島猫物語

島にいる35匹ぐらいの野良猫たちの面倒をみています


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こんにちはヾ ^_^♪

 
毎日たまらなく暑いですね。
猫たちにご飯をあげている間、汗が止まりません。
蚊よけスプレーをかけていっても、蚊に刺され放題です。
早く寒くなってほしいです。

 
内閣を改造しても自民の支持率があまり上がりませんね。
加計学園の獣医学部新設を白紙撤回しない限りは安倍首相の支持率も上がることはないでしょうね。
受け皿となるべく民進党も迷走していますね。
こちらも原発ゼロを公言しない限りは誰が代表になっても支持率が上がることはないでしょう。
若狭氏が新党を立ち上げましたね。
「日本ファーストの会」
・・・
何だこの名前は?
私は思わず日本会議を連想してしまいました・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 
それでは本題に入らせていただきます。

相変わらず環境保全課は質問に答えてくれないので、再度またメールをしました。
以下の通りです。

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

ただ残念ながら今回もまた具体的なお答えをいただけませんでしたので、再度メールを送らせていただきました。

質問にお答えいただけないと何度もメールしなければなりませんので、次回こそは必ず真摯な対応をお願いいたします。m(__)m

質問
私がお聞きしているのは地域猫活動が行なわれていない地域にいる野良猫をどうやって減らすのかということです。
その問題が解決されていないから貴市では年々野良猫が増加し、苦情が増えているのではないでしょうか。
地域猫活動が行なわれていない地域で、猫ボラ活動の場所が公園以外に無い状況下で公園での猫ボラ活動すら認めないのでしたら、住宅街で人知れず子猫を産んでいる野良猫をどうやって見つけ出し、どうやって不妊手術を施すのかをお聞きしているのです。
そのような地域では今年の春、住宅街の何処かで人知れず子猫が産まれていますよね。
そして秋になればまた子猫が人知れず産まれてしまいますよね。
繰り返して恐縮ですが、地域猫活動が行なわれていない地域で、猫ボラ活動の場所が公園以外に無い状況下で公園での猫ボラ活動すら認めないのでしたら、住宅街で人知れず子猫を産んでいる野良猫をどうやって見つけ出し、どうやって不妊手術を施すのか教えていただけないでしょうか?
たとえ秋に野良猫が人知れず子猫を産んでも、それは地域猫活動を行おうとしない住民の責任であり、苦情が増えても仕方がない、というお考えなのでしょうか?
全国的に見ても普通地域猫活動の場所といえば公園ですよね。
それは承知されていると思いますが、貴市でも活動場所が公園しかなく、やむなく地域猫活動を諦めている地域もあると思います。
少なくとも地域住民が公園での地域猫活動に賛同している地域では、活動を認めるべきではないでしょうか。
それが地域の環境問題を解決する貴市の責務だと思いますが・・・。

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。


すぐに環境保全課から返事が来ました。
以下の通りです。

本市では、地域猫活動が行われていない地域への対応として、地域内で生じている問題等を把握するとともに、その解決策として地域猫活動の周知に努めております。
  なお、本市では地域で活動する方々を「団体登録」し、以下の支援を行っております。
 ①不妊去勢手術費用の一部助成
 ②猫の捕獲器の貸出し
 ③活動のアドバイス

 また、未だ地域猫活動に対する十分な理解が得られていない地域や活動が行われていない地域もありますので、多くの方に地域猫活動をご理解頂くために、市民向けに新たなチラシを作成する等の周知啓発活動に努めてまいります。

 以上となりますが、今後も、本市における地域猫活動の取り組みについて検討していくとともに、本活動に関する周知啓発を推進してまいりますので、何卒、ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

つまり地域猫活動が行われていない地域における野良猫問題の解決策はひたすら周知すること、ということのようですね。
では今年の秋に野良猫が妊娠したらどうするつもりなのでしょうね?
何年も地域猫活動が行われなかったらどうするつもりなのでしょうね?
地域猫活動を周知するだけで、住民が永遠に地域猫活動を行わなかったらどうするつもりなのでしょうね?
地域猫活動を行わない住民が悪い、それで野良猫が増えても仕方がない・・・という考えなのでしょうかね?
とりあえず環境保全課に以下のようなメールを送りました。

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

>本市では、地域猫活動が行われていない地域への対応として、地域内で生じている問題等を把握するとともに、その解決策として地域猫活動の周知に努めておりま
す。

把握されている地域内で生じている問題というのは具体的にはどのような問題なのでしょうか?
ただ野良猫問題はただ地域猫活動を周知すれば解決できるという問題ではないと思います。
解決するにはやはり積極的な行政主導が必要だと思います。

>未だ地域猫活動に対する十分な理解が得られていない地域や活動が行われていない地域もありますので、多くの方に地域猫活動をご理解頂くために、市民向けに新たなチラシを作成する等の周知啓発活動に努めてまいります。

