私が一番恐れているものは


目の前で誰かと対峙した時の


中身のスカスカ度合いだ。



友人が永眠する少し前から


何か

懐かしい感じもする大きなうねりのような

氣の流れが来ているのを感じていた。


あ、なんか変わる時なんだ…と

漠然としていた。



自分の感じるソレは

いつの時でもビンゴでしかなく


決して表に出る事のない

大きな大きな
大きな変化が静かに始まっていたんだな…と

今、物凄く有り難い気持ちの中にいます。




どんな出来事も

バカなの?ってくらい

私はポジティブにしか受け取れない。


人に拒絶されたことも

人に見切りを付けられたことも

人があの世に旅立ったことも


あぁ、ホント馬鹿なんだね?


ってほど


全てを私のチカラに変換して生きている。



そして
そんな私が好きで好きで

狂おしいほど愛おしくて仕方がない。



誰かと目の前で対峙した時


自分のスカスカ度合いに幻滅し

相手の薄っぺらさに幻滅し


それがまた

自分の愛しさに変換されて

私は私を
狂おしく愛していく。



この天空の星々の影響が

ここまで私をえぐり返して粉々にしてくれたのは
きっと2度目だ。


1度目のあの日から最近までの私を
私はコツコツと創り上げてきていたのだと
わかる。


あれから何度も何度も

対峙する人に別人になったと言われたことか…。


それは私の意図した通りだったと
今になると、そう言える。


そしてまた、これから
私は私を新たに創り上げていく時なんだな。


誰かと目の前で対峙する時

どれだけ損得を巡らせてきた?

どれだけ自分を売り出そうした?

どれだけ優劣を感じようと必死だった?


私は、私の思う

中身スッカスカの薄っぺらい私になる事を

恐れている。


だから何かを詰め込んでみたり

知識の鎧を纏ってみたり

肩書き、知名度、
不思議なチカラ持ってます宣言に偏る時間に
区切りをつけて


愛しい私の土壌と土台の強化の時。



今、天空の星々は

容赦無くも
泣けるほど優しく
私を丸ごと包み込む


長い間
冷え切った氷の塊のようだった関係を
優しく溶かし

目の前で対峙する道を示してくれた。


私には

友達がいない…と

両手の手のひらを見つめた時があったけど


いつでも側にいてくれる者との対峙を

時空を遡り思い出されてくれた。



これから創り上げる私には

孤独が付きまとうだろうけど

この孤独こそが無くてはならないものだろうし


その孤独の中で関わりを持つ人たちこそが

私にとって側にいて欲しい人たちなんだな。



私は私の恐怖を克服しようなんて思わない。

私は私の恐怖と共に
私をコツコツ創り上げていく。


{A18C788D-0FD9-4004-A211-7C194DACF534}













AD
人はきっと、この世界を旅立つときに
関わる人たちに空間を遺していくんだな。

その空間に各々が、
遺された者として
どう生きて行こうかを描く空間を
置いていくのかもしれない。

眼が覚めるって、凄いことだな。とか
「お母さん」って毎日毎日うるさいほど
家族に必要とされるって大役だな、とか。

立ち止まって、見渡せる空間を
遺してくれるんだな。


---


きっと貴女の事だから、今頃挨拶回りに忙しくしているのでしょう。

カラカラと陽気に振る舞う奥に、いつもいつも
周りへの気遣いが溢れていたね。

貴女に、私達はどれだけ助けられたか…。

貴女のさり気ない優しさに
どれだけ背中を押してもらったか。

まるで貴女が
愛と言う名の綺麗な金粉を

私達の頭上から、心に沁み入るように
優しく舞い降ろしてくれているように感じています。

心がひとつであることを
思い出させてくれているような

とても優しくて温かくて…

ありがとうって
あの笑顔で、貴女は皆んなに届けているんだね

こちらこそですよ。。
たくさん、たくさん、ありがとう。

生きることが辛くなった時は
貴女に問いかけるかもしれないから

その時には
どうか、その笑顔で
気にすんな〜!って

笑い飛ばしてくださいね。

貴女と過ごせた時間、とても楽しかった。

ゆっくり、休んでね。

ありがとうございます。

いつまでも、大好きだよ。


---


それでも

朝日が昇って

世界はいつでも優しく全てを包むんだ



悲しみに暮れていても

こころは温かく

血液が

身体中を巡るんだ


先に旅立つ人たちが

血液として、体温として、


風となって、光となって


こうして側に

居てくれているんだろうな


生きようね。この世界を。


先に旅立った人たちと共に。


届けるよ。愛を。


それぞれの想うカタチの愛を

届けて生きていくからね。
AD