いつからかカリスマ主婦。日本のマーサ・スチュワートとも誰かが言ってたっけ。
彼女の料理本「ごちそうさまがききたくて」「もう一度ごちそうさまがききたくて」を買ったのはもう何年も前。
その頃は主婦になることなんて全く考えていなかったのに、なぜか手にしてしまった。母に作ってもらうようにと。
そのうちの一冊は去年結婚した私のうちへ持ってきた。
何故、この本がいいのかと言うと、難しくないのだ。料理本は一杯出ているけど、彼女の本はなんとなく作れそうなものが多いのだ。
自宅は真っ白!朝早く起きて、リビングの大きなガラスを拭くのが日課のようだ。たまに料理研究家が自宅のキッチンを見せているときがあるが、汚いときはもうアウト。絶対にこの人の料理は食べたくないと思ってしまう。ある部分夢を売る仕事だから、いつも綺麗であるべきだと思う。こういうところを見て、また”あ、自分もきちんとしなくちゃ”って思う。
料理研究家という職業は大変だ。季節に合わせての料理を考えること。そうそう人って料理を考え出せるものではない。あんな忙しい人がいつ考えているのか、とても不思議だ。
彼女の料理は幸せを運んでくれる気がする。本が売れ続ける理由の一つでしょうか。
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