新たなチラシというのは貴市のサイトで今見られるのでしょうか?
少し古いチラシしか見当たりませんでしたけど・・・。

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。 
すぐに環境保全課から返事が来ました。
以下の通りです。

ご投稿いただきました件につきまして、下記のとおり回答申し上げます。

「地域内で生じている問題」とは、野良猫に無責任にエサを与えている方がおり、ふん尿被害が生じていることや 野良猫が増えすぎてしまっていること等になります。
 このような問題が生じている地域の住民や自治会等から相談を受け、その一つの解決策として住民主体の地域猫活動の周知に努めております。
 また、市民向けのチラシにつきましては、只今作成しているところであります。

まずは長い時間をかけて説得するべく環境保全課に以下のようなメールを送りました。

以下の通りです。

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

> 野良猫に無責任にエサを与えている方がおり、ふん尿被害が生じていることや野良猫が増えすぎてしまっていること等になります。このような問題が生じている地域の住民や自治会等から相談を受け、その一つの解決策として住民主体の地域猫活動の周知に努めております。

その地域の住民や自治会とは地域猫活動について話し合いをされたのでしょうか?
貴市は愛護意識が高く、地域猫推進もよくやっているとは思いますが、何の経験も無い住民に地域猫を薦めたところで、活動を始める人はほとんどいないのではないでしょうか?
゛住民は野良猫問題をただの猫問題としてしか捉えておらず、地域の環境問題としては捉えていません。
猫の問題としてしか捉えていないので、野良猫問題はエサやりさんの問題であり、エサやりさんが解決すればいい、自分たちには関係ないと考えているので、いくら地域猫活動を周知・啓発しても住民を動かすのは難しいのではないでしょうか?
行政職員自身が野良猫ボランティアの経験があり、住民に指導したり、もしくは猫ボラさんに協力してもらったり・・・行政主導で動かなければ住民が地域猫を始めるのは難しいと思います。
あともう一つはいくら地域猫活動を始めたいと思っている住民がいても、活動場所が無いという問題点もあります。
他の自治体が公園での地域猫を推進しているのも、公園が活動場所に一番適しているからです。
松戸市でも公園での地域猫活動を推進しています。

地域猫のページより
※活動場所が公園の場合には
町会及び自治会等の承認を得て「松戸市地域猫活動承諾報告書」も併せて提出してください

http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/pet/tiikinekobadge.html

以上

まとめさせていただきますと、

①野良猫問題は猫の問題ではなく、地域の環境問題であることを住民に認識させるための周知・啓発を徹底する。
②今できることとして、行政主導の下、猫ボラさんたちと連携協力して野良猫の不妊手術を推進する。
③地域猫の活動場所を公園にまで推進する。

僭越ながらアドバイスさせていただきましたが、いかがお考えでしょうか?
お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。



今環境保全課からの返事待ちです。
ところで相変わらず公園での地域猫活動を認めようとしない公園緑地課ですが、それは何処の自治体も同じようなもので、認めてもらうためには長い時間をかけて説得しなければなりません。
そこで以下のようなメールを送ってみました。

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

ただ質問にお答えいただけない箇所がありましたので、再度メールを出させていただきました。

質問1
>確かに公園は、誰でも利用できる公共施設でありますが、だからと言って何をしても良いという訳ではなく、他の利用者に迷惑がかかる行為は出来ません。
>利用者の中にはいろいろな人がいますし、特定の公園以外の公園は利用時間の制限はございませんので、当然早朝や夜に利用する人もいるかと思います。
>その利用者が猫が嫌いな人だったり、猫アレルギーの人であった場合、公園内で地域猫活動することにより、その人達は利用が出来なくなったりして、迷惑になってしまうと考えています。

憲法第15条は御存知ですよね。
「公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」
「誰でも利用できる」と仰いながら特定の人を排除するのは憲法に反する言動ではないでしょうか?
「他の利用者に迷惑がかかる行為」が誰しもが認める迷惑行為なら解りますが、貴市自ら推進している地域猫活動を貴市の職員が「迷惑がかかる行為」と発言されるのはいかがなものでしょうか?
問題発言だと思いますが・・・。
猫の嫌いな人や猫アレルギーの人が公園を利用するのは恣意的な行為ですよね。
一方地域猫活動は恣意的な行為ではなく、地域の環境を良くするためのボランティア活動です。
猫が嫌いだったりアレルギーなのでしたら近づかなければいいだけの話です。(猫アレルギーでも猫を飼っている人はいますが)
ましてや地域猫活動は貴市が推進しているわけですから、貴殿も市の職員として協力する義務があるのではないでしょうか?
繰り返して恐縮ですが、猫の嫌いな人や猫アレルギーの人の恣意的な行為は認め、ボランティア活動を行おうと思っている地域住民の自由と権利を認めないというお考えは公人として明らかに憲法第15条に反する考えです。
猫ボラさんにとっての自由と権利というのは、猫への不妊去勢手術や餌やりを通してコントロールを行いつつ地域の環境を維持しようという明らかに公益性の高い行為を行う自由と権利です。
貴市のサイトにも「地域猫活動は、「猫」の問題ではなく「地域の環境問題」としてとらえ、・・・」という文言があるように、野良猫問題は単に猫の問題ではなく、地域の環境問題であります。
その問題を解決するための手段が地域猫活動です。
それは貴殿も承知されていると思いますが、全国的に見ても普通地域猫活動の場所といえば公園です。
貴市では公園での地域猫を認めていないために、地域猫を推進しているにも関わらず年々野良猫が増え、苦情が増えていますよね。

