皆さんは山手線などの環状線に最大何時間乗車し続けたことがあるだろうか。

 

断っておくが累計何時間ではない。途中下車なども含まれない。

 

私は3時間程度である。

 

1周が45分ほどの環状線に3時間乗り続けると何が起こるか。

 

私の場合は降車の際に車掌が『今しがた降りた男に注意しろ』とトランシーバーで、且つその不審者にも聞こえる大音声で駅員に連絡していた。

 

あそこまで駅員に一挙一動を注目されながら改札をくぐり抜けたことはないし、今後はご遠慮させていただけるよう気をつけたい。良い子も良い大人も真似をしてはいけない。

 

なぜそんなことをしでかしてしまったのかというと、当時よく弾き語りで出演していた栄タイトロープが名城線栄駅に近かったためである。

 

別の楽曲でも栄で野宿した曲があるのだが、この曲でも朝まで栄でブルブルしていた。

 

そうやって迎えた朝、凍えた体を最初に温めてくれたのはいつも名城線の始発列車だった。

 

ご迷惑をかけることもあったが、私にとって思い出がこの列車には詰まっているのである。

 

だからだろうか、名城線に乗るときは何かしらのノスタルジーに浸ることが多い。

 

あの車両や座席や駅の名前などが呼び水となって、過去の思い出も一緒に思い出してしまうのだろう。

 

皆さんにもそのような場所やモノ、音楽や小説などないだろうか。

 

そして思い出す人がいたとして、今現在の自分はその人にどう映るだろうか?

 

私にとって名城線がそうであるように、皆さんそれぞれの思い出や忘れられない場所や人を思い出していただけたら幸いである。





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ミソッカスのアルバムにはここ数年、1枚に1曲くらいの割合でメタルっぽい曲が入っています。

 

前作はそういう曲がなかったり、アルバムのカラー的にも収録されませんでしたが、今作は収録しよう!とのことで制作した曲です。

 

ラジオでの企画もそうですが、僕はお題があると燃えるタイプなのかもしれません。ケツを叩かれないと走らないタイプというか・・・笑

 

で、ギターのチューニングを下げるところから作曲を始めます。

 

自分の場合は元来がBon Joviやボストンに夢中だったディストーション大好き小僧の気持ちを思い出して作ります。

 

そんなバックグラウンドがあるから生粋のクラシックスタイルのメタルにはならないけれど、そもそもミソッカスは様々な音楽のジャンルをハイブリッドするバンドです。

完成形はメンバーが良いようにしてくれるはずだ!と都合よく考えて、ディストーション大好き小僧のまま制作をするのです。

 

 

脱線しましたが、この曲で一番苦労したのは歌詞です。

 

仮歌詞が適当すぎたので様々な修正をかけ、歌入れ当日にはるきちさんに歌詞を送信しました。

 

しかし悲しいかな、脇目も振らずに考えれば考えるほど歌詞の内容がこじれてゆき、考えすぎて茹で上がった頭で送信ボタンを押したのが間違いの元。

案の定歌入れの真っ最中にボツの烙印を押されることとなりました。

 

一番大変だったのはその歌詞を修正したはるきちさんでしょう。歌入れ真っ最中なのに・・・

 

この場を借りて、はるきちさんゴメンなさい。

 

そんな現場レベルでのウルトラCを経て完成したこの曲。

 

ぜひ御一聴を!

