家族になろうね

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明日のわたしは

それほど変われないとしても

一歩ずつ与えられる人から

与える人へ変わっていけたなら


福山雅治


今年は、いばらきドリプラの仲間たちから、結婚しましたの報告が多くて嬉しい限りです。

カブちゃん、フミヤにつづいて、可愛い妹分のりかちゃんも、夏に旦那様とタヒチで結婚式を挙げました。


そして先週末、新郎の仲間たちが企画して、二人の結婚披露パーティーを開いてくれたのです!!

いばらきドリプラの仲間たちと一緒にご招待を受けて、ボクもワクワクしながら参加してきました。


何しろ、本人たちも「どんな流れで進むのか、何も分からない」というサプライズの連発

ボクもちょっとだけ関わりましたが、りかちゃんには友人からのメッセージフォトアルバムをプレゼントさせていただきました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ちなみにボクが贈ったのは、本邦初公開、僕ら夫婦の結婚式の時の写真

思いっきり体を張った笑いに、仲間からは「全部、いなばっちにもってかれた」とブーイング(笑)

いや、これはこれで「初心忘るべからず」というメッセージのつもりなんだよ!!


りかちゃんは一言でいうと、天真爛漫な女性です。

思いっきり笑って、泣いて、怒って、感情表現が豊かで、誰とでもすぐに友達になれちゃう子

そして何よりもまわりの人たちへの礼儀と感謝を大事にする子です。


そんな彼女を優しく包み込むような旦那さん。

二人はこの日、さつき姐さんのスタジオで記念撮影をして、そのままの格好で、施設にいるりかちゃんのおばあちゃんの元を訪ねているのです。

何が一番大事で、相手を喜ばせるかというベクトルが、ちゃんと合致しているんですね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

このパーティーを企画した仲間たちも、みんな素敵な子たちです。

最後の新郎からのメッセージは、ボクも涙が止まらなくなりました。


歳の離れた妹を嫁に出す心境なのか?

それとも娘を嫁に出す心境なのか?

いずれにしても、本当に幸せなパーティーに招いてくれてありがとう!!

清美さん、りかちゃん、幸せな家族になってください。

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徳を積む

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「徳を積む」という言葉の響きに、最近強烈にあこがれを感じています。

ただひたすらに、人様のために、世の中をよくするために、見えないところでいい行いを続けると、清々しい気持ちになれるというご利益が生まれますからね。


そんな清々しい徳積みをしてくれたのが、いばらきドリプラの仲間であり、ボクにとって可愛い弟のような存在のカブちゃんとかっちゃんのコンビです。


9月のお彼岸近くの連休

二人揃って筑波山神社で、いばらきドリプラの成功を祈願するお百度参りをしてくれたのです!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

しかもお参りしながら、スケッチブックに一画ずつ文字を書き入れて、完成したのがこの言葉!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

もうね、カッコよすぎて、Facebookの投稿を見た瞬間に涙が出てきました。

仲間のために、ただひたすらに自分のできることを淡々と行う。

これ以上の徳積みはないですよ!!


ところで、このお百度参りには、さらにドラマがありました。

前日夜が遅くなったかっちゃんは、待ち合わせの時間に遅刻してしまったのだそうです。


「あぁ、大丈夫だよ、オレ先に始めているから」と優しく答えたカブちゃん。

かっちゃんと合流した時には、すでに10数回のお参りを済ませていたのだそうです。


当然、かっちゃんが100度目を達成する前に、100度目を達成したカブちゃんでしたが、そのまま彼はお百度参りを続けていたそうです。


「かっちゃんと一緒にフィニッシュしたいからさ

そのほうが、御利益がいただけそうじゃん(笑)」


福島先生がいう、究極の自立型相互支援の姿って、こういうことなんじゃないかと思います。

大事なことを気付かせてくれるかけがえのない仲間に巡り合えたことに感謝!!

ボクのまわりには、こんな素敵な人がいっぱいいて、本当に幸せです。

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やすらぎをもとめて

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求めれば心がさわぐ

与えれば心がやすらぐ


久保華図八


ここ数日の間に、バグジーの久保先生のお話を聴く機会を二度もいただきました。

一つ目は、先週末の日曜日に行われた、日本商店会のチャリティーイベント

もう一つは、今日つくばで開催された人財育成アカデミー


日本商店会のチャリティーイベントのテーマは「家族」

まさにバグジーという素敵な大家族の大黒柱らしく、経営についても、家庭についても、深く心に響くお話をたっぷりと吸収させてもらいました。


中でも今回心に響いたのが、冒頭の言葉です。

求めているうちは、見返りを期待して、相手に依存してしまうもの

当然、何もかえってこなければ、それは不平不満になります。


「与えれば心がやすらぐ」って素敵な言葉ですよね?