 ・野良猫が増えて困っている。
 ・野良猫が子猫を産んでしまった。

貴市の中には活動場所が公園しかなく、やむなく地域猫活動を諦めている地域もあると思います。
地域猫活動の場所が公園しかない状況下であるにも関わらず、地域猫活動を認めず、それにより住宅街の野良猫が増えるなど周辺の環境が現段階より悪化し、結果、迷惑を被る住民がいれば、その責任の所在、環境悪化の要因は公園内での地域猫活動を認めない公園緑地課にもあると思いますが、その点に関しましてはどのように考えていらっしゃるのでしょうか?

質問2
貴市内の公園で猫ボラ活動をしている方が「にゃんこダイアリー」というブログを開設されていますが、その記事を読んでみると公園での猫ボラ活動により野良猫が減り、近隣住民に感謝されているそうです。
http://ameblo.jp/mizugame-za-0202/entry-12288732533.html

そこでお伺いしたいのですが、地域猫活動が行なわれていない地域で、地域猫活動の場所が公園以外に無い状況下で、公園での地域猫活動活動を認めないのでしたら、住宅街で人知れず子猫を産んでいる野良猫をどうやって見つけ出し、どうやって不妊手術を施すのでしょうか?
誰も何もしなければ今年の秋にはまた子猫が産まれてしまいますよね。
繰り返して恐縮ですが全国的に見ても普通地域猫活動の場所といえば公園です。
地域猫を推進しているにも関わらず年々野良猫が増え、苦情が増えている現状を鑑みましても、貴市でも他の自治体のように公園での地域猫活動を推進し、地域の環境問題を解決する時期に来ていると思うのですが、いかがでしょうか?

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。

すぐに公園緑地課から返事が来ました。
以下の通りです。

市民の意見箱へご投稿いただき誠にありがとうございます。
ご質問いただきました内容につきまして回答させていただきます。

質問1について回答いたします。
 公園は誰でも利用できる施設であり、様々な人達が利用いたします。
 しかしながら、最近では利用者のマナーの悪さが多く目立つようになっております。
 公園内でのゴミやタバコの吸い殻のポイ捨て、無責任な鳩や猫に対しての餌やりに対しての 糞尿の衛生的な問題及び環境の悪化等について、公園利用者及び市内にある公園の清掃等の管理を行っていただいております自治会等から、苦情要望が日々多く寄せられております。
 このため、公園の日々の巡回及び看板等で市民マナーの向上を促しておりますが、後を絶たない状況で苦慮しております。
 市環境保全課からは、ルールに則り、地域猫活動を実施している登録団体から、住宅街の猫の 糞尿被害が減少していると伺っておりますことから、以前にもご説明いたしましたように、当課は地域猫活動自体を迷惑がかかる行為とは述べておりません。
 しかしながら、このような状況であることから、公園内での地域猫活動は、現状では認めることはできません。

質問2について回答いたします。
 地域猫活動は、」あくまでも地域住民が主体となり進めていく活動でありと考えておりますので、本活動に賛同した近隣住民・自治会と協力して、本市のルールの則った活動をお願いしております。
 今後とも、安全で安心な公園づくりに努めてまいりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

水と緑の部 公園緑地課

地域猫活動を迷惑行為ではないと言いながら、後を絶たない迷惑行為に苦慮しているから地域猫活動を認めるわけにはいかない・・・。
何だこれは。(?_?)
まったくもってして意味不明の言い訳をしてきましたね。
そこですぐに公園緑地課に以下のようなメールを送りました。

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

ただ質問にお答えいただけない箇所がございましたので、再度メールを出させていただきました。

>このような状況であることから、公園内での地域猫活動は、現状では認めることはできません。

質問1
地域猫活動は迷惑行為ではないと仰いながら、迷惑行為による環境悪化に苦慮しているから地域猫活動も認めないというご発言は整合性が取れず、矛盾しているのではないでしょうか?
ゴミやタバコの吸い殻のポイ捨て、無責任な鳩や猫への餌やりにおける環境悪化に苦慮しているからといって、何故地域の環境を良くするボランティア活動である地域猫活動までもが認められないのでしょうか?