 

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収録曲解説その1 『Tick Tack』

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もう店着日ですね。早いものです。

 

せっかくなのではるきちさんに倣って僕も書ける範囲で解説ブログでも認めてみました。

 

今回は『Tick Tack』です。

 

この曲はZIP FMでのレギュラーラジオ番組のコーナーで産まれました。

 

 

セニョリータの解説の際などにも多分説明されますが、このコーナーは3枚のトランプで、『どんなシチュエーションの』

『誰にむけて』

『こんな曲調で』

というのをランダムに組み合わせて、そのお題通りの応援ソングを作るというもの。

 

この曲を作った時のお題は曖昧ですが、『朝起きれない20代の男子に向けて云々』と、いうようなお題だったような気がしています。

 

せっかくいい感じの夢だったのに目覚まし時計でブチ壊し、ということがよくあったもので、そんな気持ちを曲にしました。

 

いい意味で肩の力が抜けて楽しく作れたのだけはしっかり覚えています。

 

お題のことは覚えてないのに笑

 

でもはるきちさんが書いた歌詞は、僕が書いた仮歌詞をより情景とかわかりやすくしてくれていて、多分お題のことは僕ら二人の深層心理かどこかで覚えてるんだと思います。

 

まぁ世間一般ではこういう状態を『忘れている』というのですけどね。

 

そこからはじまって、Aメロは『星の見える丘』にお嫁にいき、Bメロは僕のiPadに里帰りしたりと、ミソッカスに生まれた曲によくある波乱万丈な運命(ほぼほぼ波乱万丈・・・)をたどりましたが、無事にマイケルとはるきちにより楽曲になりました。

 

今回はこの曲もそうですが、作曲した人が全てのイニシアチブを握ることはほとんどなく、特にこの曲はアレンジに関してほぼほぼノータッチでした。

 

と、いうか既に相当初期のマイケルプロデュースのアレンジがとても良かったのでもうそのまま行こう!という気持ちでした。

 

代わりにデモの段階で特殊な音作りをしていたギターサウンドの再現がレコーディングでままならず、とても苦労しました。

 

ミソッカスのギターRECで初めてリアンプなるものをしてまで試行錯誤しました。

 

この曲が一番大変だったかもしれません。ソロが一番簡単なパートとなった楽曲です。

 

しかしながらジャンボリーのドラムとマイケルのピアノがとてもお洒落で、このアルバムの中で良いポジションの楽曲になったと思います。

 

マイケルありがとう!

ただもうあのギターサウンドはご遠慮願いたいです笑

 

中盤のミディアムかつアダルティーなこの一曲。

よろしくお願いいたします!

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遂にフルver.が公開された『UG stepper feat.MIZ』
 
 
 
我々ミソッカスが楽曲を提供させていただきました。
 
 
ちょうど楽曲提供のお話をいただいた時、自分のバンドに対して『このグループはかくあるべき!』という思考回路のドツボにハマってしまっていて、なかなか楽曲を作れない時期に入っていました。
 
 
そんな中このお話が来たのです。
 
 
『こうなったら開き直って思いっきりやってやれ!』と作ってできたのがこの曲なんです。
 
 
僕は音楽活動の目標を誰かに問われるたび『10年残る名曲を作ること!』と答えてきました。
 
 
未だに果たせないその夢は絶対譲れないものです。
 
 
強がりセンセーションの皆さん然り音楽活動をしているグループは何かしらの譲れない夢を持って日々活動しています。
 
 
そんな夢について彼女たちならば自分よりストレートに表現してくれるはず、と希望を込めて思いっきりストレートに『有言実行!』というフレーズをサビの頭に持ってきました。
 
 
するとそれにつられてか、これまで『かくあるべき!』という思考回路のせいでせき止められていたものが、彼女たちによって自分でもびっくりするくらい溢れ出てきました。
 
 
そう、作ってるときも、出来上がったものを聴いたときも、この曲で彼女たちに励ましてもらえたのは他ならぬ僕自身だと思います。
 
 
そしてこの曲になんらかの刺激や活力をもらえる方がたくさんいてくれたら嬉しいです。
 
 
この曲のおかげで気付けたことや再発見したことをミソッカスの次回のアルバムに詰め込むこともできました。
 
 
強がりセンセーションの皆さん本当にありがとうございます。
 
 
『UG stepper feat.MIZ』
 
 
2017年2月1日に発売です。
 
 
この曲が皆さんのエネルギーになりますように。
 
 

 

先日のミソフェス2017遅くなりましたがありがとうございました!

