自転車に良い季節ですね。


バリバリ乗りましょう。


バリバリ。



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2011年10月05日(水) 21時57分33秒

市民体育大会の写真

テーマ:Picasawebリンク


10月2日の市民体育大会の写真を、Picasawebにアップロードしました。


のづおるか


エリート、S2

https://picasaweb.google.com/117389349150253882042/20111002S2?authkey=Gv1sRgCKfY1-Gw27P-eg


S3、S4

https://picasaweb.google.com/117389349150253882042/20111002S3S4?authkey=Gv1sRgCLCPl4avtZ3OJQ


市長杯

https://picasaweb.google.com/117389349150253882042/20111002?authkey=Gv1sRgCMbd0orShO-jQA


のづおるか



ついでにツールド北海道市民レース三日目の写真もアップロードしておきました。


ツールド北海道市民レース三日目 クリテリウム Aグループ

https://picasaweb.google.com/117389349150253882042/20110919A?authkey=Gv1sRgCKaan9L1wMf6QA


ツールド北海道市民レース三日目 クリテリウム Bグループ、Cグループ

https://picasaweb.google.com/117389349150253882042/20110919BC?authkey=Gv1sRgCOKIqJ-Qk-r_LQ



各人勝手に撮って勝手に載せてます。

勝手に載せんなやゴルァって方は、お手数ですがコメントで言ってくださいね。

即消しますので。。。


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2011年10月04日(火) 01時06分09秒

市長杯2011

テーマ:レースレポート

さて、市民体育大会の後はお楽しみ(と言って良いのかどうか)の市長杯。


市長杯は、市民体育大会を完走した選手全員で一丸となって競う、北海道ロードレースの最後のお祭りです。


コンディションは、午前走ったS2の時とは比べ物にならないほど快晴。

路面も、所々に出来てしまった水溜りを除けばおおむねドライ。

気温が低いのは変わらないけど、日が当ってるとやっぱり違う。


どうせ晴れるなら朝から快晴でお願いしたい。


午前のS2のレースで脚はスッカラカンになってるし、ダウンもアップもしてなかったのでまぁ気楽に。

5周走り切れればいいかなぁくらいの気合い、上位を狙うとか無い無い(笑)って感じで挑みます。

せっかくみんなで走ってるんだし、できればチームで固まってトレインで走れればいいな。

でもトレイン組むなら上のほうがいいよな…


何だか気持ちもハッキリ定まらぬまま来ちゃいましたが、最低限落車しない壊さない怪我しないが目標。


幼児特別クラスのほほえましいレースが終わり、さぁいざ市長杯!

コースインして整列…今日はいつもより人が少ないような?

晴れてきたとは言え寒かったし、みんな帰っちゃったのかな?

まぁ多いっちゃあ多いのですが。


こちらも整列完了後、すぐスタート。

全般的に押し押しで、市長杯は予定通りの時間にスタートしました。

Oh、さすがエリート速い速い。

いきなりの加速で伸び伸びの集団。

最初のコーナー明けてもう、先頭ははるか遠くへ。


さっき一緒の集団で走ったS2選手と、「やっぱエリートは違いますねー」とか話しながら

それでも先に行かれたら追うしかない悲しい習性。


すぐ後ろにはチームメイト2人、最初のコーナー手前で1人チームメイトが前にいったから、前後視界の届く所に自分をいれて4人。

縦長になって散り散りになる前に何とか固めたいな。


坂手前でチームメイトの後ろに付く。

坂を登って下ったコーナーで前へ。

前の方では中切れが発生している。


3人分ジャンプしてブリッジ、付いて来てるよね?と振り返ると、来てねー!?

俺の二人後ろで中切れできしてるしー!!!


