急に肌寒くなってきましたね。
(冷え性にはつらい季節。)
私の好きな秋の到来!

スタッフの鎌田です。


9/.22(木・祝)
東京都人権プラザ主催
東京都都民講座にて、鎌田がお話をさせて頂きました。

テーマは
「自殺問題 若年世代へ生きる支援を」


ライフリンクの堀さん
OVAの伊藤さん
と一緒に講師として招いて頂きました。



若者の自殺問題について、
現代の若者の実態や
どのような問題が背景にあるのか、
どのような支えが必要になるのか

それぞれの世代、様々な方のお話を伺うことができ、
「あ、その視点もあるのか」
という気づきをたくさん頂きました。

私自身が発信するだけではなく、
会場にいらしてくださった皆さまの想いを
聴かせて頂ける場にもなり、
非常に貴重な機会を頂きました。


人はそれぞれ違います。
自殺問題の要因もひとつではありません。
悩んでいる人のこころに
何が灯りとして届くのかもわかりません。

生き方にも多様性があるように、
支援の方法にも多様性があっていい、
むしろ多様性があったほうが受け皿が広がるのではないか。

私は何かにつけて、
ひとりでがんばるのではなくて、
みんなで協力し合ってやろうよ
という考え方なのですが、
自殺問題に関してはより強く、そのことを感じています。


行政、医療、民間、家族、友人、職場など、
様々な機関、ひと、がそれぞれの強みを活かし、
お互いにフォローをしながら
活動をしていくことが大切だと考えています。

そういったことからも、
東京都人権プラザにてお話ができたことは
本当に意味のある、貴重なことであり、
ご縁が頂けたことに感謝をしております。
本当に、ありがとうございます。


人権プラザでは、パネル展示もしております。
若年層の自殺問題、
同和問題やアイヌの人々、HIVやハンセン病など、
様々な人権問題について取り上げられています。

ぜひ一度、お立ち寄りください!

詳細はこちら

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ここ最近私の鼻がぐずついています…
スタッフの鎌田です。

さて、先日行われた
第1回若者自殺対策全国ネットワークフォーラムに
参加をしてきました。

代表の石井が登壇し、
Light Ring.からはボランティアスタッフとして
私、鎌田と須田が参加を致しました。

フォーラムには聴くトモさんも来てくださり、
みんなで若者の自殺を考える
貴重な機会となりました。

会場にいらしてくださった皆さまの表情から
想いの強さを感じました。

若者がよりよく、健康的に生きていくために

それぞれが出来ることを
お互いに助け合いながら行っていけたら良いなと
会場に居ながら考えておりました。

また、各メディアでも取り上げて頂きました。

毎日新聞 つなぐ
/18 逃げ場所をたくさん見つけよう 生きていてもいいと思える理由を

日本テレビ
若者の自殺深刻 NPOなどが対策協議


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APACPHに参加してきました

テーマ:
気圧の変化が多いですが、みなさん体調はいかがでしょうか。

昨日代表からもありましたが、APACPHに参加してまいりました。

効果指標班は、初めての国際学会でした。

支え手とはプロなのか、

提供するソーシャルサポートは、介護の尺度を用いることはできないか

など様々な意見を頂きました。

今後、いただいた意見などを参考に、また一歩ずつ進めていけたらいいと思います。

いろいろな方のおかげで、国際学会にでることができました。
この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!
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みなさんこんにちは!

2016年9月17日に帝京大学で開催された
APACPH http://www2.convention.co.jp/apacph2016/
で効果指標チームの寛さん、須田さんが口演されました。


当法人の研究発表テーマは「Social Support and its Influence on Mental-Health for the Helper 」
Light Ring Timeに参加してくださった支え手さんの心理測定結果を分析しました。


Light Ring.では効果指標を用いて、
・支え手さんにも心のケアが必要だということを専門家にお伝えすること
・友人や恋人支援のエビデンスを証明し、プロじゃない一般の方の支えを広めること
・プログラムの効果を産出して、プログラム自体をよりよくしていくこと

を行っていきたいと考えています。

現在、新しい効果指標スタッフを募集しています。
(ちょっと下の方までスクロールすると"研究開発室 効果指標班 研究員"が出てきます。)

もしよかったら、一緒に今後の若者自殺予防に向けて、
友人や恋人の支える力を研究によりサポートしたい仲間になりませんか?

