モトクロスがある生活

1989年生まれの河村広志が日々の日常とモトクロスがある生活を赤裸々に綴ります。


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先日のこと

 

京都は本願寺で開催された

「スクールナーランダ」というイベントに2日間参加してきました。

 

 

 

 

コンセプトは

現代版寺子屋 スクール・ナーランダ ~お寺で学ぶ今と未来を生きる智慧~

 

親しい友人から誘われて、内容をチラ見するだけでとても興味をひかれました。

 

参加資格は15歳~29歳の若者。

 

講師に

認知科学者

アートディレクター

映像人類学者

僧侶

ラッパー

 

パッと見でわかる濃ゆいメンツ。

 

内容は

本願寺の普段はシークレットな部分も含めてのガイドツアー

お昼は本物の「お齋(とき)」精進料理のこと

講師陣による講義

そして各グループに分かれてのディスカッション

 

めっちゃ面白そう。

 

ってことで即申し込み。

 

仕事が繁忙期で1日だけの参加も覚悟していたけどばっちり2日間とも参加してきましたよ。

 

参加者は意外?と20代後半が多い印象。そして男女比でいえば女性の方が多かったように思います。

 

なんといってもこの講師陣、内容で2日間で¥3,000!どうですか奥さん!

 

もっと10代の人も多いと思ってたけど、自分も含めた年代の人間が半分くらいを占めていたかな?

 

参加者も参加者で同じくらいの年代なのになんだかすごくインテリジェンスな空気をまとった人たちばかりなわけですよ。

ていうか実際に話してみるとやっぱり良い意味で変わり者が多くて、頭の回転が早い人たちばかり。

誰と話しても飽きない。

 

学生、学校の先生から、トランスジェンダーについて研究している人、仏教関係者、イベントプロデューサー等々…

 

みんな各々のバックグラウンドが気になるみたいで、自己紹介では互いに質問攻め。

 

僕も普段は会社員だけど、今のこの河村広志は半分以上モトクロスによって培われたものです。

 

なので自己紹介の際には胸を張って「モトクロスライダーです!」と小さい声で言っておきました。

 

ちなみに僕以外でモトクロスライダーは一人もいませんでした。

 

 

参加してみた感想をまとめたいんだけれど、あまりにも内容が濃すぎて、情報が多すぎて、とてもまとまりきりません。

 

僕の知っていた事、知らなかった事が交差してえらいことになっています。

 

 

印象に残っていたのは認知科学者の高橋さんのお話。

これからのAI技術と我々との関係は非常に興味深い話へと発展していきます。

 

そしてラッパーの環ROY

ラッパーとしてはもちろん、ジャパニーズラップという枠を飛び越えて様々なカルチャーと融合しまくっているROYくん。

 

ラップというと

「東京生まれHIPHOP育ち悪そうな奴は大体友達」というZEEBRAさんのもはや代名詞と言っても過言ではないリリックを想像する人も多いと思います。

その他にもやたら感謝したりやたらがむしゃらに這い上がってきたり。

 

ただラップと一言でいってもその種類は今やものすごく細分化されています。

 

環ROYはそこからまた一味も二味も違ったラッパーです。

 

興味があれば是非聞いていただきたい。

 

環ROY/YES https://youtu.be/bGpseYkPza8

 

ちなみにフリースタイルも天才的にうまい

https://youtu.be/OKtV7rwJvOM

 

その他の講師の方やお坊さんのお話も面白かったなー…

 

 

 

とりあえず

沢山書きたいことがありすぎるのでいったん自分の中でまとめたいと思います。

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12月17-18日

いなべモータースポーツランドで開催されたオフロードフェスティバル「イナフェス」に参加してきました。

今年が初開催のイナフェス。

二日間に渡って、オフロードバイクを中心とした試乗や、エンデューロ、エンデューロクロス、さらにポラリスという4輪オフロードカーまで体験走行出来ちゃう超盛りだくさんのイベントでした。