 

photo by ヤオタケシ

 

 

たくさんの仲間、お客さんが一堂に会した中で新年一発目のライブができてとても幸せでした。

 

後夜祭のボロッカスは右腕にダメージを残しましたが・・・笑

 

関係者の方々も含めありがとうございます!

 

さて、2月22日発売のアルバムの詳細が出ましたね。

 

今作ははるきちも言っていたように速いビートの縦ノリの楽曲が最近の作品に比べて多く収録されています。

 

意識的に速いビートを選んだ理由としては、ダンシングモンスターという一枚のアルバムだけでライブのセットリストを組んだときにでも、これまで僕らが培ってきたセットリストの感触でライブが出来てしまうようにということと、バラードや往年のJ-popのようなグッドメロディーと速いビートや唐突な展開を持ったバンドサウンドとの絶妙なミスマッチを突き詰めて作ってみたいという狙いがあったからです。

 

このバランス感覚はとても難しく、はるきち、マイケルと文字通り缶詰になって試行錯誤しました。

 

ただ速くするだけでもダメで(パンクカバーバージョンのようになってしまいます)、ただぶっ壊すだけでもダメ(プログレとも呼べない代物になってしまいます)なのです。

 

そんななか、もう一つの指針である、『ライブで演奏したときの感触』を基にもう一度再構築し、一つ一つ楽曲を完成させていきました。

 

ライブで演奏したときの感触とは、お客さんを想像することです。

 

詳細にどのお客さんとかじゃなくて、これまでライブに来てくれたお客さんたちが渾然一体となった誰かが僕らのライブを観ていて、僕はその人の目を通して制作中の楽曲がライブで演奏されている様子を想像しながら制作をしていました。

 

これは『第三者として客観的に見る』とはまたちょっと違っていて、ライブで感じたお客さんの熱量を自分のフィルター(つまりは主観的な視点)に通して作品にアウトプットする、といったものです。


 第三者目線で冷静な評論家のような気持ちで作るのではなく、お客さんとしての熱狂を一番この作品には込めたかったし、そんな気持ちになれる作品にしたかったのです。


これまでの自分の作品は出発点が自分の中のエネルギーや気持ちでしかなかったのですが、今作ではみなさんから受け取ったエネルギーをふんだんに詰め込むということが我々の過去最高の次元で出来た気がしています。

 

実際にみなさんから受け取った熱量がなければ、みなさんがライブで見せてくれた笑顔がなければ作れませんでした。

 

僕らのライブへ来てくださりありがとうございます。

 

それゆえに今作はとりわけライブで届けたい作品です。

 

ライブで受け取ったものはライブでお返ししたいじゃないですか。

 

これまでライブに来てくださった全ての方へ。これからライブへ来る全ての方へ。

 

僕らが受け取ったエネルギーが伝わって、聴いてくれた方のエネルギーになりますように。

 

長文となりましたが読んでくださりありがとうございます。

 

『ダンシングモンスター』よろしくお願いいいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

本日はmid-FMにて生放送をさせていただきました。

 

聴いてくださった皆様ありがとうございます!

 

さて、現在私のPCのメモ帳には去年の秋に募ったオススメの一冊企画のレビューが溜まりに溜まっております。

 

読んだものの、平素の筆不精ゆえになかなかブログにアップするタイミングを計れず、去年のレビューを越年させてしまい申し訳ありません。

 

去年の話にもかかわらず新年一発目とは妙なものですが、まずはこの本から行ってみようと思います。

 

本多孝好さんの『at home』という本です。

 

 

この本は実は以前から様々な場所で見かけて気にはなっていたんです。

 

 

しかしその際は他にお目当ての本がある、もしくは新たな本を発見してしまったりしてついつい手を伸ばし損ねていた一冊だったのですが、ついにこの度手に取ることになりました。

 

 

私は勝手に長編だと思い込んでいたのですがこの本は短編集です。

 

 

