2011-05-05

今期初奥多摩トレラン/武蔵五日市~大岳山~馬頭刈

テーマ:ダイアローグ@running

GW半ばの5/4(水)、今期初の奥多摩トレラン練習へ。


昨年8月に走ったのと同じ 、武蔵五日市⇒金比羅尾根⇒日の出山・御岳山⇒大岳山⇒馬頭刈尾根⇒瀬音の湯コース。


ダイアローグ・ドキュメント


天候、気温、湿度とも、気持ちのよい絶好のトレラン日和になった。


■金比羅尾根入口の骨折ポイント


電車から見えてきた久々の奥多摩は、昨年のハセツネカップ以来。


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金比羅宮への参道へ入ると、早速骨折ポイント付近。

恐らく現場と思しきところ検証してみる。


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コンクリートの参道に、何箇所も走る溝の一つ。

よく見るとここだけコンクリート溝ではなく、情緒たっぷりに自然石で溝が作ってある。

たぶん、この轍に足を取られたと思う。


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■金比羅尾根


木漏れ日に包まれたゆるやかな登り坂の金比羅尾根は、とても気持ちがいい。


今回のテーマは、ゆっくりでも、できるだけ休まず動き続けること。

登りも含め、尾根の大半を走り続ける。

ゆっくり走りつづけていると、いつしか時間を忘れるような感覚につつまれる。

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 ※金比羅尾根のトレイル


登山者を数名抜く。

1本前の電車で来た人たちだ。

尾根のちょうど中間くらいで4人目を抜いたとき、多分この前には人はいないな、と思う。

くもの巣が絡みはじめたからだ。

つまり今朝ここを通るのは、自分がはじめてということ。


日の出山手前で、急に視界が開ける。

杉林はいずれきられる運命とはいえ、かなり広範囲にわたって伐採されていて、まったく違う風景になっていた。


写真は、日の出山とつるつる温泉の分岐のところ。

右側に小さく温泉の案内看板が見える。


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振り向くと、いままでは見えなかった金比羅尾根が全部見渡せた。


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 ※真ん中の山が、ほぼ金比羅尾根中間の麻生山


日の出山、御岳山


日の出山への最後の登りにかかると、左手に目指す大岳山(1250M)が見えてくる。

ぽつぽつ登山者も行き交いはじめる。


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約1時間半で、日の出山到達。

なかなか順調なペースだ。

残念ながら、山頂の桜はほぼ散ったところだった。

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休まず御岳山へ。

ここで、例によっていつもの蕎麦屋で小休止。

これも定番のざるそばをいただく。

運よく団体客が入る寸前の入店で、すぐにそばが出てきた。


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腹3分目くらいの感じで、ランの補給にちょうどいい量だ。

約20分で出発。


■大岳山へ


御岳山から大岳山への道は、今回はさすがに登山客が多かった。


皆、ゆっくりのんびり登っている。

その中に混じって、トレイルランナーはほんの少し見かけた程度。

やはり、山では圧倒的に登山者の方が多いのだった。


きもちよく、また時に気を使いながら、登山者の横を抜いていく。

本当はいっぱいいっぱいなのに、急坂でも余裕をみせて走ったりとか。

おかげで、山頂到達まで、約3時間10分。かなりいいペースだ。



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 ※今年も咲いていた大岳山手前の山桜


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 ※ゆっくり登山を楽しむ人たち

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 ※山頂手前の大岳神社で休む人たち

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 ※山頂手前


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 ※満員御礼の大岳山頂。100名くらいが昼食中

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 ※かわいいトイプードルの兄弟?も休憩中


■馬頭刈尾根

大岳山頂から一旦奥多摩側に降り、馬頭刈尾根へ回りこむ。

裏側は、一段気温が低くなったように感じる。

それでも、トレランにはちょうどいい温度で、多分12・3度くらい。

ここで、「山ガール」二人組をかわす。

「五日市まで行く」と言っていたが、多分武蔵五日市ではなく、つるつる温泉のことだろう。

それでも、大岳山を踏破し、さらに裏から回って行くとは、なかなか根性がある。


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 ※馬頭刈尾根への第一分岐


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 ※大岳山との第二分岐


分岐付近では、右手に御前山の雄姿が見える。

ハセツネコースの、もっとも苦しいポイントだ。


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馬頭刈尾根に入ると、しばらく、下のような気持ちのよいトレイルがつづく。

新緑を芽吹き始めたばかりの、広葉樹林帯がとても明るい。


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中間にある展望台からの眺め。

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はるか下には、ふもとの山里まで見える。

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山ツツジも咲いている。


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馬頭刈山手前から、道は岩稜の細かいアップダウンに変わり、だんだんと厳しくなってくる。

とくに、馬頭刈山への残り3kがなかなか進まない。

20kと越えた辺りで、足も疲れてくる。

3kに40分くらい要して、ようやく馬頭刈山到達。

山頂では、3組のグループが昼食を摂っていた。


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 ※馬頭刈尾根からの大岳山の全容

  山頂右側のちょっと踊り場のようなところに大岳神社がある。

■最後の下り


馬頭刈山を過ぎれば、あとは下りを残すのみ。

ただ、約3kの間に700M近く駆け下りる下りは、なかなか手ごわい。

疲労した膝、足の付け根にがんがんと響いてくる。

そこを我慢して走りつづけると、10分くらいで、最後の分岐点。

前回は左にいって失敗したので、今日は右へ。

これが、瀬音の湯への正規コースだった。

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 ※下りきった馬頭刈尾根を振り返る


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 ※1:18ゴール到達


瀬音の湯は、GWのため大賑わいで、もう少しで、風呂の方も大行列になるところだった。


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下は、瀬音の湯脇のトレイル出口。

ここから反対に行ってみるのも、いいかもしれない。

ただ、最初の登りはかなりきつくなる。


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結局、所要時間約5時間。

前回は、大岳山頂を巻いて5時間半かかったので、かなり今回は早かった。

今期初練習は、天候にも恵まれまずますの成果だった。

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コメント

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4 ■katouさん

さほどハードでもないのですが、ラン後は2・3日筋肉痛でした(笑) トレランは月に1回くらいはやらないと、すぐに筋肉が衰えます。またこれから鍛えなおしです。

3 ■無題

トレラン復活、ハードなコースを走り切ってお疲れ様です。
けがをされたところは、感慨深かったでしょう。
途中でそばを食べるのも、風情があっていいですね

2 ■naoさん

ありがとうございます。
今回は気候に恵まれました。この時期の馬頭刈尾根は素晴らしいです。往復してもいいくらい。
ただ、温泉があるとどうしても入ってしまい、naoさんのように武蔵五日市まで走ってやろうという気力・根性がありません。修行が足りないなと思います。

1 ■いいトレイルランでしたね

天気良く、絶好の山旅でしたね。
現場検証もされたみたいですし・・・
nozomipapaさんから教わったこのコースは自分も大好きなコースです。
やつぱり温泉で締めるのが良さそうですね。
自分も今度そうします。

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