島猫物語

島にいる35匹ぐらいの野良猫たちの面倒をみています


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こんにちはヾ ^_^♪

 
連日連夜テレビ・新聞で百条委員会が取り上げられていますが、昨日は石原氏が呼ばれていましたね。
相変わらず都合の悪い質問になると「記憶にない」「部下に一任した」の繰り返しでした。
これ以上石原氏に聞いても時間の無駄ですね。
今さら豊洲移転の経緯を訊いてもあまり意味は無いと思うので、今後は談合疑惑のある建設費の解明に集中してほしいです。
石原氏が豊洲移転を延ばす小池氏を「不作為の責任がある」とか言っていましたが、そもそも安全基準のハードルを引き上げて豊洲移転を遅らせたのは石原氏ですからね。
「不作為の責任がある」だなんて言う資格はないですよ。
豊洲に移転するのか、築地に残るのかは、築地で働く人たちの投票で決めてもらいたいものです。

 
前回お話したチビの三毛猫のことですが、今も元気に過ごしています。
相変わらず生意気でどうしようもありません。
ご飯を食べている大人猫たちに突進していき、猫パンチを浴びせるので、大人猫たちはゆっくりご飯を食べることもできません。
この前はタヌキに向かって行き、追い払っていました。
タヌキの方が圧倒的に体が大きく、本気で喧嘩したら殺されてしまうかもしれないのに、とにかく気だけは強いので後先関係なく、向かって行きます。
今やこの餌場のチビボス状態になっています。
一番後から入ってきた新入りなのに、どんな猫に対しても遠慮することなく、傍若無人に振舞っています。
それにしてもわからないのが、どうやってこの餌場を見つけたのか?・・・です。
一匹気になる猫がいます。
月に一度か2度住宅地からこの餌場にやって来る三毛猫がいます。
人馴れしていない成猫なのですが、チビと柄がそっくりです。
もしかしてこの猫が親猫か?と思い、チビを抱き上げて、この三毛猫の傍に置いたのですが、チビはこの三毛猫を睨みつけて「ウ~、ウ~」唸っていました。
他の猫に対してはこんな反応はしないので、それも不思議です。
全く知らない猫なので警戒して唸ったのか、それとも親猫だとして認識しているのに唸っていたのか・・・?
ぜんぜんわかりませんが、他に三毛猫はまったく見当たらないので、もしかしたらこの猫が親猫かもしれません・・・。
だとしたらやっかいですね。
めったにやって来ない猫なので不妊手術は難しいですし、また生まれてまた新たに子猫がやって来る可能性もありますし・・・。
とりあえずチビ猫は人懐っこいので、もう少ししたら不妊手術を施そうと思います。


★島猫支援のお願い 
 
今35匹ぐらいの猫たちの面倒をみているため、毎月猫缶720缶(6万円)、カリカリ63キロ(約1万6千円),計7万6千円ぐらいのフード代が必要です。

お気持ちだけでけっこうですので、猫たちのご飯代を支援していただけたらとても助かります。m(_ _)m
 
振込先:
かながわ信用金庫 岬陽支店(こうようしてん)
口座番号:(普通)0153325
口座名義:落合 昇

(ぱるる)
記号:10250 番号:86098091
口座名義:落合 昇

フード支援の方はこちらへご連絡ください
8953vhmh@jcom.home.ne.jp

野良猫支援募集のお願い

http://www.h6.dion.ne.jp/~nobo/kifu.html


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こんにちはヾ ^_^♪

昨日フィギュアスケートの四大陸選手権が終りましたね。
女子は17才の三原舞依が優勝しましたね。ヽ(^o^)丿
表現力がつけばロシア勢ともいい勝負をするかもしれません。
一番期待していた樋口新葉はジャンプでミスが多すぎました。
この悔しさをぜひ世界選手権で晴らしてほしいです。
男子はすごすぎますね。
ネーサン・チェンは怖い存在になりましたね。
羽生や宇野にとっていい刺激になりました。
でもフリーで4回転5度は飛びすぎだと思うのですが・・・。
浅田真央がトリプルアクセルの飛びすぎで、膝がもう使えない状態ですからね。
ネーサン・チェンもそうならなければいいのですけど・・・。
パトリックチャンはダメでしたね。
パトリックチャンの時代は終ったな・・・という感じがして寂しかったです。(-_-;)

