台風で

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28年9月20日、朝、6時半ごろには


大阪市に「暴風、大雨、洪水」警報が出て、急いでヘルパーさんへの連絡を考えました。


m(u_u)m 申し訳ありませんが、お掃除などの家事のご利用者様には「移動中などのヘルパーの危険を回避するため、休ませたく、よろしくお願いします、とお伝えし、後日の振り替えサービスにさせていただきました。

身体介護の方は正社員らで手分けしてケアに走りました。

デイサービス等もその施設の考え方によりサービス提供を中止したり、あるいは普段通りにサービス提供したり、さまざまでした。


幸い、大阪市方面は大きな被害もなく台風は通り過ぎていきました。

ほっと胸をなでおろしましたが、テレビなどでは高齢者の施設が山崩れに遭ったり、床上浸水したり、大変なことになっていて、こんなとき、介護スタッフはどういう行動をとったらよいのだろうか、といつも思うのです。ほとんどはカツカツの人員で配置されています。

また、施設へ駆けつけるにしても、交通手段があるのでしょうか。


台風が来るたびに、統括責任者としてどういう決断をするか、なかなか決心が要ります。


こんな時に何が大切か、いつも思うのですが、日頃の会社の姿ではないか、ということです。

つまり、ふだん、みなで助け合い、仲良く、和をもってという心で仕事をしているか、と言うことが大切になるのではないか、と。


合格こういうことは論理的に説明できないのだけれど、私は見えない「和」の力が、奇跡を呼ぶと思うのです。ですから、毎日を大切に愛情をもって人と接しなければ、と心を引き締めるのです



仲良く、気軽に話せる仲間であること。

(8月の研修会は在宅医療との連携について。Drに来ていただきました)



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