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2012-02-24 14:36:18

R.I.P Mike Melvoin

テーマ:MPLS Sound
ウェンディ&リサのウェンディ、そしてfDELUXEのスザンナのパパ、マイク・メルヴォワン氏が75歳(1937/5/10 - 2012/2/23)でこの世を去りました。

プリンス・ファンの方は娘ウェンディを誇らしげに紹介する映像で御記憶の方も多いと思います。



彼女達の影に隠れがちですが、マイク自身も西海岸を代表するジャズ・ピアニストで、2010年にLAジャズ協会から功労賞を受賞しました。

ウェンディ&リサのページでも沢山の追悼の言葉が書かれています。

追悼の意味も込めてマイクの映像をいくつか貼っておきます。










You Know
Mike Melvoin Trio

曲名リスト
1. Long Ago And Far Away
2. Life Is What You Make It
3. Blue Skies
4. They Sing The Blues In Kansas City
5. Giant Steps
6. You Know
7. Son Of The Beach
8. This Is The Moment
9. Exactly Like You
10. I'll Be Seeing You
11. La Luna Negra

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2012-02-23 14:40:04

Brilliant Trees / David Sylvian ('84)

テーマ:MUSIC
昨日ミック・カーンの事を書いていたら、今日はデヴィッド・シルヴィアンの54歳の誕生日(1958年2月23日)でした!

2人が在籍していたJAPANが全盛の頃はUKブーム、中学生位だった私も良く聴いていました。
JAPAN解散が'82年だからもう30年ですか・・・月日が経つのは早いです。

JAPAN、ソロ、ユニット・・・それぞれに良い作品が多いですが一番好きなのはソロ第一作目の「Brilliant Trees」かな。

ブリリアント・トゥリーズ(紙ジャケット仕様)ブリリアント・トゥリーズ(紙ジャケット仕様)
デビッド・シルビアン

曲名リスト
1. プリング・パンチズ
2. ジ・インク・イン・ザ・ウェル
3. ノスタルジア
4. レッド・ギター
5. ウェザード・ウォール
6. バックウォーターズ
7. ブリリアント・トゥリーズ

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完成度を求めるなら3rdの「Secrets of the Beehive」ですが、JAPAN時代も好きな私としてはソロに完全移行する前の両者の良い所をブレンドした感じのする本作が気に入っています。

JAPANのサウンドの延長線上にある彼独特の洗練されたファンキーさを醸し出す"Pulling Punches"、一方"The Ink In The Well"は以降のソロ・プロジェクトの源流の様なスタイルで耳障りが良いです。



他にもインド音楽に通ずるイントロが特徴的な"Nostargia"、坂本龍一のピアノとジャンセンのドラムが良い味を出してる"Red Guiter"が前半のクライマックスで本作を象徴する1曲だと思います。


後半ではデビシルの歌声の後ろで坂本龍一のシンセが楽曲の世界観をコントロールしている"Weathered Wall"、そしてラストを締めくくるタイトル・トラックの"Brilliant Trees"ではホルガーのホーンが複雑に絡み合う名曲です。



デビシルの作品はアルバム毎で違うのですが”色々聴いてみたい”という方は月末にリリースされるベスト盤がオススメです(*'-')

B006TX276CVictim of Stars 1981-11
David Sylvian
EMI  2012-02-27

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2012-02-22 14:38:53

買いたいCD(*'-')

テーマ:MUSIC
いつも誕生日ネタで過去の作品を取り上げてますが、たまには今度リリースされるCDの事を書いておきます。

欲しいCDを書くとキリがないのですが、その中でも欲しいCDのは・・・・

B0079XBADCInGladAloneness
Dalis Car
Fifty One Records  2012-04-04

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元ジャパンのベーシストのミック・カーンとバウハウスのヴォーカルだったピーター・マーフィーのユニットDali's Car。



'84年の「ウェイキング・アワー」1枚で解散となってましたが、ミックが末期癌だと公表した後で最後の作品として再びユニットを組んで制作。
しかし完成を見る前に昨年1月4日に帰らぬ人となりました。



本作はその意思を受け継ぎ録音されていた5曲を収めたミニ・アルバムで、日本盤にはジャパン時代の盟友スティーブ・ジャンセンが撮り貯めていたミックの写真が掲載されたブックレット封入り予定だそうです。
これは当時ジャパンを聴いていたファンとしては買わない訳にはいきません!


B006YQYJ4Wカヴァード
メイシー・グレイ
日本コロムビア  2012-03-21

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メイシー・グレイ初のカヴァー・アルバムです。
ユーリズミックスの"Here Comes The Rain"やレディオヘッドの"Creep"、そしてメタリカの"Nothing Else Matters"のカヴァーとか!