> 地域猫活動は、」あくまでも地域住民が主体となり進めていく活動でありと考えておりますので、本活動に賛同した近隣住民・自治会と協力して、本市のルールの則った活動をお願いしております。

貴市は愛護意識が高く、地域猫推進もよくやっているとは思いますが、何の経験も無い住民に地域猫を薦めたところで、活動を始める人はほとんどいないと思います。
゛住民は野良猫問題をただの猫問題としてしか捉えておらず、地域の環境問題としては捉えていません。
猫の問題としてしか捉えていないので、野良猫問題はエサやりさんの問題であり、エサやりさんが解決すればいい、自分たちには関係ないと考えているので、いくら地域猫を周知・啓発しても住民を動かすのは難しいのではないでしょうか?
行政職員自身が野良猫ボランティアの経験があり、住民に指導したり、もしくは猫ボラさんに協力してもらったり・・・行政主導で動かなければ住民が地域猫を始めるのは難しいと思います。
あともう一つはいくら地域猫活動を始めたいと思っている住民がいても、活動場所が無いという問題点もあります。
他の自治体が公園での地域猫を推進しているのも、公園が活動場所に一番適しているからです。
松戸市でも公園での地域猫活動を認めています。

松戸市・地域猫のページより抜粋

※活動場所が公園の場合には
町会及び自治会等の承認を得て「松戸市地域猫活動承諾報告書」も併せて提出してください

http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/pet/tiikinekobadge.html

質問2
地域猫活動の場所が公園しかない状況下であるにも関わらず、公園での地域猫活動を認めず、それにより住宅街の野良猫が増えるなど周辺の環境が現段階より悪化し、結果、迷惑を被る住民がいれば、その責任の所在、環境悪化の要因は公園内での地域猫活動を認めない公園緑地課にもあると思いますが、その点に関しましてはどのように考えていらっしゃるのでしょうか?

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。



以上です。

今公園緑地課からの返事待ちです。

「動物が可哀相」という思いはあっても、それを行動に移さなければ何も変わりません。
何もしなければ、それは見殺しにしているのと同じです。
行政や国会議員に意見を送って、この国の動物愛護意識を変えていきましょう( ゜ー゜)


それでは、また<(_ _)>

千葉県市川市「市民の意見箱」
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こんにちはヾ ^_^♪

 
閉会中審査が終りましたね。
でも予想どうり疑惑は解明されないまま、それどころかさらに疑惑が深まったといった感じですね。
問題は加計学園の獣医学部新設により何故畜産獣医師不足が解消されるのか? ですよね。
普通は犬猫の獣医師になりたくて入学するわけですから、よほどの高待遇でなければわさわざ畜産獣医師になる人なんているわけないですよ。
加計学園の獣医学部を卒業した人の多くが四国に残り、畜産獣医師になるんですかね・・・?
既存の大学では研究できないことを加計学園の獣医学部では研究できるんですかね・・・?
今でも職に就いていない獣医師がたくさんいるわけですから、その人たちにいかに畜産獣医師になってもらうかをまずは考えるべきでしょう。
和歌山県も畜産獣医師はゼロですからね。
今治市に建設費を96億円も出させておいて、ほとんど成果が出なければ、加計学園理事長のやったことはただの詐欺行為ですよ。
そしてそれに加担した安倍首相も同罪だと思います。
それにしても和泉補佐官と農水省の話し合いが全然出てこないですね。
どういう話し合いをしたのかぜひ知りたいところです。

 
それでは本題に入らせていただきます。
以前お話したチビ三毛のことですが、最近はかつてのライバルであったメスサバと仲が良いです。
いつも2匹でじゃれあっています。
他にオスの黒がいて、チビ三毛と仲が良いので、いつもこの3匹でかたまっています。
以前仲の良かった茶白は何故か今は他の餌場にいます。
チビ三毛はまだ子供なので、茶白の方が飽きてしまったのかもしれません。
黒は大人しい猫なので、チビ三毛ぐらいのほうが合うのかもしれません。
黒はご飯を食べていてもボスの黒白が近づいて来ると逃げて行ってしまい、黒白が黒のご飯まで食べてしまいます。
他にも生意気なキジがいて、黒はいつもこのキジにいじめられています。
私がいる時はいつも他のオスから黒を守ってあげているのですが、私がいない時はいじめられているかもしれません。
黒はホントに素直で優しい良い猫なのですが、すごく大人しいので可哀相です。

 
以前お話した疥癬にかかった2匹の猫ですが、何回も薬をあげたので、だいぶ良くなってきました。
以前は半分ぐらいしか毛が無かったのですが、今はだいぶ生えてきて、後は背中がまだ生えていないくらいになりました。
2匹とも食慾はすごくあるので、時間が経てば完治すると思います。

