一般社団法人のための講座集客を安定的に顧客獲得する方法

一般社団法人で講座集客を安定的に顧客獲得する方法を伝授するブログ。ボランティア団体の立ち上げ、営業、行政書士の知識経験を基に伴走型起業支援行政書士の太田吉博がお伝えします。

こんにちは、太田です。

 

 

 

私は「生きがいのある働き方革命」ということを実現したい、と考えています。

私は以前は会社員として13年半働いてきました。

もちろんそこで経験させていただいたことは、何事にも代え難い経験でもあり、先輩や後輩、お客さまいろんな人に支えられ感謝することばかりでした。

しかし、生きがいを持って働いていたかと聞かれると、素直にYESと答えることができません。

周りの社員をみても、生きがいを持ってイキイキと働いている人が少ないと思っていました。

日曜日の夜が憂鬱で、金曜の夜が楽しみでした。

もちろん、私は印刷会社の営業として、いろんなお客様の印刷物の制作に関わり、

 

「DMが当たった」

 

「継続率が伸びた」

 

など、喜びのお声もいただきました。

確かにそういうときは、やっていてよかったと思うのですが、会社の組織の一員として戻った場合に、一気にモチベーションが下がってしまうのです。

 

 

一人一人はいい人なのですが、組織となった途端魅力が落ちるそんな感じを受けていました。

いったいその原因は何なのか?

 

 

私自身はそれは旧態のピラミッド型構造が機能しなくなってきているからと思いました。

 

 

部長がいて、課長がいて、部下がいる構造もあるかもしれませんし、
発注先、受注先という購買関係もあるかと思います。

 

 

基本は縦の関係ですが、これからは、そういう縦関係ではなく、横の関係が重要になると思うのです。

なぜか。

それは一つの仕事が複雑化してきており、協力して一つのプロジェクトを作ることが求められているからです。

例えば、印刷物にしても、従来は単純にチラシを作るという仕事だったのが、今はイベント企画から、集客ツールとして、チラシ、DM、WEBなどトータルパッケージとして提案する、といったように仕事の内容が変わってきているのです。

そうすると、いろんな専門家がプロジェクトに参加して協力しなければ、
いいものができません。

単純にこの会社によく接待してもらっているから、そこに発注しようとはなかなかなりません。

 

 

今までは、部下からこの価格でいいでしょうか?

 

と判断を求められていたものも、価格だけが勝負ではないので、上司の判断も難しくなります。

そもそも上司よりも現場の方が状況を理解しているので、上司の判断もいらない場合もあります。

このように仕事の内容と、会社の組織がマッチしていないということを
私は感じていました。

なので、今までのピラミッド型の組織から、個人が自立したフラット型の組織へ変えることが、ひとつ働き方を変えることになるのではないかと思います。

今では、大企業が雇用を支えられなくなっています。

その一方、自治体では起業支援に取り組むところが増えてきました。

とは言え起業は大変です。

特に最初は失敗の連続かもしれません。

そこで、失敗と思うのか、成功に近づいていると思えるのか、私の仕事はそういうことを客観的に見て、きちんとフォローし、起業家さんの成功まで伴走することです。

私自身、会社を辞めて起業して、毎日本当に充実しています。

いろんな新しい出会い、熱い想いを持った起業家さんと話すのが楽しいです。

そういう起業家さんと一緒に日本人の働き方を変えて行ければと思っています。

 

 

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