★大分県のホームページを見ていたら「マスク」の作り方が紹介されていました


マスクが買えない人は、下のアドレスをクリックしてください。手作りマスクの作り方と使い方が紹介されています。


使い捨てではなく、塩素消毒で消毒して繰り返し使用できるようです。(消毒の方法も書いてあります)


1人2~3枚作っておけば、毎日取り替えて着用することができます。


(大分県・新型インフルエンザ対策No13・手作りマスクの作り方)

   ↓

http://www.pref.oita.jp/site/singata/210521.html


りわりんの健康生活-大分県手作りマスク(表)

★大分県の感染症担当の方々、本当にありがとうございます


私の通っている透析クリニックにもマスクが売り切れていて持っていない透析患者さんがいます


これで多くの方が救われると思います。大分県さん本当にありがとうございます。


皆様が地域住民の視点で問題をとらえているから、すぐにこのような情報発信ができるのだと思います。


これからも、ご公務がんばってください。応援しています。


★マスクの効能とは


マスクは感染予防で使用すると言われていますが、実は次のような効能がマスクには期待されています。


すでに感染している人が咳やくしゃみをした時に、マスクをつけることでインフルエンザウィルスを含む飛沫をまき散らさないですむ。(他人への感染を防ぐ、飛沫感染対策として有効


まだ感染していない人が着用することで、ある程度はウィルスのついた飛沫を吸い込むのを防ぐことができる。ただし、インフルエンザウィルスがついた手で直接自分の鼻や口を触るのを、マスクをつけることでふせぐことが出来るのが感染予防効果として大きい(自分への感染を防ぐ、接触感染対策が主、飛沫感染対策は従)


そして、感染予防効果により大きく寄与するのは①です。ですから、マスクは本当は感染者に優先的につけてもらう方がよいです。


いずれにしろ、①と②の効果が得られればよいマスクであれば、大分県さんが紹介してくれたものは十分に効果があるはずです。


マスクが手に入らないで心配な人は、ぜひ、この「手作りマスク」を作ってください。