 
最近某餌場からいじめっこのチビ太郎がいなくなってしまいました。
おそらくボスが関係していると思います。
ボスは以前この餌場のボス猫として君臨していたのですが、何故かこの餌場を離れ、別の餌場に出没するようになりました。
その間にいじめっこのチビ太郎がボス猫になり、餌場に近づく猫はオスメス問わず追い払い、私が行くと餌場にはいつもチビ太郎と親猫のクロしかいませんでした。
でも今年に入り、ボスが何故かまたこの餌場に舞い戻ってきたので、私が行くといつもボスとチビ太郎が顔を突き合わせていがみあっていました。
なのでいつか大喧嘩をするだろうなと思っていたのですが、案の定3週間前ぐらいからチビ太郎がいなくなってしまいました。
親猫のクロは時々餌場にいるのですが、チビ太郎はまったく姿を見せないので、ボスに殺されてしまったのだと思います。
とにかくボスは体がものすごく大きく、喧嘩馴れしているので、チビ太郎が敵うわけがありません。
でもチビ太郎は気が強いのでボスに向かっていったのだと思います。
チビ太郎がいなくなってからは今までいじめられていた猫たちが姿を現すようになり、最近はいつもだいたい6匹ぐらい餌場にいます。
全部あわせると9匹ぐらいはいると思います。
チビ太郎がいなくなって他の猫たちはほっとしている思いますが、私には懐いていたので、個人的には寂しいです・・・。
ボスが来るまではご飯を食べ終わるとすぐに横になりくつろいでいたので、マタタビをあげるとゴロンゴロンをしていました。
まだ2才ぐらいの可愛い猫でした・・・(-_-;)


 
別の餌場の話ですが、昨年12月ごろ生後2ヵ月ぐらいのキジの子猫が餌場にいました。
付近に親猫はいなかったので、何故1匹でいるのか訳がわかりませんでした。
私が近づくと逃げるのですが、他の大人猫には自分から近づいて行くのでおそらく野良のメス猫が産んだのだと思います。
でも3日ぐらいして死んでしまいました。
草むらの中で横たわっていました。
なので土を掘って埋めてあげました。
それから1ヶ月ぐらいして何故かまた子猫がいました。
今度は生後3ヶ月ぐらいで、やはり親猫はいませんでした。
どうやって私の餌場を見つけ出したのか不思議ですが、今度の猫は三毛猫です。
この猫は人懐っこいです。
今も元気でいるのですが、とにかく気が強いです。
私の所でスリスリしているかと思えば、突然近くの猫に向かって行き、猫パンチを浴びせています。
体が小さいのにすごく生意気です。
親猫がいないのに寂しそうなそぶりも見せず、他の大人猫と一緒にご飯を食べているので、かなりしっかりした猫です。
もしかしたら親猫は住宅地にいて、自分だけ勝手に私の餌場にやってきたのかもしれません。
 
★島猫支援のお願い

 
今35匹ぐらいの猫たちの面倒をみているため、毎月猫缶720缶(6万円)、カリカリ63キロ(約1万6千円),計7万6千円ぐらいのフード代が必要です。

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こんにちは(^.^)

もう5年以上も私のアパートにやってくるオスの茶白がいます。
冬の間は寒いので夜は私の部屋で過ごし、朝方出て行きます。
勝手に私の部屋に入ってきてご飯を食べ、マタタビで遊び、私の作った簡易ベットで寝て、できるだけのことはしてあげているのにも関わらず、感謝のそぶりをまったくみせません。
鳴きもせず、触ろうとすると逃げますし、ホントに図々しくて可愛げのない猫です。
そのくせ私の目の前にやってきては「早くマタタビを出せ」みたいな顔をして私の前でじっとしているので、広告紙の上にマタタビを振りかけてあげると、その上でごろんごろんをしています。
それが終ると何事もなかったかのようにコタツ布団の上で寝ています。
でも触ろうとすると逃げます。
ホントに図々しくて可愛げのない猫です(;一_一)
今毛布の上でグーグー寝ています。

 
先日横浜市動物愛護センター長の森田氏からメールが来ました。

以下の通りです。

本市が横浜市動物の愛護及び管理に関する条例を改正し、平成25年9月に施行した経緯及び理由については、平成28年2月16日付広聴第27-900011号、平成28年4月7日付広聴第27-900015号及び平成28年11月30日付広聴第28-900041号でお答えしたとおりです。
 また、附帯決議8に関する質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。これまでと同様の趣旨のお問い合わせにつきましては、回答は差し控えさせていただきます。

ちなみに私の質問は以下の通りです。

質問1
横浜市条例第16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようという話が持ち上がったのは、どういう場で持ち上がったのでしょうか?
 