土曜日

各メーカーによるオフロードバイクの試乗で朝から賑わっていました。

ツーリングがてら試乗している人も多かったですね。

大人の痔情でバイクに乗ることは出来ないけど、馬場大貴選手の本番車も試乗対象車でしたよ。

僕が見に行った時にちょうどその馬場大貴選手のバイクで試乗していた人が割と激しめに転んでしまうというハプニングも。


450ccのバイクも試乗出来たけど、それ以降は腕に自信のある方のみの試乗にしたとか。


確かにツーリングがてら来てる人からすればたった450ccの排気量なんて屁でもないと思うでしょう。

でもレーサーバイクの450ccって、乗ったことある人はわかると思うけど、全然屁なんかじゃなくて完全に実が出るくらいヤバイって事。

僕でもヨンゴーに乗る前は軽く気を引き締めちゃうもんね。先生に呼ばれて職員室行く時くらいの感じ。


土曜日の僕の出番はお昼のモトクロスデモ走行。

先日の成田MXパークに引き続きのデモ走行。

中部のIBライダー中心のメンバーで構成されたイナフェス盛り上げ隊と共に走りました。

走行前にノノベさんと軽く打ち合わせ。

そして参加するライダー達とミーティング。

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正直みんな僕なんかより乗るの上手だし、普段からカッコ良く走ってるのはわかってたから、「とにかく転けないで、怪我のないように!」とだけ釘をさしておきました。

ヤングライダーはこういう場面で舞い上がってしまう部分がありますからね。

そこはある程度イベント慣れしている僕がビシッと言ってやったわけですよ。



実際ビシッといったのは僕のアバラだったわけですよ。

そんなにヤングでもないくせに一周目で舞い上がってハイサイドを食らって転倒しました。

人も沢山みていてとっても恥ずかしかったからスグに立ち上がって走り始めました。

が、実はすごく痛かったです。

恥ずかしかったぜ。


とりあえず終わって全員(僕以外)の無事を確認。

うむうむ。みんな無事だな。よしよし。


あれだけイキってた僕が転倒したと知りみんな大爆笑。

みんなを笑顔にするという事は僕に課せられた最大の責務なのだ。

今回も良い仕事したぜ。




日曜日

エンデューロ&エンデューロクロス

アバラは痛いけど、エンデューロクロスは3周×2ヒートと聞いていたので痛み止めでなんとかなりそう。

父 仲志は1時間エンデューロのクラスに参加

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僕はこのレースの後、このバイクでエンデューロクロスに参加する予定だったので、とにかく無事に帰って来る事を祈るのみ。

するとどうでしょう。

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なんと3位入賞!(孫へのプレゼントもGET!)


くーやるなぁ。



僕も昨日の失態がありますからね。

エンデューロクロスで汚名返上だ。


そもそもエンデューロクロスって初めてやるんだけど、どんなやつ?

エンデューロクロスとは

広大な土地を使って行われるクロスカントリーとは正反対で、一周1分前後のコースに人工的に丸太や岩なんかをゴロゴロ敷き詰めたスーパークロスとエンデューロをミックスしたレースなのである。



土地に限りのある日本で行うにはもってこいの競技ですね。

コースも狭いからお客さんから見やすいし、言ってみれば障害物競走なので、ただ速いだけでは当然勝てないし、大どんでん返しもしょっちゅう見られる。


で!

実際にやってみた結果。

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カエルさん提供

ヒート1    2位
ヒート2    2位
総合成績  1位

なんと安定した成績で総合優勝を勝ち取りました。


イナフェスエンデューロクロスの初代チャンピオンの河村広志です。

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大変満足。えぇ。大変満足ですよ僕は。


最近はおもしろ動画だのユーチューバーだの散々言われていたからね。

まだおもしろいって言ってくれるのは嬉しいけどね、ユーチューバーは語弊があります。

動画に広告ぶち込んできたら
「あ、ユーチューバー」
って言ってもらっても差し支えありません。


そんな僕でもいよいよ「カッコイイ」と言われる日が来たんですからね。今年の最後に。


ただエンデューロクロスめっちゃ疲れた。
休むところが無くてほとんど息を止めて走ってる感じ。

今回はコースの難易度が優しかったからなんとかなりました。

しかし岩とか丸太とか、ただあるだけでも嫌なのに、そこを急いで通過しなければいけないなんて…。
とても危険。

でもすごく楽しめましたよ。(勝てたしね)


子供の頃からのライバルであるエノキと中島章悟とバトル出来たのもすごくよかった。

3人とも始まりはモトクロスだったけど、まさか20年後にエンデューロクロスとかいう競技でまた同じスターティンググリッドに立つとはね!

