前々から行きたかった銀山温泉に母と週末行ってきた。
東京から3時間で大石田駅へ。途中から雪景色。駅に着くと宿の方がお迎えに来てくれていた。
宿に行く途中で「ここはステーキハウス、ここはキャンプ場、ここは蕎麦畑・・」と少し回り道をしながら観光案内。白鳥がいる湖では5分ほど降ろして写真タイム。こういうサービスはいいなと思いました。
銀山温泉街はとってもレトロな雰囲気。雪はあるけど、とってもよい天気で折角雪景色を見に来たのにな・・・と少し残念でした。近くには外人の女将さんがいる有名な旅館も。
私たちが泊まったのは
能登屋旅館。主人は代々襲名しているそう。若女将が夕食のときに挨拶に来たけど、とっても感じが良かったです。
お風呂は交代制で2つの大風呂に入れます。また洞窟風呂という家族風呂にも入りましたが、地下なのでちょっと怖い感じ(^^;夜は露天がないお風呂に。朝にもう一つのお風呂に入りました。朝から雪が降っていたので露天はとってもよかったです。顔が寒いこと。気になったのは露天風呂に出た入り口に換気扇があってとっても寒い風が顔にかかること。これはなんとかしてもらいたいです。
夕食は川魚のお刺身がちょっと癖があって私は残してしまったけど、量もちょうど良かったし美味しかったです。
旅館の人はみーんな感じよくお薦めの旅館です。