る」
「一人でやらない。仲間を見つける」
でした。
 
文字や言葉だけに頼るのでなく、
「ただ元気を出してほしい」「笑ってほしい」という思いを
動画やイラストなどに託して送ることも一つの方法であると
知りました。
 
また、学生なら勉強やアルバイト、
社会人なら仕事や家庭を持つようになると、
どうしても時間の制約が生じてしまうため、
自分を必要としてくれた人が必要な時に
話を聴くということが難しくなる場合があります。
 
そんな時に、仲間がいれば
「話を聴いてあげられなかった」という罪悪感を引きずったり、
その人との関係が気まずくなったりということも減るかもしれないと思いましたし、
他に頼れる人が多いと聴き手、話し手双方に安心できると思いました。
 
そのように支えてくれる仲間を見つけることは、
こころを病んで苦しんでいる人たちに対して理解を広げ、
偏見や差別などを減らしていくことにつながると思いました。
 
 
今回の講座を機に、
またメンタルヘルスのボランティアや勉強会など、
機会を見つけて参加しようと思いました。
 
ありがとうございました。
 
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様々な寄り添い方で、勉強や仕事、家庭をもつ中でも安心できる支えを今後も見つけていけたらと思います。
ご感想を頂き、本当にありがとうございました!
 
 
また、次回のソーシャルサポート力養成講座の開催が決定し次第、改めてお知らせいたします。
皆様のご参加、心よりお待ちしています!
 
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