それぞれに家族の危機と絆を描いているのですが、危機という言葉通りただほのぼのと温かい団欒の日々が描かれるのではなく、むしろその崩壊やその後を描いたものが多いです。

 

 

しかしその視点ゆえに、逆説的に家族の絆を明確に「見える」のです。

 

 

建物はその中にいたらその建物の形を知ることはできません。

 

 

この作品は家族という建物の外に登場人物を放り出すことで家族の形を認識させる小説なのです。

 

 

個人的にとりわけ好きだったのはラストの共犯者たちでした。

 

 

子を信頼し家族を本当の意味で壊さないように己を汚れ役にするお父さんがラストにとても眩しいです。

 

 

その他3つの短編どれも家族の絆について考えさせてくれる作品になっています。

 

 

この本を読んでから実家に帰省したのですが、家族がまた少し違って見えました。

 

 

そんな気分にさせてくれる小説です。

 

 

 

今年も残す所あと2日。

 

本日は池袋admでのライブありがとうございました。

 

我々は明日30日のクレストでライブ納めとなります。

 

この一年、とてもぎっしりと内容が詰まっておりました。

 

今年の3月に初のフルアルバムである『追撃のフォークロア』をリリースしたのですが、それが今年の出来事とは信じられないほどの密度でこの一年は駆け抜けて行きました。

 

偽らざる自分の気持ちとしては2~3年前の出来事に感じてしまうくらいです。

 

そして9月には『深き森の迷路』をリリースして、つい先日にはその次のフルアルバムが完成しました。

 

その合間にまたアニメ『ヘボット』やアイドルの方々に楽曲提供をさせて頂いたり、ラジオCMの曲も制作させて頂いたり、たくさんのことにチャレンジさせていただいた幸せな一年であったと思います。

 

この一年で強く感じるようになったことは、僕の音楽人生はたくさんの人たちに支えられたものであるということです。

 

だからこそ自分自身にまだまだ満足しちゃいけないし、その気持ちを日々の音楽活動にぶつけるようになりました。

 

そう感じるようになる前は、ただただ自分のために曲を書いて、たまたま自分の感じ方と重なる所がある人にはまってくれればお互いの人生にとって意味があるとだけ考えていました。

 

しかし、関わってくれる人がいてくれる実感が本当の意味で持てたからこそ、そこから飛び出した音楽の作り方、演奏の姿勢をこの一年は少しは感じることができたと思います。

 

元から音楽を作ることは大好きなのですが、産みの苦しみを味わっている最中も応援してくれているお客さんや周りのスタッフさんの顔を思い浮かべながら、メンバーが過去最高に一致団結して今回のフルアルバムをまた制作することが出来ました。

 

去年までの自分だったら今年を乗り切ることは不可能であったように思います。

 

今年産み出した楽曲は、ピエロ・ミゼラブル以外は一人きりで音楽をやっていたら絶対に産み出せなかった曲たちだから殊更そう思うのかもしれません。

 

 

楽曲提供へのお話がなかったら・・・

 

 

ZIP FMの応援ソング企画であのお題がなかったら・・・

 

 

スタッフさんたちとの食事会であの言葉をかけてもらっていなかったら・・・

 

 

「こんな曲を作らないか?」とはるきちが言ってなかったら・・・

 

 

そもそもこのアルバムを作るという話がなかったら・・・

 

 

 

これらの楽曲は産まれることすらありませんでした。

 

 

そして応援してくれる皆さんがいなければ産みの苦しみに耐えることも出来ませんでした。

 

 

今年一年、充実した歩みが出来たのは皆さんのおかげです。

 

僕らの音楽を聴いて、ライブに来てくれて本当にありがとう。

 

来年も皆さんの顔を想像しながら歩んでゆきますのでよろしくお願い致します。

 

ツイッターではうまくまとめられず(リプライも滞るようになってしまい申し訳ありません)、ブログを認めてみたところ想像以上に長文となってしまいました。

 

また皆さんに募った小説たちのレビューも更新してまいります(実はもう見つけたやつは片端から読んでおり、3冊分はアップされるだけなのです・・・)。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。良いお年を!