カヴァーでオリジナルを越えるのは難しいですが、彼女独特のヴォーカルとアレンジでどうなってるか興味津津です(*'-')


B0073DNS56MDNA
マドンナ
INTERSCOPE  2012-03-26

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先日のスーパー・ボウルでのパフォーマンスも凄かったマドンナの新作。



ニッキー・ミナージュとM.I.A.を従えた"Give Me All Your Luvin'"もいいですがLMFAOのリミックスもカッコイイですねー!




B0070YG1FMファースト・サーヴ
デ・ラ・ソウル(プラグ1&プラグ2・プレゼント)
ホステス  2012-03-28

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デ・ラ・ソウルのプラグ1とプラグ2がDMCやチョコレート&カリッド達と作った新作です。
既に先行でリリースされているシングル"Must B The Music"がカッコイイだけにアルバムも期待してます(*'-')




最後に、新作という訳ではないですが・・・

B0078PUI4Sママ・セッド(20周年記念エディション)
レニー・クラヴィッツ
EMIミュージック・ジャパン  2012-04-25

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名作「Mama Said」の20周年記念エディション!
まだ何がボーナスで収録されるか判りませんが名盤なだけにリマスターされただけでも欲しいかも(*'-')

んーお小遣い貯めておかねばっ!
2012-02-21 16:02:19

The Revolution Reunion Benefit Show

テーマ:MPLS Sound
2月19日。以前blogに書いていたザ・レボリューションによるチャリティ・コンサートが開催されました。

これはThe Revolutionの元ドラマー、ボビーZとThe American Heart Association(米国の心臓疾病協会)によるものです。



Dr.フィンクやデズ・デッカーソンはよく判りませんが、ウェンディ&リサは今もユニットで精力的に活動中。
ブラウンマークもソロや他のアーティストのアルバムに参加。
ボビーZも昨年リリースされたアレキサンダー・オニールのライブ・アルバムで演奏・プロデュース業をやっているので今も現役のミュージシャンが多いですね。

いくつか動画が見つかったので貼っておきます。









それにしても羨ましい・・・このメンバーで来日してくれないかなぁ(´・ω・`)
2012-02-20 12:30:46

Take That Talk / Rihanna ('11)

テーマ:MUSIC
今日はリアーナの24歳の誕生日(1988年2月20日)です。

デビュー作の「Music Of The Sun」('05)がリリースされた頃、まさかこれ程人気になるとは正直思っていませんでした^^;

彼女を一気にスターダムに押し上げたのはトリッキー・スチュワートがプロデュースした"Umbrella feat. Jay-Z"でしょうね。
またグラミー賞でのパフォーマンスも圧巻で、あそこからまた知名度が上がった気がします。



同曲が収録された「Good Girl Gone Bad」から勢いをそのままに次々とアルバムをリリース。
今日は最新アルバムの「Take That Talk」をご紹介しておきます。
Talk That Talk [Deluxe Edition, Import, from US]
Rihanna

曲名リスト
1. You Da One
2. Where Have You Been
3. We Found Love (ft. Calvin Harris)
4. Talk That Talk (ft. Jay
5. Cockiness (Love It)
6. Birthday Cake
7. We All Want Love
8. Drunk On Love
9. Roc Me Out
10. Watch N' Learn
11. Farewell
12. Red Lipstick
13. Do Ya Thing
14. Fool In Love

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'09年のグラミー直前に恋人のクリス・ブラウンから暴行を受け当日の出演を2人共キャンセルという異例な事件が起きました。
しかし彼女はこの事をも力に変え「Rated R (邦題:R指定)」をリリース。
その1年後にリリースした「Loud」からは3曲の全米No.1ヒットに加えエミネムやデビッド・ゲッタ達とのコラボも大ヒットと毎年話題を作り波に乗っています。

前作から1年。
その波が収まらないうちにリリースされたのが6作目になる本作です。

プロデューサーには過去の作品でも常連のスターゲイトやDr.ルーク等が参加。
UKのアーティスト、カルヴィン・ハリスが手掛けた先行リリースの"We Found Love"はノリノリのダンス・チューンでリリース当初から全米・英で1位を獲得。
これで11曲目の全米No.1を記録しました。



同曲は先頃行われたグラミー・ノミネーションのライブでも素晴らしいパフォーマンスを披露しました。



他にもDr.ルークがプロデュースしたフックの効いたミディアム・ナンバーで2ndシングルの"You Da One"、ジェイ・Zをゲストに迎えたタイトル・トラックの"Talk That Talk"、NO IDプロデュースによるバラード・ナンバーの"We All Want Love"、スターゲイトとリアーナのタッグらしい"Roc Me Out"は前作の延長線上にあるエッジの効いた楽曲になっています。





全体的な印象としては「Loud」よりは「Rated R」に近い印象を受けます。
今作ではグラミーの主要部門を逃しましたが、勢いのある彼女のアルバムからはヒットが出そうですし来年も面白くなりそうです(*'-')

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