シンガポールに行ってきます。。。

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今日からシンガポールに行ってきます。

食事は「身土不二」を心がけようと思っていますが・・・



一応
・梅醤番茶
・炒り玄米
・梅干し

を持って行こうかと・・・

夫には「今時、梅干し持って海外行く人いないやろーー」と突っ込まれましたが・・・
いや、いざという時に助かるはず。。。

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玄米のお菓子・・・

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お菓子は甘いものが多いので避けるべし・・・といっても、やっぱりあると嬉しい。。。

ということで、「これはいい」というのを見つけました。
有機玄米と雑穀のポン菓子



材料が有機玄米と雑穀だけで甘味がついていませんが、素朴な感じでおいしい。
甘いのがいい人は、ちょっとはちみつとかジャムとか、つけてもいいのかもしれません。

ジャンクフードに走らないように、こういうのを少々きーぷしておくことも大切かな、と。。。

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炒り玄米

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炒り玄米、作ってみました!

作り方は・・・って・・・玄米を炒るだけです

でも、味付けに梅醤。

ほんのり塩味で、そのままポリポリ、おやつがわりに食べることができる・・・非常食がわりにもなるのです

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陰陽教室

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以前、真・食養会の陰陽講座に参加したのですが、氾濫している「マクロビオティック」、特に「陰陽」の間違いを正す、という感じで非常におもしろかったです。
マクロビオティックも有名になったけれども、桜沢先生の直弟子からすると、「それはマクロビオティックとは違う!」という内容も増えてきているのだとか。。

私自身も、マクロビオティックを勉強された他の方と話をしていて「??」と感じることが時々あるのですが、海外で注目されて商業的?になって以降、少しずつアレンジされたものが増えて行ったのかな、という気はしています。

どれが本当とか、いいだすと収拾がつかなくなることもあるのかもしれません。
私は、マクロビオティックの本質と思う部分(自分自身の健康の指針になると思う部分)だけ、大切にしながら、自分に合った食生活・生活スタイルを維持していきたいと思っています。

さて、この講座ですが、具体的な書籍や雑誌の記載を抜き出して、間違いを指摘する、という感じだったのですが、
マクロビオティックの世界でかなり有名な先生でも、「陰陽」に関しては、間違いが結構あるようです。

よくあるのは

・漢方(薬膳)の陰陽とマクロビオティックの陰陽を混乱している
これについては、確かに陰陽の解釈が正反対なものもあって、その原因は謎ですが、漢方の陰陽は複雑になっていて(私は、視点の違いというのもあるのかなと思ったりしています)、本来のマクロビオティックの陰陽とは異なるものと考えた方がよいとのこと。

・比較するものさしが違っている
これが、「なるほど!」という感じで、すっごくおもしろかったです。
要は、レベル間の違うところで陰陽を論じても無意味、何を軸に陰陽を論じているのか説明がないと混乱する、という感じでしょうか。
例えば、
原子と体組織をごっちゃにして「カルシウムは陽」
(原子レベルのCaは、例えばNaなんかと比べると陰性。但し、体組織の骨は固くて締まっているので陽性、というのを混乱している)
自分自身もやってしまいそうな間違いです。

そもそも、すぐに陰陽を簡単に決めつけようとしたり、答えを求めてしまうと間違いに陥りやすいようなのですが、私もその傾向があるので、気をつけないとな~、と思った次第です。。。

半断食を終えて

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高野山からの帰宅後も、3日間、1日玄米1合とお味噌汁に少しの副菜、という生活を続けていました。今日からは、少しずつ普通の食事に戻して行く予定。

慣れると意外とやっていけるものだなぁ・・・というのが、今回の感想です。

そして、体調のほうですが、
開始前に前に気になっていた、
口内炎
舌の炎症
耳の不調
は、治りました。
まぁ、自然治癒の範囲かとも思いますが、治りが早くなった気もします。

今回の気づきとしては、
これまでは毎朝きちんと便が出ていたので、その点は自分に問題ない、と思っていたのですが、今回便秘になったことで、やっぱり私は大腸が弱いんだな、というのがわかったということ。
大腸の機能が弱くても、たくさん食べると押し出されて便がでるだけなんですね。
量を減らすとてきめんに便秘になったので・・・
でも、これまでは、軟便気味だったのに、高野山からの帰宅後は2日に1回ですが、非常に健康的な便が出ます。

自分の体のことを考える、とってもいい機会でした。

これからも、基本食で体を整えながら、時々おいしいものを楽しむ、というスタンスを維持しよう、と思います