Speak To Me
ジョージが作曲中?カジノの生音みたいな音でコードを弾きながら歌っている。聞き覚えのあるメロディーが随所に出てくる。
I've Got A Feeling が始まる。ジョージのギターは音が太くなったのでレスポールに替えたのだろう。ただ、相変わらずミドルのブレイクダウンはポールの要求を満たしていない。
通したあと、ブレイクダウン前の3連部分のアレンジを検討している。
ちょっとラフな演奏で休憩したあと、再びジョン、ポール、リンゴの演奏が始まるが、ジョージだけ全然無視した練習をしている(オブリガードの音を探している感じ)。
後半はリフを利用してアイデアを膨らまそうてしている感じ。
roll 6A
ポールが誰かと打ち合わせ。と思ったら思い出話?
時々、リンゴが加わる。
I've Got A Feeling を再開。
所々のぶつ切りが続いた後、エンディングの3連のアレンジを始める。半音階ずつ下がる演奏(A7-G#7-G7-A7)を思い付いたらしいが、まだ上昇する部分が無い。
roll 7A
I've Got A Feeling のタイトル部分の直前の3連を打ち合わせた後、通した演奏が始まる。ここでは何故か下降する部分が無くて上昇する部分のみ???
ジョージは相変わらずブレイクダウン箇所を我流で弾いている。
エンディングの3連部分は下降と上昇を組み合わせる形の練習を始めた。
ジョンのリフはまだコード弾きの延長っぽかったが、最終版の演奏を始めた。
ジョンの宣言で Don't Let Me Down を始める。
が最初のギター部分は Sun King っぽい。
直ぐに中断して、ジョンがデモを始める。リリースバージョンよりシャッフルっぽい。
何故か Mean Mr. Mustard っぽいギター演奏も入っている。
roll 8A
他のメンバーも加わって Don't Let Me Down のアレンジが始まる。主にポールが具体的なアイデアを出している。
話がまとまってリハーサルが始まるが、リンゴはタンバリン?ベースが聴こえないので、ポールもギターなのだろう。
リンゴがドラムス、ポールはベースで、バンド練習がスタート。ヴァースはやや軽めのボーカルだが、コーラス部分はハードなハーモニーを付けている。