 
これもまた以前お話したことなのですが、駐車場横のカリカリ置き場の周りの草が刈られたというお話ですが、あれからまたさらにひどいことになってしまいました。
草が刈られ、1本の木だけが残されてしまったという状態だったのですが、この木までも切られてしまいました。
この木の所に水とカリカリを容器に入れて置き、傘を立てて、その周りを木の枝で覆い隠していたのですが、先日行ってみたら木が根元から切られていました。
辺りには水入れと餌の容器と傘が放置されていました。
もう完全に更地状態になってしまったのですが、後ろにはまだ木が生えていて自然いっぱいなので、水入れと餌の容器をほんの少し移動しました。
道路からは少しだけ離れているので、普通に歩いていればそんなには気づかないと思います。
でもなんで木を切ったのでしょうね・・・。
道路沿いの木がことごとく切られていたので、見晴らしをよくするために切ったのかもしれませんが、嫌がらせで切った可能性も否定できませんね。
もし嫌がらせのために木を切ったのでしたら、これで私が諦めると思ったのかもしれませんね。
でも猫たちを飢え死にさせるわけにはいかないので、どんな妨害にも屈しません。<`~´>
ここには今10匹ぐらいいます。

 
いつも最後に立ち寄る餌場には2匹のオス猫がいるのですが、1匹は白猫でこの猫は以前チビ三毛がいる餌場にいました。
それが何故かある日を境にこの餌場を離れ、今は毎日必ずこの最後に立ち寄る餌場にいます。
もう1匹は黒猫でこちらは数年前からこの餌場にいる猫なのですが、大人しい猫なので、時々白猫にいじめられています。
そのせいか毎日はいません。
ただ置き餌さとしてカリカリを置いて帰るので、白がいなくなった後そのカリカリを食べているのだと思います。
なので毎日必ずいるのは白だけです。
この白がいなかったらすんなり帰れるのですが、とにかく食い意地が張っているので、「ご飯をくれるまで通さないぞ」みたいな感じで自転車にまとわりついて来ます。
でも1匹だけというのも面倒くさいので、できれば以前の餌場に戻ってもらいたいです。

★島猫支援のお願い 
 

 
今35匹ぐらいの猫たちの面倒をみているため、毎月猫缶720缶(6万円)、カリカリ63キロ(約1万6千円),計7万6千円ぐらいのフード代が必要です。

お気持ちだけでけっこうですので、猫たちのご飯代を支援していただけたらとても助かります。m(_ _)m
 
振込先:

かながわ信用金庫 岬陽支店(こうようしてん)
口座番号:(普通)0153325
口座名義:落合 昇

(ぱるる)
記号:10250 番号:86098091
口座名義:落合 昇

フード支援の方はこちらへご連絡ください
8953vhmh@jcom.home.ne.jp

野良猫支援募集のお願い

http://www.h6.dion.ne.jp/~nobo/kifu.html


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こんにちはヾ ^_^♪

 
昨年の兵庫県に続き岡山県が今年の11月からクマの狩猟を解禁しました。
解禁に至った経緯を知りたかったので野生鳥獣保護管理対策協議会(H28年11月開催)の議事録を見せてほしいとお願いしたところ、「公文書開示請求をして下さい」と言われました。
なのでネットで手続きをしたところ、「直接岡山に来ていただくか、郵送のどちらかでお願いします」と言われてしまいました。
そこで郵送を希望したら「120円切手とコピー代70円を現金書留で送ってください」と言われました。
なので切手と70円を現金書留で送ったのですが、送料に520円もかかってしまいました。
なんでネットかメールで見ることができないんですかね・・・?
ちょっと納得いかないです。(ー_ー)!!
 
それでは本題に入らせていただきます。
前回の続きです。
前回の環境保全課からの回答は以下の通りです。

本市においても多くの方が、熱心にボランティア活動をされていること。
  また、野良猫の捕獲や不妊手術を継続的に実施していくことが簡単ではないことは、  十分に理解、認識しているところでございます。

 本市では、地域猫活動の団体登録制度を設けており、現在29団体が登録されております。
  登録要件として、3人以上の構成員で団体をつくり、自宅やマンションの一画など所有者の  承諾が得られた場所で管理活動を行うなど、本市のルールに則り、地域猫活動をして  いただいております。
  地域猫活動は、一人で行うものではなく、地域で取り組むべき活動でありますので、  本市のルールにつきましては、団体の皆様にご理解をいただいているところであります。
  なお、市では、その登録団体に対して不妊等手術費の一部に助成金を交付し、  活動団体に対して支援をしております。
 また、公園の一部利用についてでありますが、公園は多くの市民の皆様の憩いの場所として、  安全で安心かつ清潔な場所となるよう日々管理に努めております。
  市内の公園での猫に対する餌やりにつきましては、利用者の方から、「ふん尿等により  不衛生で、餌やりで猫が集まることに不快感を覚え、気持ち良く利用したいので公園内での  餌やりはやめてもらいたい」など苦情が寄せられているのが現状でございます。
  したがいまして、公園管理の観点から、公園は猫の餌やり場としてはふさわしい場所ではない  と考え、以前より公園内での餌やりは認めておりません。
 なお、市の公園管理、利用許可等につきましては、公園緑地課(連絡先:047-712-6367)が  担当しております。
 本市における地域猫活動につきましては、市の登録団体と意見交換を実施するなど、  活動が円滑に進むように努めているところです。