中切れの向こうにチームメイト3名。

来てくれ!!と言う祈りは通じない。

後ろを見ながら走る。


無理か…

あそこに戻るか、前に付くか、少し迷って前に付いた。

後ろは後ろで楽しそうだけど、前も前で楽しそうだ。

前に人がいたら追わなきゃいけない気がする悲しい習性がまた出た。


まぁこの先ホームストレートは追い風、追いつきやすいだろう。


2周目すぐ先頭付近で数名の逃げ発生。

位置的に届かないし、速度的にもどうこうできる速さではない。

この辺でポジションキープだけが、脚が残ってない俺がやっとの思いでできること。



先頭逃げ4名

のづおるか

つわもの揃い


第二集団に属す。

この第二集団が凄い。

こんな所で走ってて良いの俺?ってレベル。

力のある選手に集団先頭を任せて、自分はいつでもバックアタック可能な位置=最後尾へ。


のづおるか
最後尾でもこの表情。

脚残ってないし身体冷え切ってるし。


だが皆さんはご存知だろうか。

コーナー明けインターバルは、最後尾が一番長く踏み込まなければいけないことを。


この後、最初のコーナー明けのゆる登りで離されて、やっぱりこの集団にはいられないなーと思った矢先、救世主が現れた。

後ろから北大の選手が数名ブリッジを作ってくれて命拾い。


これで集団に北大4名。

チーム走行の邪魔をすると何か悪いから、後は若い衆に任せよう、と、北大の後ろにへばりつく。

おっさんらしい素晴らしい言い訳だ(笑)


集団は9人

この人数なら一コーナーと、登りの後のコーナーだけ気をつけてれば離される事はないはず…

と思ってた時期が俺にもありました。


ホームストレートでスプリントが出た!!TOY君だ!!!?まだ3周残ってるぞ!?

アレ追いたいけど追えねーし。

脚もう無いし。


敗北感と尊敬の入り混じった気持ちで諦め…られない!!

追うんだ追うんだと踏みまくったホームストレート残り3周。

ホント、悲しい習性ね。


北大さんが一人また一人といなくなっていき…

もうへばりつく事しかできない悲しい俺。

こんなのいつ千切れてもおかしくない。


毎回ホームストレートでスプリント、ペースは上がる。

こんなの絶対おかしいよ。



もうヒーヒー言いながら、いつやめるかだけを考えてた悲しすぎる俺。

残り1周まで粘れた時、ちょっとホッとした…けどまだ一周残ってる。


一コーナー明け、前の4名から間が開いた。

次のコーナーを曲がると向かい風区間、ここで一人になるのは辛すぎる。

次のコーナーまでの緩いのぼりで何とか追い付かないといけない。


同じく遅れた北大さんに「ここで遅れるとそのあと辛いから!!」と声を掛けて、自分にも言い聞かせて。

ゼーゼー言いながら、何とか追いつく。


向かい風区間はペースも落ちるし、後ろにいれば大丈夫。

ここさえクリアできれば…残るは…

裏の登り、登り後のコーナー明けのインターバル、ゴール前スプリント…


まだまだ盛り沢山よ!?


登りに備えておとなしくしてたけど、登りがもう全然ダメ。

フロントをインナーに入れたくなるくらいのカスカスっぷり。

でも我慢して上半身もフル稼働で坂クリア。


坂終わって下っての、右コーナーインターバル。

ここまで来たら離されたくはない。

必死になんとかしがみつく。


やがてホームストレートに帰ってきた。

TOY君は当然のようにスプリントをしている。

まぁ…そうだよね…やるしかないよね…

のづおるか


もうやめて!のづさんのライフはもうゼロよ!!?

のづおるか
つられてスプリントで、なんとかゴールー


あー辛かった。

人数が少ない分気が抜けなくて、ツールド北海道の時より辛かったです。

5周だから何とか走り切れたけど、あと半周でもあったら完全に千切れてたな…

って感じの残り脚でした。


でも凄く良い練習になりましたよ。

良い刺激にもなりました。


ともあれ、最後の最後が一番辛いという結果でロードレースシーズン2011は無事終了。

今年も怪我なく楽しく過ごせました。


運営の皆さん、選手の皆さん、応援の皆さん、関わった全ての皆さん、お疲れ様でした。

そしてありがとう。そしてありがとう!