質問2
横浜市が16条第1項を改正した理由は「動物愛護管理法が改正され、飼い主不明の猫を引取らなければならないことが明確になったから」でしたよね。
しかし動物愛護管理法を読んでみると、引取りに関しては改正前も改正後も文言は同じで、何も改正されていないですよね。
横浜市はどの文言を見て、引取りが明確になったと思ったのか、その部分の文言を具体的に説明していただけないでしょうか?

 
質問3

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。
それに対する森田様の回答は「12月8日の質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」ですよね。
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているわけですから、考慮しているのでしたら「考慮している」、考慮していないのでしたら「考慮していない」と答えれば、それで済むわけですよね。
にも関わらず「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をされたから、私はもう少しわかりやすく答えてほしい、とお願いした次第です。
12/8の質問に素直に「考慮している」もしくは「考慮していない」とお答えされていたら、こんな面倒くさいやり取りをしなくても済んだのではないでしょうか?
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているのに、何故頑なに答えようとしないのか・・・正直理解に苦しみます。
このままではいつまで経っても終りませんので、次回こそ必ず答えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。m(__)m

以上です。
 
普通なら各質問に対して文章で答えますよね。
それをわざわざ履歴を調べて、何月何日に答えましたのでそれを読んで下さい、みたいな答え方をされるのは、人としてどうなんでしょうね・・・?
普通に文章で答えてくれたら、私もすぐに読めますが、これでは森田氏がどんな回答をしたのかを知るために、わざわざ履歴を調べなければなりません。
しかも「次回こそ必ず考慮しているのかいないのかだけ答えてください」とお願いしたのにも関わらず、今回もまた「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をしてきました。
最初見た時にこれは嫌がらせかと思いましたが、それでは何も進展しないので、私も意地になって履歴を調べました。
それから返信文を考えて、先ほど森田氏にメールを送りました。
以下の通りです。

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

今回いただいた回答は以下の通りですね。

--------------------------------------------------------------------------------
本市が横浜市動物の愛護及び管理に関する条例を改正し、平成25年9月に施行した経緯及び理由については、平成28年2月16日付広聴第27-900011号、平成28年4月7日付広聴第27-900015号及び平成28年11月30日付広聴第28-900041号でお答えしたとおりです。なお、当時の横浜市動物愛護センター長は本間 豊です。
 また、附帯決議8に関する質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。これまでと同様の趣旨のお問い合わせにつきましては、回答は差し控えさせていただきます。
--------------------------------------------------------------------------------

ただこれでは私がどういう質問をし、森田様がどのような回答をしたのかまるでわからないですよね。
そこで私なりに整理させていただきました。

以下の通りです。

(私の質問)
横浜市が16条第1項を改正した理由は「動物愛護管理法が改正され、飼い主不明の猫を引取らなければならないことが明確になったから」でしたよね。
しかし動物愛護管理法を読んでみると、引取りに関しては改正前も改正後も文言は同じで、何も改正されていないですよね。
横浜市はどの文言を見て、引取りが明確になったと思ったのか、その部分の文言を具体的に説明していただけないでしょうか?

(平成28年2月16日の森田様からの回答)
本市では、横浜市動物の愛護及び管理に関する条例第16条第1項で「犬又はねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」と規定していましたが、平成24年9月に動物の愛護及び管理に関する法律が一部改正され、犬又は猫の引取りをその所有者から求められた場合に、引取りを拒否できる事由が環境省令に明記されました。
また、環境省からの通知(動 物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律の施行について (平成25年5月10日環自総発第1305101号))により、「引取拒否に係る規定は、その所有者から求められた場合に限定されており、第35条第3項 に規定する、拾得者等から引取りを求められた場合については、終生飼養の原則に照らして相当の事由がないと認められる場合とは言えないことから、 当該規定は適用されない」ことが示され、都道府県等が所有者の判明しない犬又は猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引き取るという ことが明確になりました。このことにより、条例第16条第1項の「やむを得ない理由があると認めるときに限りこれを引き取る」との規定を削除する よう条例を改正し、平成25年9月に施行することになりました。