以上です。

 
他の自治体と比べたら地域猫活動の推進もよくやっているとは思うのですが、何故か公園での活動は認めようとはしませんね。
これが野良猫が増えている要因の一つだと思うのですが、環境保全課の人たちにはそれを解決しようとする姿勢が欠けていますね。
そこで以下のようなメールを送りました。

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

ただ残念ながら質問にお答えいただけない箇所がございましたので、再度メールを送らせていただきました。

おそれいりますが次回は質問に沿った回答をお願いいたします。m(__)m

質問1
貴市のホームページにも猫に関する苦情が年々増え、その苦情の中に「野良猫が増えて困っている。野良猫が子猫を産んでしまった。」とありますよね。
公園での地域猫活動を推進しないから野良猫が増えるのではないでしょうか?
地域猫活動が行なわれていない地域で、猫ボラ活動の場所が公園以外に無い状況下で公園での猫ボラ活動すら認めないのでしたら、住宅街で人知れず子猫を産んでいる野良猫をどうやって見つけ出し、どうやって不妊手術を施すのか教えていただけないでしょうか?

質問2
>  市内の公園での猫に対する餌やりにつきましては、利用者の方から、「ふん尿等により不衛生で、餌やりで猫が集まることに不快感を覚え、気持ち良く利用したいので公園内での餌やりはやめてもらいたい」など苦情が寄せられているのが現状でございます。

利用者の方の言い分は当たり前の話ですが、恣意的な餌やりの問題と環境問題である野良猫問題とは別の次元の話ではないでしょうか。
それぞれ分けて考える必要があると思います。
貴市では猫に関する苦情が年々増え、野良猫の数が増えているわけですから、どうやって猫の数を減らしていくのかを、まずは考えるべきではないでしょうか。
野良猫問題は地域の環境問題であり、行政と地域住民が一緒になって考え、みんなで解決に向けて取り組むべき問題なのではないでしょうか?
公園で猫に餌をあげなければ、それで野良猫問題が解決するという話ではないと思います。
地域の環境問題という本質的な問題を棚上げにし、目先の苦情に対処しているだけでは、いつまで経っても野良猫問題は解決しませんし、野良猫が増え、苦情が増えるだけだと思います。

貴市で活動している猫ボラさんのブログを読んでみると、公園での猫ボラ活動において上記のような理由で近隣住民から苦情を言われたことはないそうです。
むしろ住民は野良猫が減って猫ボラさんに感謝しているそうです。
そのことは公園緑地課が現地調査をし、事情を把握していますので、ぜひご確認なさってください。

稲毛海浜公園での事例でもわかるとおり、公園での地域猫活動で上記のような問題が発生することはありません。

千葉市のホームページ参照

稲毛海浜公園のネコの対策についてですが、平成22年以前、園内にネコが多いこと自体に対する苦情や、餌の食べ残し、糞尿等による衛生面で多くの苦情が寄せられ、餌やり禁止の園内放送などを行っていました。
しかしながら、飼い主のいないネコは減らず、対応に苦慮していたところ、市民の方から、飼い主のいないネコの不妊手術や餌やりを地域全体で行う「地域ねこ活動」についての情報をいただき、活動をしているボランティア団体に相談したところ、公園内での「地域ねこ活動」についての協力が得られることになり、平成22年5月からこれまで、稲毛海浜公園にネコを減らすための活動を実施していただいております。
「地域ねこ活動」は、定期的な見回りによって公園を衛生的に保ち公園利用者への快適性の提供も考慮することや、不妊手術の推進など、これ以上、ネコが増えないようにネコの管理をする活動です。
ボランティアの方々の活動のおかげで、平成22年当時の調査で、約150匹確認されたネコが、現在は、約80匹と減っており、この「地域ねこ活動」に対しまして、感謝しているところです。

以上。

年々野良猫が増えている現状を鑑みましても、それを解決すべく、公園での地域猫活動に取り組む時期に来ていると思うのですが、いかがでしょうか?

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。

返事はすぐ来ました。
質問1に対する回答は環境保全課から、質問2に対する回答は公園緑地課から来ました。
以下の通りです。

質問1について回答いたします。

 住宅街の野良猫対策についてでありますが、地域猫活動は、あくまでも地域住民が主体となって進めていく活動であり、活動を行うか否かについては地域住民で判断する任意の活動と考えております。
  つきましては、本活動の主旨に賛同した近隣住民・自治会と協力し、活動していくことが重要となります。
 本市では、地域猫活動の団体登録制度を設け、本活動に取り組んでいる団体に対して、不妊等手術費の一部に助成金を交付しております。
  登録要件として、3人以上の構成員で団体をつくり、自宅やマンションの一画など所有者の承諾が得られた場所で管理活動を行うなど、本市のルールに則り、地域猫活動を実施し、ご理解をいただいているところであります。
  登録している団体によれば、地域猫活動を開始する前には、住宅街の至るところに猫がいて、ふん尿被害が発生して困っていたものが、現在ではこのような被害が減少しているとのことでございます。
  これは一例でありますが、他の地域の地域猫活動においても同様の効果が得られているものと考えております。