相手の為にという思いが、結局自分の心を幸せな状態にするわけですから。

お釈迦様も、まず「布施」をすることだ大事だと教えてくれているし、手放せないでいればいるほどもがき苦しむことが多くなるように思います。


久保さんが実践し続けてきたことには、まったくブレがありません。

従業員とその家族のために、お客様のために、地域の方々のために・・・

辛く困難な時こそ、「誰かのために」を思えば、心がやすらぎますね。




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繰り返して継続する

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伊勢神宮で神様のお引越しと言われる遷御の儀が行われましたね。

出雲の遷宮がリフォームだとすれば、伊勢の遷宮はお隣に建てた新築へのお引越し

これが1300年以上前から、ずっと継承されていることを思うと、日本の伝統ってすごいなぁと感じます。


伊勢の遷宮には、色々な意味があります。

木造建築の寿命であるとか、宮造り職人の技法を継承するためにとか

でもそれ以上に、いかにも日本人の考え方だなぁと思うのが、常に清々しい空間を保つことです。


ただ振り返って思うのは、20年前にも遷宮があったはずなのに、その時のことは全然覚えていません。

ただボクが興味関心がなかったということもあるけど、ここまで話題にならなかったんじゃないかな?


特に今年は、出雲と伊勢が揃って遷宮を迎える年ということもあって、TVでもよく特集が組まれているし、本屋さんでも特設コーナーが出されていますよね。

実際にボク自身も、「出雲に行こう」と思ってから、古事記に関する本をよく読むようになりました。


中でもお勧めしたいのが、こうの史代さんという方が書かれた「ぼおるぺん古事記」

ふわふわとしたタッチの漫画で、古事記のストーリーを描いているのですが、セリフがすべて原文!!

ところどころ解説が入っているけれど、一言一句を読むのは難しいのです。


ところが、絵のタッチが分かりやすいので、文言の意味は理解しきれてなくても、内容はすごく分かりやすく伝わってくるんです!!

表現方法を変えるだけで、難しい古典が面白いものに変わるんだなぁと感心してしまいます。

まさに漫画大国、日本らしい本ですね。


そして今日のニュースでは、新しいお宮に移られた神様への最初のお食事が出されたことが出てました。


日別朝夕大御饌というこの儀式は、毎日神官たちによって執り行われます。

毎朝、神聖な井戸の水を汲んできて、火きりでおこした忌火で調理をする。

これを約1500年以上、戦争や天災があったときでも、途切れることなく続けてきたというから驚きます!!


日本が世界一長い王朝を継承している原点が、ここにあるように思います。

日々伝統を継承しつづけることと、繰り返し新しいものを生み出すこと。

伊勢神宮の伝統から学ぶものは大きいですね!!



薬指

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たまたまテレビをつけたら、BSで笑点特大号っていう番組をやっていることに気づきました。

その中で、視聴者からのお悩み相談に、大喜利メンバーが回答するコーナーがあったのですが、三遊亭圓楽師匠が興味深い話をしてくれたので、シェアしてみたくなりました。


相談の内容は、「結婚式のスピーチが上手にできる自信がありません」といった話だったのですが、圓楽師匠からのアドバイスは、「書いちゃダメ」


スピーチを書こうとすると、書き言葉になる

それを手にして読もうとすると、読み言葉になる

あくまでも、自分の口から「はなす」ことが大事だから、伝えたいポイントだけ書けば大丈夫


なるほど

最近はあまりなかったけど、ボクもスピーチを頼まれたときは、基本的に読まないようにしてきました。

ただ、事前に書いてからじゃないと、その場で浮かんだ言葉を上手にまとめることはできないなぁ


そんな圓楽師匠が、結婚式に使える一つのネタとしてこんなことを教えてくれました。


両手を合わせて、中指だけを内側に折り曲げ、残り四本の指の先端だけを合わせる。

親指、人差し指、小指は離すことができるけど、薬指だけは離すことが出来ない!!

だから結婚指輪は、薬指につけるものなのです。


う~ん、確かに!!

あとから意味づけしたような気もするけど、実際に薬指同士は後ろに曲げられないもんなぁ


ちなみにボクも、結婚指輪をはめてから16年以上経過しています。

肌が弱いので、夏場は外していた時期もあるのですが、ここ数年は一切外さずにつけています。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

だって

関節が太くなって、抜けなくなっちゃったんだもん!!