来年もよろしくお願いします。


最終戦またしてもずぶ濡れなORCA様
のづおるか

今年も一緒に戦ってくれてありがとう

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2011年10月03日(月) 20時36分43秒

第52回札幌市民体育大会サイクルロードレース

テーマ:レースレポート

10月2日、北海道内自転車ロードレースの最終戦、札幌市民体育大会サイクルロードレースが開催されました。


ここ一週間は快晴が続いたのですが、週末に向けて嫌な予報しか出てなかったのが見事に当たって当日は雨。

その上クソ寒い。

旭川で観測史上2番目に早い積雪を記録するほどの寒気が入り込んできたようです。


やる気はあまり無い。

だってめっちゃ寒いんだもん。


会場はそう遠くはないので自走で行こうかと思ってた所、よっし氏に乗っけてもらえる事になったので車で会場へ。


自宅付近から会場の方向を見ると、空を覆う黒い雲が覆ってました。

あれってネウロイの巣じゃねーのってくらい真っ暗です。



このあたりは影が出るくらい晴れてるのに

のづおるか
向こうの空は真っ暗



モエレ沼公園に近づくと、やっぱり降ってきました。

朝はまだ風はそんなになかったけど、どうせ昼になると暴風なんだぜいつも通り。


会場到着、テント設営、本降り土砂降り。

例年のド平坦コースから、ツールド北海道のクリテリウムと同じコースに変更されたのを会場で知りました。

このコース、嫌いじゃないけど、今日も辛い思いするんだろうなって…


こないだ走ったばっかりだし試走は要らないかなと思ったんだけど一周だけ回ってみると

こないだはあった、段差で衝撃を緩衝するラバーとか、コーナー開けの滑りやすいマンホールの蓋を塞ぐテープとかがありません。


まず小学生クラス、奇跡的に晴れた…のも束の間、エリートクラスの直前にまた降ってきました。

観戦もろくにせぬまま凍えて過ごしまして、止んできた頃に並んで観戦。



大雨のエリートスタート。
のづおるか
雨男は誰だ!?


エリートは劇的な逃げが成立してTOY君優勝!!凄い!アシストに飛び出したO田さんも凄い!!