 

 

 

今回は箸休めとしてはるきちが短編小説を書いたというので読んでみました。

 

http://ameblo.jp/misokkasu7/entry-12215271192.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----misokkasu7_12215271192

 

2分で箸休めは終わりました。

 

かなりの活字嫌いの人間でも結末までたどり着けるという点では他の追随を許さない仕上がりとなっているこの作品。

 

この小説同様に高速で結論を述べると好きな部類に入ります。

 

ナンセンスですが敢えてジャンル分けをするのならばショートショート×ホラーと言ったところでしょうか。

 

星新一氏の作品を数少ない愛読書の一つとしている著者のバックグラウンドが伺えます。

 

本編のあまりの短さ故にあらすじを書こうものならあらすじの方が本文よりも長くなりそうなので割愛しますが、最後のオチがシニカルで個人的にはツボであります。

 

自分の発明したもので自分が葬られているという描写はSF作品の中で大半のマッドサイエンティスト達が辿る末路でありますが、サト氏も御多分に漏れず冷蔵庫を棺桶にしています。

 

ただ、この小説が他の作品と一線を画しているところは、発明したものがとてつもなくしょうもないものだったところです。

 

出発点がしょうもないからその後サト氏が死のうがサンマが腐ろうが、普通ならばそこに発生するはずの悲劇性をまったく感じさせずに物語を展開させられているのでしょう。

 

冒頭にこの小説はショートショート×ホラーだと述べましたが、この悲劇性の欠如がこの作品をホラーたらしめている重要な要素なのです。

 

そこにあるはずのものがないことで逆にその存在を認知してしまうことは日常生活においてしばしば見受けられることですが、この作品にもそういった逆説的なホラーテイストを感じました。

 

惜しむらくはこれまでエキセントリックな展開を多用してきた著者であるだけに今作はそのエキセントリックさが若干薄れているように感じたことです。

 

ごはんですよを全身に塗りたくったピロ美のようなよりエキセントリックなキャラクターが当然のように存在している作品をまた読みたいものです。

 

その点は自作に期待します。

 

さて、本編よりも感想の方が長くなってしまったのでこのへんで。

 

また所謂普通の形式を持った小説に戻ろうと思います。

北海道、岡山、神戸でのライブが終了しました。

 

各会場にご来場頂いた皆様ありがとうございました!

 

今回はみっちり合宿をしたおかげでとても楽しく演奏ができております。

 

この充実感は過去最高だと自負しております。

 

そして明後日には大阪は心斎橋JANUSにて大先輩MERRYとのツーマン!

 

今日スタジオにて練習してきましたが胸を借りるつもりでいつも通り全力でぶつかれればと思います。

 

当日はよろしくお願いいたします!

 

 

 

さて、先日オススメしていただいた小説たちのうち2冊目『ジェノサイド』を読了いたしました。

 

結論から言ってしまうと、かなり面白かったです。

 

ひねくれ者かつ気まぐれに重箱の隅を突く嫌らしい自分としてはこういう理論武装したお話は完成度に比例して好きになります。

 

このお話はそんな自分を満足させるほどの完成度をもっており、後編なんかは1日も経たずに読み切ってしまいました。

 

この手のお話としては『ダヴィンチ・コード』や『インフェルノ』で有名なダン・ブラウン氏や、シグマフォースシリーズのジェームズ・ロリンズ氏、伊藤計劃氏がこれまでのお気に入りでしたが、この本もその仲間入りをしました。

 

理論的かつ倫理について考えさせるところもありながらかなりエンタメ性の高いこの一冊。

 

すこし長旅をするさいに読んでみてはいかがでしょうか。

 

おすすめしてくださったt_k_s_k_tさんありがとうございました。

 

また次の一冊を読んでみようと思います。