こんにちは!雨模様な日々が続いていますね。Light Ring.の石井です。

さて、先日「第23Light Ring Timeを開催しました!
今日はそのレポートを1年ぶりに参加してくださった
「りょうさん」が書いてくれました。お久しぶりです!

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りょうさんです。

620日(土)、Light Ring Timeに参加してきました。


もう23回目(合ってますか?)になるとのことで、だいぶ回数を重ねてきましたねー。

私は久しぶりの参加でした。確か、前回参加してから1年ぐらい経過していたと思います。
私の参加は、(数え方が間違ってなければ)今回で5回目です

(それとソーシャルサポート養成講座に1回)。

 

梅雨の時期ではありましたが、当日は雨が降ることはなく、
爽やかでいい天気に恵まれました。
ちなみに私がこれまで参加した日は雨が多かったような気がします・・・。

 

Light Ring Timeの内容は「傾聴スキルアップ」の回と
「気付きのワークショップ」の回が交互に開催されますが、今回は前者。

前半は参加者が4人
1組の班に分かれて、個々人の悩みについての報告、
後半は別の組み合わせになって、傾聴タイムとなりました。

 

実は悩んでいる人を支えている人は、その人も「どう支えていいのか」と悩んでいることが多く、

そういった人を「支える」のが、
Light Ringの担う役割の1つであり、Light Ring Timeの掲げるテーマでもあります。

 

私がお会いした方々の話を伺っていると、仕事・上司との関係・友人・両親の事など、「そういうことってよくあるよね」と人生経験を40ウン年積んでしまった私にとっては、思わず言ってしまいそうな内容ではあったんですが・・・、

悩む立場になってみれば辛いものであり、
悩みと同時に「不安」を抱いていたことと思います。

例えば誰かが悩んでいた場合、結論を出すことよりも、
まずはその人の抱える
「不安」を軽減してあげること


これがとても大切なことではないかと思います。

時間の経過と共に悩みそのものより、
「不安」
のほうがどんどん膨らんでいき、

その挙句、大きな不安に包まれた悩みが本人にとってより深刻化していく
可能性が高いからです。

 

不安を大きくしてしまう要因はいくつかあると思いますが、
その中で私の経験から特に思うことは「孤独感」

 

前半の報告会は、そこにいる参加者との間で悩みを「共有」する場になっています。
話す人は、悩みが解決できなくても、それを共有することで「孤独感」が軽減され、
その結果「不安」を軽減できることに繋がっていく
と思います。

悩みに対して良い結論が出ればとても素晴らしいことですが、
そこに辿り着かなくても不安を軽減できるだけでも、
十分支えられることができている
と思います。

(後半につづく・・)


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