支え手インタビュー第3弾!

今回は、ソーシャルサポート力養成講座

Light Ring.Timeにお越しいただいた


同棲している彼女(今年結婚予定)を身近で支えている
E・Hさんにインタビューさせていただきました。


どのように普段支えをされているか、
Light Ring.の講座から何を学べたか

お聴きしてみました。


(写真の左端の男性がE・Hさん)

1.悩んでいる相手とはどのような関係ですか?

 お相手の状態について可能な範囲でお聞かせいただいても良いでしょうか。


今年結婚を控えて同棲している彼女です。

1年半つき合っています。病気のことは知っていて、付き合い始めました。


彼女はうつ病に近い症状です。


調子の波があって、落ち込んでいるときはリストカット
(Hさんが眠っているときなど落ち込みが強い時に切る)や、

ため息が多く、落ち込んでいるときは話したがらない状態です。


また夜、自分が眠っているときなどに落ち込みが強くなると、
リストカットをすることもあります。自殺未遂の経験もあると聴いています。


毎日、定期的に薬を飲んでいて、今は、病院にも月1回通っています。


一緒に暮らしてからは、必ず私も一緒に病院へ行きっています。


定期的に薬を飲んでいます。


2.具体的に普段はどのような支えをしていますか?


普段は彼女の話を聴くことやそばにいること、スキンシップなどをしています。

彼女が安心できるよう、彼女のそばに一緒に居てあげることや、

彼女が安心できるようになるために、


期限なくずっと一緒にいてくれる存在だと、伝わるように寄り添ったりしています。


3.支え手として、具体的にどのようなことに困りますか?(困ったことがありますか)


彼女が落ち込んでいて何も話したがらないときは、

どのように接していいかわからなくなることがあります。


4.悩んでいる相手がどのような状態になると、生きやすくなると思いますか?

自分に自信をもつこと。小さな事でもいいから何かに貢献をして

自分が生きていてもよいと思えるようになることではないかと思います。


私に頼る割合が大きく、実家の家族などには迷惑をかけたくないという気持ちが働き、

なかなか他の人には悩みを相談することは難しそうので、

もっと様々な人や何かに頼れるようになると、

彼女自身も生きやすくなるのではと思っています。


私も私自身が彼女が良くなる事に対して、

私自身が焦りを持たないことがも大切だと考えています。


彼女の状態が悪くならないように時間をかけて一緒にいることが

私にできることだと思っています。



5.Light Ring.の講座に参加した動機を教えてください


彼女を支える上で色々をと調べているうちに、Light Ring.も知るようになりました。


以前より、機会があれば行ってみようと思っていました。


実際にLight Ring.に参加したキッカケは、独りで一方的に調べるよりは


同じ立場の方と情報交換することや、

私の精神安定に繋がればと思いました。


6.具体的に講座のどのような点が役に立ちましたか?

①ソーシャルサポート力養成講座

 傾聴法で話を聴く切り口やセルフケアの重要性を考えるキッカケになりました。

 また、彼女を支えることに対して意識が高くなっていたので、

自分のケアには意識が遠のいており、


それらの  バランスが大事だと改めて認識しました。


②Light RingTime

  実際に自分と同じ支え手に出会えました。

 病気に携わっている方と情報交換できたことが役立ちました。


7.講座後に、どのように行動や意識が変わりましたか?


気持ちの切り替えを意識的に行うようになりました。

「支え手の自分」と 「普段本来の自分」を切り替える意識を持てるようになりました。




お話いただいて、本当にありがとうございました。

もしE・Hさんが疲れたときや悩んだときなど、

良かったらいつでもLight Ring.も頼ってもらえたら嬉しいです。

また、Light RingTiImeや聴くトモカフェなど

いつでも、お待ちしています(^^)


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