モトクロスがある生活

1989年生まれの河村広志が日々の日常とモトクロスがある生活を赤裸々に綴ります。


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気づけば27歳になる年に突入していました。

僕が小学生の頃に想像していた27歳は、
きっと結婚もしているだろうと思ってた。
まだモトクロスをしているとは思ってなかった。

とにかくもっとオトナになっていると思っていた。


自分が27歳になるのがなんか、とても恥ずかしい。


結局何もしないままここまで来た感がとてもある。

僕はとてもズルいから、それでもここまでやって来られた。

ふと自分という人間を改めて鏡に映して見てみると、いつもと変わらない人がそこに居る。

でもおかしいことに、自分でも無意識で気付かないくせに、自分でもわかるくらいたくさんの自分が存在する事が少しずつ判明してきました。

それは人に合わせて話す時の口調やリズム表情に至るまで、一体何パターンあるんだっつーくらいある事が判明しました。

自分の中に何か明確な基準があって、

「この人にはこういう話し方」

「この人にはこういう言い方したらダメ」

とかそりゃーもう事細かに使い分けている。


誰にでも心許せる相手がいて、その人の前では素顔の自分でいられる。
なんて事があるけれど、自分の中の、一体どれが本当の自分なのかが分からなくなってしまう。

この人の前では気楽に何でも話せて楽しくいられる。
だからそれが本当の自分だということでは、どうやらなさそう。

自分探しの旅とかよくいうけど、そんなんやったらまた違う自分がドンドン作られてしまう広志の大量生産。

だからって別に「本当の自分は一体どれなんだー!」って悩み落ち込んでるわけではなくて、これは大変興味深い事だと思って新年早々足りない頭がクルクル回っています。
お陰で甘いものがとても美味しいです。

本当の自分を追求したところで他人から見た僕が結局僕になるわけだ。

僕って根暗なんですよ。

って僕が宣言したところで
ある人は「そうだね。」またある人は「いやそんな事はないよ明るいよ。」っていうだろう。

そんなもん自分で決めなくたって勝手に決めてくれる。

だったら「僕って根暗に見られたいんですよ」って言い方の方がしっくりくる。

だから実はそんな事どうだっていいし、人にどう見られるかを気にして生きてたらそれこそ良くわかんなくなってしまう。

他人にどんなふうに見られてるんだろう。
って考えるより
自分が何したいかとか、どうしたいかを自分で決めた方がよろしそう。

きっと変に「こんなふうに見られたい」とか「こんなやつだと思われたくない」ってのが先走っちゃうと自分とのギャップが生まれちゃって、余計によくわかんなくなっちゃう。

そうやってすぐカッコつけようとする!

あーもっと出来た奴だと思っていたよ自分!

小学生の自分が見たら
「何いきってかっこつけとんだバレとらんと思ったら大間違いだわ!」
って言うと思う。


バレないと思っとったのに恥ずかしい。


まあいいんだけどさ。

鼻毛出とるの指摘されても無敵な27歳になろう。
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