 質問2について回答いたします。

 こちらは公園内での地域猫活動についての質問でありますので、公園管理を所管している公園緑地課より回答申し上げます。
 公園は、公衆が憩いまたは遊びを楽しむために公開された場所であり、市民の休息、観賞、散歩、遊戯、運動等総合的な利用に供することを目的したものであります。
  公園利用者の中には、猫が苦手または嫌いな人やアレルギーの人もいます。
  公園内で地域猫活動を行うことにより、その人達は公園が利用できなくなり、公平性を欠くことになります。
  また、地域の方から、地域猫活動について、止めさせてほしい内容の苦情も寄せられております。
  これらのことから、公園内で地域猫活動を行うことは、認めておりません。

 以上となりますが、今後につきましては、落合様から頂いたご意見や他自治体の取り組み状況等を参考に、本市における地域猫活動の取り組みについて検討していきたいと考えておりますので、ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

以上です。

 
環境保全課からの回答は私の質問には答えず、ただただ地域猫活動について説明しているだけですね。
公園緑地課からの回答はまったく話になりませんね。
公園は遊びの場であり、ボランティアをする場所ではないと言いたいのでしょうか?
それこそ公平性に欠く考えですよね。
なのですぐに以下のようなメールを出しました。

環境保全課様

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

ただ残念ながら質問にお答えいただけない箇所がございましたので、再度メールを
送らせていただきました。

おそれいりますが次回こそは質問に沿った回答をお願いいたします。m(__)m

質問

貴市における地域猫活動の功績はわかりましたが、私は貴市の地域猫活動についてお聞きしているわけではありません。
私がお聞きしているのは地域猫活動が行なわれていない地域にいる野良猫をどうやって減らすのかということです。
その問題が解決されていないから貴市では年々野良猫が増加し、苦情が増えているのではないでしょうか。
地域猫活動が行なわれていない地域で、猫ボラ活動の場所が公園以外に無い状況下で公園での猫ボラ活動すら認めないのでしたら、住宅街で人知れず子猫を産んでいる野良猫をどうやって見つけ出し、どうやって不妊手術を施すのかをお聞きしているのです。
そのような地域では今年の春、住宅街の何処かで人知れず子猫が産まれていますよね。
そして秋になればまた子猫が人知れず産まれてしまいますよね。
繰り返して恐縮ですが、地域猫活動が行なわれていない地域で、猫ボラ活動の場所が公園以外に無い状況下で公園での猫ボラ活動すら認めないのでしたら、住宅街で人知れず子猫を産んでいる野良猫をどうやって見つけ出し、どうやって不妊手術を施すのか教えていただけないでしょうか?
たとえ秋に野良猫が人知れず子猫を産んでも、それは地域猫活動を行おうとしない住民の責任であり、苦情が増えても仕方がない、というお考えなのでしょうか?

公園緑地課様

質問1
> 公園利用者の中には、猫が苦手または嫌いな人やアレルギーの人もいます。  公園内で地域猫活動を行うことにより、その人達は公園が利用できなくなり、公平性を欠くことになります。

一般的に猫ボラ活動は早朝や夜暗くなってからとか、通常の利用者がいない時間帯を見計らって行います。
ですので猫が苦手な人やアレルギーの人に迷惑をかけることはありません。
公平性を欠くとのことですが、そもそも公園を使う自由、公園が与える利益を享受する権利は全ての市民にあるのではないでしょうか。
にも関わらず猫ボラさんの自由と権利が制限されることにこそ逆に問題があると思います。
猫ボラさんにとっての自由と権利というのは、猫への不妊去勢手術や餌やりを通してコントロールを行いつつ地域の環境を維持しようという明らかに公益性の高い行為を行う自由と権利です。
地域猫活動の場所が公園しかない状況下で、地域猫活動を認めないことにより住宅街の野良猫が増えるなど周辺の環境が現段階より悪化し、結果、迷惑を被る住民がいれば、責任の所在は公園内での地域猫活動を認めない公園緑地課になると思うのですが、いかがお考えでしょうか?