ロードレースだなーって感じです。


さて次は自分が走るS2+J。

雨はまだ降ってるけどマシにはなってきました、が、寒いのは、寒いまま~

ウォーマーの類は好きじゃないので外したいところですが、そんな事言ってられないくらい寒いのでアームウォーマー装着で列に並びます。


 ― ― ― ―


珍しく時間的に押し押しで、コースインして整列後に気持ちを整える間もなくスタート。

激寒かったので、逆にありがたかった。


スタート直後クリートが変にはまってしまい、そのままある程度加速した後一度外してまたはめる。

全然遅れてはいないけどスタートダッシュで先頭取れなかったのが残念。


ツールド北海道と同じコース、こないだ走った感覚が甦りますが、今日は先頭集団でも強度は全然上がりません。

ツールの格の違いを感じます。


Jの選手が声を掛けたりして懸命にペースを上げようとしてますが、なかなか上がらない。

彼は最後まで先頭付近にいっぱなしでした。


いいペースで走れて交代も上手いのは他に5人くらい。

それだけで逃げ集団を作れれば面白いと思ったりもしたのですが、まぁそんな都合良くは行かんわな。

ちょっと飛び出してみたりもしたけど、あまり反応無く。


というか、俺でもそんな事が出来るほどペースは上がってない。

ツールの時は集団で走るってだけでやっとだったからなぁ。

集団ゴールスプリント勝負ならそれはそれで面白いし望む所だ。


道新杯同様、なかなかコンパクトにできなかった先頭集団

のづおるか
ブレイクを早々に諦めて集団スプリントする気満々だった俺に対し

→のDOKYUの選手は最後まで諦めてなかったっぽい。

凄く果敢で賞賛。



中切れが起こりやすいコーナーだけ気をつけて、時に脚を使って先頭付近をキープして進む。

逃げたい思いから頭を切り替えて、勝負どころを探りながら各選手の脚を見ながら淡々と進む。


途中日が差してきて暖かい。

影がハッキリできるほど晴れた。
アームウォーマー脱ぎたいな…

のづおるか
先頭pandaの選手も何度もジャンプして何度も果敢に引いていた。

逃げたかったのかもしれない。



思考が飛ぶほどの強度ではなかったので、一度ラスト2周分のシミュレーションしとこうと思い立って5周目と6周目でやってみた。

あまり脚を削られるようならすぐやめる、スプリントまではしないって条件。

主に位置取りを考えながら、各選手の動きを確認しながら作戦終了、確かな手ごたえ。

コレは行ける、取れる。


その後先頭付近から中ほどでなるべく脚を使わないように周回を消化して、そしてやってきました残り2周。

さっきやった通りの位置取りで一周消化、うん、完璧っ


ジャンが鳴ってラストラップ。

今まで見なかった選手も押し寄せる→ペースが上がる。


ああ千切れてなかったんだ?って選手もいたけど、こんなの通常営業の範囲内。

全く気にしないし、むしろ利用させてもらおう。

ペースが上がるのは予定通り、位置取りさえ間違えなければ大丈夫だ。


嫌がらせのように、向かい風区間でインターバルをかます。

振り向いてないけどかなり千切れたハズ(後で知ったが意味は無かったようだ後ろ全然千切れてなかった)


脚を緩めて回復させつつ、坂を登って予定通りの位置取りで…アレ?

なんか先頭に立ってしまった(失敗)

思いっきり脚を緩めるけど、誰も追い抜かない(なんという事でしょう)


全然脚は使ってないので別に良いんだけど、こんなんじゃ牛歩戦術になっちゃうぜ。

どうしようかと心拍の余裕を確認するのにサイコンを見たら、走行時間が○分51秒。


よし、あと9秒我慢して○分00秒になった時にまだ先頭だったら行こう。

予定変更して長目のスプリントだ、自分で行こう。

と思ってカウントダウンしてたら、残り4秒で先頭を変わってくれた、と言うかあからさまなスローペースに我慢できずに、と言う感じだろう。


ここで後ろに行き過ぎたら終わり。

すかさず4番手位に付けて…と思ったら何となく2番手エ!!?


ここから番手二つ下げるなんて芸当はできなさそうなので2番手で進むと、右からキター!!スプリントキター!!!

飛び出した選手が一人。

でも(俺にとっては)早過ぎるし、みんな追ってる。

まだ大丈夫。


そのスプリントで集団が活性化してホームストレートへ。

このままもう少し我慢して、スプリントだ。

途中色々予定外だったけど、脚も残ってるしここまではまずまずか。


後ろに付いてその時を待ってたら、左やや前にいた選手が、踏み込み始めると同時に右にふらついた。

スプリントしてんだから、多少のふらつきは当然あること。

とっさに右にかわす。


前が開く。


待つ意味が無くなった。


迷う間は無い。


風は後ろから。


良し、ちょっと早いけど…スプリント開始じゃー!!!


踏み始めたときに「ウォッハイッ!!」的な声が出たけどよく覚えてませんが大声を出したのは俺です。


ズバーっと踏む。

しばらく先頭で進む。

のづおるか

行ける行ける、大丈夫大丈夫!

このままで大丈夫?大丈夫!

一瞬で色んな事が浮かんで行った。


しばらく先頭、脚を緩めたわけはないけど、やがて左から…

ダーヤマオブザワールドが行った!!


やめて!ザワールドやめて!!

のづおるか

言ってる場合じゃない。

抜かれたのは誰でもない、俺だ。

「ウ"ア"ア"ア"----!!!」とまた声を漏らしながら踏む…けどダメだ追いつけない。


ザワールドが速い!!!


歪む顔、溜まる乳酸、重くなっていく膝、太もも。

やがて全身へ回る回る。


やっぱり踏むのが早すぎた。

残り100m弱なハズなのに、遠い遠い。

2番手キープできるか!?できるのか!!?できないのか??誰か来ちゃうのか!?

神様お願い誰も来ないで!!!

やるだけやったら、こんな時だけの神頼みでしょ。


ゴール手前はグダグダでむしろ減速してたかもしれないけど、追い風に助けられてそのままゴーーール!!

ダーヤマさんには届かずでしたが、その後はポジションキープできての2着でした。


 ― ― ― ―


走ってる途中に日が照ってきて、やる気も上がって久しぶりの全開ゴールスプリント勝負できました。

仕掛けがちょっと早かったのはアレですが、まぁ脚使い切ったし良しとしましょう。

ゴール後しばらくは酸素が足りなくて頭が痛かったです。


のづおるか


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