(平成28年4月7日の森田様からの回答)
平成24年9月に動物の愛護及び管理に関する法律(以下、「動愛法」といいます。)が一部改正されたことにより、所有者の判明しない猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引き取るということが明確になった件について、平成28年2月16日に回答していますが、次のとおり補足します。
 法改正において、これまでの「引き取らなければならない」という義務のみを規定していた第35条第1項に、ただし書が追加され、「犬猫等販売業者から引取りを求められた場合、その他の第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として環境省令で定める場合」に限定して、法律上明確に引取りを拒否することができる旨が定められました。それに対して、第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。

--------------------------------------------------------------------------------
(回答に対する私の見解)

私の質問は「動愛法のどの文言を見て、明確になったと思ったのか」ですよね。
それに対する回答は4月7日の一番最後の「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。」の部分でしょうか?

まず何が改正されたかと言いますと、簡単に言えば飼い主やペット業者が保健所に持ち込んでも、やむおえない場合を除いては引取りませんよ、そしてセンターに引取られた猫にはできるだけ努力して里親さんを見つけなさいよ、ということですよね。
所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないですよね。
それは森田様も「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると・・・」と発言されていますので、所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないということを森田様も認識されているということですよね。

つまり4月7日の一番最後の「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。」というのは、わかりやすく言えば「改正によって引取りを拒否できるのは所有者のいる猫だけで、所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引取りは拒否できないことが明確になった」ということですよね。

ただこの文章では読む人が違和感を感じてしまいます。
「所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引取りは拒否できないことが明確になった」という文章は文脈としておかしいのではないでしょうか?
明確になったのでしたら何かが改正されていなければ明確にはならないですよね。
例えば改正前が「所有者の判明しない猫はやむおえない場合のみ引取らなければならない」で、改正後が「所有者の判明しない猫は引取らなければならない」。
これなら引取らなければならないことが明確になったと言えるでしょう。
でも何も変わっていなければ明確になりようがありません。
ですのでこの場合「所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引き取らなければならないことを再認識もしくは再確認した」と書くのが正しい文章ではないでしょうか?

ただ引取りが明確になったという発言は森田様が仰ったわけではありませんよね。
平成25 年度 第2回 人と動物との共生推進よこはま協議会の議事録の中の「資料4」の中に「所有者の判明しない犬又は猫については引取りを求められた場合は引き取るということが明確になりました。このことにより、本市では、「やむを得ない理由」の有無により法の規定以外に引取りの諾否を判断することを想定させる規定を存続させる理由が見出しがたく、表現
を整理することが妥当と考えられることから、横浜市動物の愛護及び管理に関する条例第16 条第1項の「やむを得ない理由があると認めるときに限りこれを引き取る」との規定を削除するよう条例を改正し、平成25 年9月に施行しました。」という記載がありますので、おそらく第16 条第1項を削除するための根拠理由にするために「明確」という言葉を使ったのでしょう。

いずれにせよ「何も改正されていないから、明確になった」というのは日本語としては成り立ちませんので、この場合は「再認識もしくは再確認した」と表現するのが妥当だと思います。
ここまでで何が異論がありましたら、遠慮なく仰ってください。
その方が有意義な意見交換ができますので・・・。

--------------------------------------------------------------------------

(私の質問)
16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようという話が持ち上がったのは、どういう場で持ち上がったのでしょうか?

(平成28年11月30日の森田様からの回答)

