主婦の秘め事

30代主婦はいろんなことを思う


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週末は旦那さんの会社の同期の結婚式だった。





所謂”できちゃった婚”で数年前に結婚して、娘が少し大きくなったので改めてきちんと結婚式をやろうということで開かれました。





割と広い会場に70名ほど。旦那様(金髪)はかなり緊張している様子。奥様は本当にかわいらしく小さいのでロングトレーンじゃない、段々になっているウェディングドレスはとっても似合っていました。





ファーストバイトやルミファンタジアなど最近の流行なのかな。うちらのときのファーストバイトは自分たちでカットしたので旦那さんにはかなりでかく取ってあげたんだけどな(笑)お色直しの退場は奥様のお母様と。私はおばあちゃんとだった。そんなことも思い出すねぇ。





奥様の両親への手紙は泣けますね~やっぱり。涙声で「お父さんは私の理想の男性です」なんて言われたら父ちゃん泣いちゃうよ(^^)この夫婦は子供が女の子なので旦那は子供を嫁に出すとき号泣しそうだー熱い男だからね!





二次会のゲームも盛り上がったし、三次会まで参加。社員の人かといろんな人に思われたよう。





それにしてもみんなハッピーになれる結婚式は楽しいなぁ。幸せを分けてもらうってとてもぴったりの言葉ね。





いつまでも仲良くお幸せに♪



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スペイン好きの旦那さんがスペイン映画だからと借りてきた映画ですが、とても良かったです。

引っ込み思案の少年と定年前の先生がスペイン内戦前の時代を中心に、少年の両親の政党の話、友情の目覚め、性への興味やほのかな恋心・・・などが描かれています。

最後は父親だけではなく少年までもが叫んでしまう。ここは悲しい。戦争は人々を日常から狂気に変えてしまうのね。でも、最後に少年が叫んだ言葉は少年の成長を感じさせ、また自然の前に戦争は小さなものだと感じさせる言葉だと思う。自然の方が強いのだと。


それから子供たちがちゃんとワイシャツにジャケットとかを着ているのがすごくかっこいい。比較すると本当に日本の子供の服装って格好悪いよなぁ。それとテーブルクロスとナプキンが同じグレーでそれもとってもステキだなぁと思った。何でもいいとは思っていない、美意識があると思う。そういう映像が外国映画(特にヨーロッパ映画)は参考になる。

★4





タイトル: 蝶の舌
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先日Wowowで放映していた「走れメルス」を昨晩観ていた。
(実はまだ全部観ていないんだけどね(^^;)

野田さんのかなり若い頃の作品らしいけど、こんな舞台をよく昔に作ったなぁとまずは感心。でも昔だから出来た作品でもあったのかもしれない。最近の芝居は”間”を洪水のように使い過ぎて若い演出家にはもっと挑戦してもらいたいと野田氏は言っていた。確かに一呼吸置いて台詞が出てくると観客はその間に考えられるし、落ち着いてきいてられる。でもそれは観客が聞きやすい、観客に気に入られる作品ばかりを垂れ流しているだけではないだろうか。だから蜷川さんとか野田さんの作品は難解で観客も考える頭を持っていないとついていけなくなってしまう。

私的には小西真奈美ちゃんが良かったです。どの役者も長い台詞を話していたけど、小西ちゃんの戦艦系の台詞が「うーん、すごい」と思った。そして目を引く華やかさがある。関西弁は濱田マリの指導だってね(笑)

舞台で観たかったな。コクーンはなかなか取れず難しいけど。


いろいろな映画を観ているとハリウッド的な超わかりやすい!!アメリカ人が大好きなヒーローものという作品よりイギリス映画やフランス映画のような最後までどっしりしてわかりずらい作品が好きだということをよく思う。そんなことを思い出させる舞台です。
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昨日平原綾香 さんのコンサートに行った。

なんとなく生で聴いてみたいなぁと思って。

初コンサートとあって、まだ初々しい。トークも「緊張します」と言ってた。

彼女はまだ20歳の大学生でサックス科で勉強していると言う。

観客から「何故ホルストの木星(Jupiter)を選んだのか」という問いに、デビューが既に決まっていてデビュー曲は何にしようかという時に911やイラク攻撃があり、そして授業でこの音楽を聴いたときに”この曲に詩をつければ今の私の気持ちが表現できる!”って思ったのだそう。

そんな彼女はステージの上ではふざけたり、はしゃいだりと等身大の姿を見せてくれ、またすごく透明感があるアーティストだと思った。

アンコールで唄ってくれたのギターとバイオリンだけの英語版Jupiter、すごく良かったよ!

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たまたま友人と話しているときにこの映画のシーンを引用したので”あ、まだ見てないや”と思って早速TSUTAYAで借りてきました。

岩井俊二監督作品は大好きでよく見ていたけど、これもすごく好き。詩的だし画がとても綺麗。シリアスなシーンとおもしろい映像を合わせてみたり、ちょっとしたところにたくさんの趣向を凝らしている。

アリスのママ(相田翔子)が最後に(すごい汚い家を)掃除をしていて「日曜日出かけて頂戴」って言う。こうやって日常が流れていくんだなぁって最後に思った。

バレエを習っているのでバレエシーンには大変惹かれました。アリスかわいい!

☆4






タイトル: 花とアリス 通常版
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