みんなそれぞれ色んな形でバイクを続けてきたから出来た事だ。
それが嬉しかったなー。

昔馴染みの仲間ともランデブー出来たし
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イナフェスが毎年恒例行事になるといいですねー。


僕の今年のイベントラッシュもこれにて無事に終了しました。
アバラはまだちょっと痛いけど、年明けにはまた走れると思います。

こうして今年も色んなイベントに呼んでいただいて感謝しています。

これからも色んなとこに呼んでもらえるよう頑張ります。


今年もありがとうございました。


今回のイベントの様子
(僕のヘルカメ動画)

僕がカッコイイエンデューロクロスヒート1
(そーしさん撮影)



それでは皆様よいお年を。

写真提供:大地親子
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今年もよろしくね!

 

とは聞いていたものの、まさかこんなメッセージがくるとは

 

 

昨年参加させてもらった成田モトクロスパークのエクストリームエキシビションでは、ログプールでかなり苦戦はしたものの、スタックベルトはそんなに必要性を感じませんでした。

 

 

今回もそんなこと思いもしていなかったのに、昼飯前にこのメッセージ。

 

 

 

「スタックベルトが要るのか…。」

 

 

さすがワタライさん。

 

 

僕が

去年の感じのコースなら、今年はもう少しうまく走れちゃうかも!がんばっちゃうゾ☆

 

とか思ってぬけぬけと参加表明してからこの反則すれすれのカウンターパンチ。

 

 

スタックベルトが必要な過酷なところにはいきたくないよう。と今更言えず。

 

 

 

そんな事をツイッターでやり取りしていたら、当日のMCを務める楽さんがみかねて、完全ワンオフ世界の野口シート謹製「YSK大臣刺繡入りスタックベルト」を授けてくれました。

 

 

程よくゆとりのある長さ。掴みやすいように折って縫い合わせられています。

 

 

ドラクエだったら終盤の終盤に出てくるウルトラレアなアイテム的な位置づけなのでは!

 

こんな良いものを…

ありがとうございます。

 

 

そんなこんなで今回のコースを下見。

 

 

 

あー間違って建設会社の資材置き場に来ちゃったかな?

 

とか一芝居打って名古屋に帰ろうかと思いました。

 

 

こんなもんコースに置いてあったら危ないよ!ってやつばっかり。

 

 

心の中で緊急自分会議がザワザワ開催される中、先日手の甲を骨折したAD/tacさんがやってきてアドバイスをしてくれました。

 

 

 

「ここはここら辺に当てて、あの丸太の向こうまで」

 

「はぁ。」

 

 

 

 

「このステアはここにラインがあるでしょ?」

 

 

「らいん、って言うんですか。それは。」

 

 

tacさんの言ってる事は大体理解しているつもりですが、イメージするまではいいんだけど、いざバイクに乗るとイメージとはかけ離れた現実を突きつけられます。

 

 

今回、レース中にも幾度となくアドバイスを頂きました。

 

 

 

 

「広志君!進入スピードが速い!もっと手前で!クラッチ使って!」

 

 

「ハイ!」

 

 

 

ゆっくり…

 

 

ゆっくり…

 

 

 

手前まで来たら…

 

 

 

 

ここでクラッチあててフロントアップで一気に!

 

 

 

ドォォオーーーーーーンッ!!!!

 

 

でした。

 

 

 

「広志くんもっと腰引いて腰引いて!」

 

 

「ハイ!」

 

 

ゆっくり…

 

 

ゆっくり…、こんどは腰引いて…、ここでクラッチあてて一気にフロントアーップ!

 

 

 

 

 

腰引いてる分さっきよりドォォオーーーーーーンッ!!!!