関心のある方のエントリーを楽しみにお待ちしています!
こんばんは。
昼間はまだまだ暑い時期ですが、みなさんは夏から秋への季節の交代の目印はみかけましたか?
そろそろ秋を見つけにいきたい、聴くトモのうっちぃです。


世田谷区では、月に1回程度、匿名・無料で相談を受けられる「こころスペース(思春期青年期こころの相談事業)」を実施しています。

以前より実施されていたこの世田谷区の事業「こころスペース」に、平成284月より聴くトモも「ピア相談スタッフ」として加わりました。それも来月で半年を迎えようとしています。

8月31日の回に、いままで毎月参加していたすみさん(ブログ「ピアってなんだろう」)とたけちゃんに交じり、初めて私とわかめちゃんも「ピア相談スタッフ」のひとりとして参加させていただきました。

私自身はもともと、なかなか自分のもっている悩みを
人に打ち明けたりすることが苦手な人で、
友達と会ったりしていても話せないことが多くありました。
家族などのごく少数の身近な人には話せるのですが、
話を聴いてくれる人がいることをありがたいと思いつつも、
「なんか……かけてくれる言葉が自分にとっては違うなぁ」
とか、「なんでそんなふうに返してくるんだろう」
などと思ってしまったり、
かけてくれる言葉に敏感に反応しすぎて、
もやもやとした感情をずっと抱えてしまっていました。

また、家族や友達など身近な人が苦しみながらも、
悩みを打ち明けてくれたときに、
「いったいどうしたらいいのか……」と
自分自身のことのように抱え込んでしまったり、
「世の中の人はうまく支えているのに自分だけがうまくできていないんじゃないか」と自分を責めたりするなかで、
「誰にも分かってもらえていない」という気持ちを強めてしまっていたように思います。

「支え」についての悩みを相談することで気付いた、自分自身のこと

聴くトモになるきっかけは、
Light Ring Timeに参加して、
そのときに自分が感じていた気持ちのすべてが
「自分ひとりだけじゃないんだ」
ということに気付けたり、
また、その自分の気持ちというものが、
「それは否定することではなく、そういう気持ちをもってもいいんだよ」ということに気付けたからでした。

・自分だけが悩んでいるんじゃないか
・こんなふうに感じるのは自分だけだ
・支えの悩みをどこに相談すればいいのだろう
・自分の悩みは人に相談するほどのことではないんじゃないのか……

自分が支えられたり、友達・恋人・家族の相談を聴いたり……それはとても身近なよくあることだと思うのですが、それを話せる場・話せる人というのは、なかなかいないように思います。

これを読んでくださるみなさんの中には、自分のこと、または、誰かへの支え方で悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

そうした想いをもった方々にも、 安心して、そっと
自分のこころを誰かに打ち明けてみることができる場所になれるように、こころスペースでみなさまのお越しをお待ちしたいと思っています。


話す内容は、お悩みのことじゃなくとも大丈夫です。

「なにか話をしてみたいな」ともし気が向きましたら、みなさんの話したいことから、そっとお話ししてみませんか?

何か質問などございましたらこちらまでいつでもご連絡ください。
info.lightring@gmail.com

次回のこころスペースは9月20日(火)
受付時間17:00~18:30
ご利用いただける方は、「世田谷区在住、在学、在勤の思春期青年期(
39才以下の方)のご本人とそのご家族・関係機関の方」です。
お話しに寄り添い、共に考えることのできる時間を楽しみにしています。
「こころスペース」の詳細はこちらへ
(世田谷区ホームページ)
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/146/1807/d00125735.html