質問2
> 地域の方から、地域猫活動について、止めさせてほしい内容の苦情も寄せられております。 これらのことから、公園内で地域猫活動を行うことは、認めておりません。

この世の中何事においても賛成する人がいれば反対する人もいます。
地域猫活動においてもまた然りで、賛成する人がいれば反対する人もいます。
しかし貴市は地域猫活動を推進されているわけですよね。
そして地域猫活動を行っている人たちを支援しているわけですよね。
今回の環境保全課からのご回答の中にも、「登録している団体によれば、地域猫活動を開始する前には、住宅街の至るところに猫がいて、ふん尿被害が発生して 困っていたものが、現在ではこのような被害が減少しているとのことでございます。 これは一例でありますが、他の地域の地域猫活動においても同様の効果が得られているものと考えております。」
とあるように貴市では地域猫活動の功績を認めています。
貴市自ら地域猫活動の功績を認め、推進しておきながら、一部に反対者がいるから公園内での地域猫活動を認めないというのは矛盾しているのではないでしょうか?
地域猫活動をしたくても、場所が公園しかないという地域もあると思います。
地域猫活動により野良猫問題が解決しているのでしたら、活動場所が公園しかない
地区には、公園内での地域猫活動を推し進めるべきではないでしょうか?
他の自治体ではほとんどが公園内での地域猫活動を認めているにも関わらず貴市では認めていません。
それが年々野良猫が増え、苦情が増える要因になっているのではないでしょうか。
貴市で活動している猫ボラさんのブログを読んでみると、公園での猫ボラ活動において近隣住民から苦情を言われたことはないそうです。
 むしろ住民の人たちは野良猫が減って猫ボラさんに感謝しているそうです。
以前公園緑地課の職員さんが現地調査を行っているわけですから、近隣住民が公園での猫ボラ活動に賛同していることは御存知のはずですよね。
近隣住民が賛同しているわけですから、公園内での地域猫活動を推し進めるべきではないでしょうか?

稲毛海浜公園での事例でもわかるとおり、公園での地域猫活動で問題が発生することはありません。

国も地域猫活動の成功例として大阪市の公園ねこサポーター制度を紹介し、公園での地域猫活動を推奨しています。

そこでお伺いさせていただきますが、地域猫活動が行なわれていない地域で、地域猫活動の場所が公園以外に無い状況下で公園での地域猫活動活動を認めないのでしたら、住宅街で人知れず子猫を産んでいる野良猫をどうやって見つけ出し、どうやって不妊手術を施すのか教えていただけないでしょうか?

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。

返事はすぐに来ました。
以下の通りです。

日頃より、本市の動物行政の推進にご理解ご協力を賜りありがとうございます。
 ご投稿いただきました件につきまして、各所管部署が作成したものを環境保全課において取りまとめ 下記のとおり回答申し上げます。

 環境保全課より回答申し上げます。

 住宅街の野良猫対策についてでありますが、地域猫活動は、あくまでも地域住民が主体となり進めていく 活動で、活動を行うか否かについては地域住民で判断する任意の活動であると考えております。
 つきましては、本活動の主旨に賛同した近隣住民・自治会と協力し、活動していくことが重要であると考えております。
 なお、本市では地域猫活動について、ホームページや広報誌で周知するとともに、「動物愛護フェア」などのイベント時において、チラシを配る等して周知啓発を行っております。しかし、まだ十分な理解が得られていない地域や活動が行われていない地域もありますので、多くの方に地域猫活動をご理解頂くために、市民向けに新たなチラシを作成する等今後も周知啓発活動に努めてまいります。

 公園緑地課より回答申し上げます。

 質問1について回答いたします。
 「そもそも公園を使う自由、公園が与える利益を享受する権利は全て市民にあるのではないでしょうか」についてでありますが、確かに公園は、誰でも利用できる公共施設でありますが、だからと言って何をしても良いという訳ではなく、他の利用者に迷惑がかかる行為は出来ません。
 利用者の中にはいろいろな人がいますし、特定の公園以外の公園は利用時間の制限はございませんので、当然早朝や夜に利用する人もいるかと思います。
 その利用者が猫が嫌いな人だったり、猫アレルギーの人であった場合、公園内で地域猫活動することにより、その人達は利用が出来なくなったりして、迷惑になってしまうと考えています。

 質問2について回答いたします。
 当課といたしましては、地域猫活動を否定しているわけではなく、ご質問1の回答で述べた内容から、公園内での地域猫活動は認めてはおりません。
 また、地域猫活動は、自宅やマンションの一画など所有者の承諾が得られた場所で管理活動を行うなど公園以外の場所でご検討していただけるようお願いいたします。

以上です。
環境保全課は今回もまた私の質問には答えてくれませんでした。
市川市は他の自治体と比べるとまあまあよくやっているとは思いますが、やはり公園での地域猫活動まで認めないと野良猫をゼロにすることはできないですよね。
公園緑地課を説得するのがいやなのかもしれませんね・・・。
相変わらず公園緑地課は地域猫活動を認めようとはしていませんが、もとより野良猫問題を解決するのは公園緑地課の仕事ではありませんからね。
野良猫問題を単なる猫の問題として捉えているのでしょう。
野良猫問題は地域の環境問題であり、行政と市民が一体となって取り組まなければ解決できない社会問題であるという認識がないうちは、いくら説得しても聞く耳を持ってくれないかもしれませんね。
野良猫問題=地域の環境問題だと認識してもらうまで何度でも繰り返し説明していく必要がありますね。

続きはまた後日発表させていただきます。<(_ _)>

「市民の意見箱」

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