 

 

 

 

でした。

 

 

 

何してもダメで、いつもはフロントアップくらいは何も意識しないでもできるのになぜ???

 

と思っていたら

 

 

 

tacさん「広志くん、ごめんタイヤだわw 空転してるw」

 

 

なんとまあ!

 

 

じゃあしょうがない。

 

 

と言いたいところだけど、皆が通過してテラテラになったラインを一本横にずらしただけで簡単に浮き上がりました。

 

 

これはタイヤのせいでなく、完全に僕の技量の問題です。

 

ちょっと考えれば気が付きそうなものなのになー。

 

おかげさまで楽さんに頂いたスタックベルトは八面六臂の大活躍。

 

 

以前の僕では考えられません。

 

いやーこのスタックベルトが無い生活にはもう戻れないですよ!

 

今じゃこのスタックベルトのおかげでモテモテです!

 

 

くらい言わしてもらいたいほど恩恵をうけました。

 

 

 

今回はエクストリームエキシビションレースの前にモトクロスコースでデモンストレーション走行をすると聞いていたので、タイヤも悩んだけどとりあえず19インチのソフトをはいていきました。

 

 

しかしそのデモンストレーション走行も、僕とワタライさんだけという状況になり、急遽観客の見えるところでウィップをしようということになりました。

 

 

僕はウィップが得意なわけではありません。

 

IAライダーがバンバンに捻り散らかしているのを見て「ほぁ~すごいなぁ~」って口を開けて見ている派のIAなので。

 

 

実質は試乗会からエキシビションレース用にコースを切り替える時の時間を埋めるためのプチイベントでしたが、なんとか捻れない尻を捻ってみました。

 

 

僕のプリケツが躍動していますね。

 

ちなみにこれは練習中の写真。

 

レッドブルを配りに来ていたお姉さんが見ていたのでこれ見よがしにかっこつけました。

 

 

 

本番では僕の後ろをワタライさんが飛んでいたので、実際に見ることは出来なかったのですが、僕とワタライさんとのウィップの違いはズバリ「寝かせ」です。

 

 

僕は写真のようにプリケツをプリッとさせただけなのですが、ワタライさんはバイクごと水平にして捻っていました。

 

さすがです。

 

 

この状況を僕はあえて「スタイルの違い」と、いうことにしたいと思います。

 

 

 

でも観てくれてた人がいるとはりきっちゃう。

 

 

人の前で飛んで歓声が上がる。

 

気持ちいい。

 

 

FMXもこんななんだろうか。

 

 

ただ僕とワタライさんは持ちネタが「捻る」事以外なかったので、最初はまっすぐピョーン!と飛んでからの、徐々に捻りを加えていく作戦でいきました。

 

が、そんなものは3、4回で限界が来ます。わかってました。

 

 

でもまだ時間が余ってるってんで喋りましたわね。

 

 

エンデューロのイベントでまさかの「ウィップ講座」

 

 

 

楽しかったなー。

 

 

今回もまたGoProで撮影してきたので良かったらみてください

https://youtu.be/upaFMT8uPUs

 

 

結構な勢いでヒューム管に突っ込んでいるのが見れますでしょう。

 

 

痛かった。

 

幸い骨盤辺りの打ち身程度で済んだので良かったです。

 

 

楽さんはこのハンドルお腹直撃を「切腹スタイル」と言っていました。

 

武士道精神が脈々と流れている純日本人としては、介錯の無い切腹ほど辛いものはありません。

 

 

3回も腹を切ったのに、残ったのは痛みとバックルがビローンと壊れたモトパンでござる。

 

 

しかし、事後の文句は武士道にあらず。

 

 

 

今回もとても楽しいイベントでした。

 

 

運営、コース作りから、当日オフィシャルをしていた方々、そしてコースサイドで応援してくださった方々、本当にどうもありがとうございました。

 

石戸谷蓮くんとこのカレーもめちゃくちゃ美味しかったです。

 

とろけるお肉が入ってた

 

 

次回はお腹のところに少年ジャンプを挟んで挑みたいと思います。

 

 

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