敬老の日のプレゼント・考

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敬老の日は、親とか、家族とか、親戚とか、家系とか、
あらためて気づかせてくれる機会だと思います。

 

敬老の日というと、すぐにプレゼントと結びつけてしまうのは
コマーシャリズムに洗脳されてしまった結果だと思うのです。

 

プレゼントは、贈る側も、受け取る側も、ハッピーな気持ちにさせてくれます。
それは否定できません。
だけどその根底にあるのは、ものではなく、お互いの思いやりとか、両者が互いにかわす心のコミュニケーションだと思うのです。

 

となれば、プレゼントはモノにこだわる必要はありません。
子ども時代によくやったように、「肩たたき」をプレゼント代わりにするのも、楽しくて、懐かしくて、いいかもしれません。

 

肩たたきをしながら
「ところでお父さん(あるいは、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん)。
子どものころの一番の記憶ってなあに?」と語り掛ければ、きっと返事が返ってくるはずです。
へえ、と驚いたり、感心したり、大笑いしたり、と話題に事欠かないことでしょう。

 

そんなお話の内容を書き留めて、家族みんなの大切な一冊にしませんか。

正面から「自分史」などというと、ちょっと重いかもしれませんが、
そんなストーリー冊子なら、気楽に、楽しく、始めることができます。

 

おじいさん、おばあさんのことを大切に思うあなた。
二人三脚で、手作り自分史を完成させませんか。
私たちがお手伝いしましょう。

 

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NPO法人 じぶんで作る自分史の会
代表 亀井典彦
701-1205 岡山県岡山市北区佐山2107-2
http://www.npo-jibunshi.com
info@npo-jibunshi.com
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幸いにも、祖母、祖父のいる、大人になったあなた。
いま、大学生ですか。それとも社会人ですか。


ちょっと思い起こしてみてください。
あなたは子供のころから、大人になった今も、
ずっと祖父母から、一方向の愛情を注がれてきたのではありませんか。

大人になったあなたは素直に気づくはずです。
両親や祖父母、親戚の方々から、
あたりまえのように注がれてきた愛情の尊さ。


反対に、あなたは自分の祖父母の「人なり」について、
どのくらい知っていますか。

祖父母がどのような子供時代を過ごしていたのか。
どんな暮らしをしていたのか。
学校生活の様子。家族のこと。
まだまだ知らないことがいっぱいだと思います。


あなたの祖父母から、直接お話を聞いてみてください。そして
話してくれた内容を、ちょっとだけ整理して、文章にしてみてください。
それだけで、貴重な自分史が完成します。


あらためて話を聞くのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、
あなたのことを大切に思ってくれている祖父母なら、
喜んで話してくれると思いますよ。


そんな二人三脚の手作り自分史。
私たちがお手伝いしましょう。



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NPO法人 じぶんで作る自分史の会
代表 亀井典彦
701-1205 岡山県岡山市北区佐山2107-2
http://www.npo-jibunshi.com
info@npo-jibunshi.com
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夏休み中に実家に帰省する家族も多いことでしょう。
おじいさん、おばあさんたちと一緒に過ごす時間を使って、
楽しみながら自分史を作ってはいかがですか。


かわいい孫の頼みなら、おじいさん、おばあさんはきっと喜んで協力してくれるはず。


家族がいままで知らなかったような話題も聞けるかもしれません。


夏休みの自由研究に、おじいさん、おばあさんの自分史づくり。
これぞ、手作りの、ほのぼの自分史になることでしょう。


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じぶんで作る自分史の会(NPO法人)
http://www.npo-jibunshi.com/
上記サイトで「むかしばなし自分史」「かんたん自分史」「本格自分史冊子」を無料配布しています。

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