条例の改正案は健康福祉局健康安全部動物愛護センターで作成・起案し、内容を審査するために健康福祉局健康安全部、健康福祉局企画部、健康福祉局総務部及び総務局総務部で回議・合議されています。その後、議会に提出し、議決されています。
--------------------------------------------------------------------------------
(回答に対する私の見解)
これでは質問に対する回答になっていません。
条例の改正案が動物愛護センターで作られるのはわかりましたが、そんなことを訊いているわけではありません。
一番最初に誰が16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようと言い出したのかをお尋ねしているのです。
今回の回答ではその点に関して何も書かれていませんね。
ということはそこまでは御存知ないということですよね。
以前も申し上げましたが、知らないことは知らないと正直に仰っていただけないでしょうか。
そうでないと時間の無駄になりますので・・・。
私はただ誰が最初に言い出したのかを知りたかっただけですので、「そこまでは知りません」と仰っていだければ「わかりました」で済みますし、もし当時のセンター長の本間様が言い出したのでしたら、「本間です」と仰っていだければ「わかりました」で済みますよね。
何度も申し上げて恐縮ですが、知らないのに知ったそぶりをするのだけはやめていただけないでしょうか。
そして回答は質問に沿った回答をしていただけないでしょうか。
そうでないと無駄な質問を何度もするはめになってしまいますので・・・。
よろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------

(私の質問)

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。
それに対する森田様の回答は「12月8日の質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」ですよね。
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているわけですから、考慮しているのでしたら「考慮している」、考慮していないのでしたら「考慮していない」と答えれば、それで済むわけですよね。
にも関わらず「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をされたから、私はもう少しわかりやすく答えてほしい、とお願いした次第です。
12/8の質問に素直に「考慮している」もしくは「考慮していない」とお答えされていたら、こんな面倒くさいやり取りをしなくても済んだのではないでしょうか?
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているのに、何故頑なに答えようとしないのか・・・正直理解に苦しみます。
このままではいつまで経っても終りませんので、次回こそ必ず答えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。m(__)m

(森田様からの回答)
平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。
--------------------------------------------------------------------------------

(回答に対する私の見解並びに質問)

結論から言えばこの回答は質問に沿った回答ではありません。

3月11日の森田様の回答というのは以下のことですよね。

本市では、環境省からの事務連絡「捕獲檻で捕獲された猫への対応について(平成27年6月17日)」のとおり、動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議八の主旨を考慮し、捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認しています。」

森田様もご存知の通り環境省からの通知文書は1,2,3と項目別に分かれていて、1は付帯決議八を考慮すること、2は35条第3項に基づく引取を求められた場合の対応、3は引取った猫の対応、のことが書かれてあるわけですが、私が訊いているのは1の項目についてです。

横浜市が付帯決議八を考慮していることはわかりました。
そして捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認して引取っていることもわかりました。

しかし「捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認しています」というのは通知文書に書かれてある2の35条3の引取り対応のことですよね。

私が訊いているのは1の付帯決議八についてです。
1の付帯決議八を考慮していることは十分わかりましたが、今回私がお聞きしているのは付帯決議八を考慮しているのかどうかではありません。
くどい言い回しをして恐縮ですが、私がお聞きしているのは附帯決議8に書かれてある「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」についてです。

付帯決議八を考慮されているわけですから、当然駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは原則禁止も考慮されているとは思いますが、あくまでも念のための確認ですのでお気を悪くなさらないでいただけたらと思います。
私も何度も同じ質問をするのは本意ではありませんので、今度こそお答えいただけたらと存じます。

それでは再度お尋ねいたします。

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。
くどいようで申し訳ありませんが、あくまでも確認だけしたいので、それ以外の回答は不要です。

(質問)
1/12(木)の夜10時からBS日テレで「ペット8万匹殺処分! 滝川クリステルが警鐘」という特番をやっていましたが、ご覧になられましたか?
まず見たのか、見なかったのかを教えてください。

滝川さんと一緒に神奈川県動物保護センターの所長橋爪氏も出演されていました。
御存知の通り、神奈川県動物保護センターは日本で唯一、犬は3年連続、猫は2年連続で殺処分数0を達成された所です。
番組の中で滝川クリステルさんが印象的な発言をされていました。
「センター長の決断ひとつで殺処分数は大きく変わる」

39億円もの税金を使って建てたセンターでありながら殺処分数が年々増加している横浜市動物愛護センターですが、何故神奈川県動物保護センターでは殺処分数ゼロを達成できたとお考えでしょうか?
 
お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。m(__)m
 
 以上です。


「動物が可哀相」という思いはあっても、それを行動に移さなければ何も変わりません。

何もしなければ、それは見殺しにしているのと同じです。

行政や国会議員に意見を送って、この国の動物愛護意識を変えていきましょう( ゜ー゜)

それでは、また<(_ _)>

横浜市 健康福祉局動物愛護センター
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/douai/about/overview.html

 

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