たまには俺もアホになる。。。つーか、もう少しの間、静かに休止していたかったんだけど、とってもムカつくことがあったんでね。

ここ 見て欲しい。

ま、この下がそこからのコピペなんだけどさ。

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『郵政民営化関連法(案)』の参議院否決により衆議院は解散し、同時に審議中であった重要法案(61件)が廃案になりました。この中には『障害者自立支援法(案)』も含まれていました。
9月11日に総選挙が行われ、『障害者自立支援法(案)』を推進していた与党が圧勝した結果を受け、『郵政関連法(案)』と共に『障害者自立支援法(案)』も国会に再提出されスピード可決されようとしています!
『障害者自立支援法(案)』は、その名前とはうらはらに、これまで長年かかってようやく構築された障害者福祉の流れを、一気に逆行させるような法案です。

障害や症状が重い人ほど、高額の負担をしなれけばならない、いわゆる「応益負担(定率負担)」の原則で作られた「世界初」の法案
なのです。

※応益負担(定率負担)…サービスを受ける度に、一定の負担が課せられる(原則としては1割負担とされています)

障害者の主な収入は、障害者年金や作業所などで得た僅かな賃金です。その収入で、貯蓄もほとんど出来ないギリギリの生活を送っているのが、現状です。

『障害者自立支援(案)』が成立されると、さらに生活は苦しくなり、貯蓄どころか現在の生活そのものが立ちゆかなくなることが予想されます。例えば グループホームなどに入居されてる方も、負担が大きくなる為、入居していけなくなる可能性が大きくなるのです。

また、「応益負担(定率負担)」を強いられることによって、今まで受けられていたサービスが減らされたり・受けられなくなるといったことも現実になりかねません。 24時間介護が必要な障害者にとっては、まさに死活問題です。

そして、長期的な治療が必要とされる精神障害者・精神疾患者にとって、まさに「命綱」とも言える『通院医療費公費負担制度(精神保健福祉法 32条)』も改悪されようとしています。ストレス社会において、精神疾患者が増加傾向にあり、また 昨今年間自殺者数が3万人超である現実・社会問題があり、その中には多くの精神疾患者が含まれていると指摘されています。「命綱」である制度が改悪されれば、さらに多くの自殺者を生みかねません。

※精神保健福祉法32条制度…通院医療の公費負担制度。詳細はこちら

つまり『障害者自立支援法(案)』とは名ばかりで、『障害者自立阻害法』または『障害者自殺支援法』と言っても過言ではありません。


あとで「知らなかった…」と後悔しないためにも、まずは1人でも多くの方に、『障害者自立支援法(案)』って何?
その中で改悪される『通院医療費公費負担制度(精神保健福祉法 32条)』って何?と関心を持っていただきたい…
そして1人でも多くの方に、それぞれの身近なところから、『障害者自立支援法(案)』についての“関心の輪”を広げていただきたい…
それが、我々32projectメンバーの願いです。

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僕がネットで知り合った友達の中には、心や体を病んで、本当に大変な人たちが沢山いる。

彼らの状況を見てると、現行の法体制においてすら、障害者たちは十分な支援を受けていないとしか思えない。にもかかわらず、その社会の残酷性を一層焚きつけるようなこうした悪法が、麗々しい「自立支援」などという実にみにくい美名の元に可決されていく。

これに限った話じゃない。現今、日米の政治家どもが口にする「自由」だの「解放」だの「保護」だの「自己責任」だのいう、言ってることとやってることが全く逆の腐った言葉(これはもうただの「偽善」の域を越えてるね)を聞くたびに、腹の底から凄まじい怒りが込み上げてくるんだ。

なんだこれは? まるでジョージ・オーウェルの書いた『1984』そのままの世界じゃないか。

小泉もブッシュもブレアもどいつもこいつも、要するにクソ食らえのINGSOC。ウィンストン・スミスの名において、絶対に許すことは出来ないね。

純一郎、やめろ。小泉今日子を首相にしろ。
おサルのジョージ、消えろ。ケイト・ブッシュを大統領にしろ(イギリス人だけどね)。
トニー・ブレア、いなくなれ。エリック・ブレアを復活させろ。

と言いたい気分だね。

※注:エリック・ブレアってジョージ・オーウェルの本名だよ。

で、この悪法が可決されてしまう流れを見て失望落胆しているかもしれないみんなに言いたい。

たとい可決してしまったとしても反対の戦いは終わりません。
今、この目の前で行われている悪を、永遠に向かって、歴史に向かって、僕たちは告発しつづけなければならないからです。

それと、僕たちの憎むべき敵どもへ

はっきりいって、郵政民営化なんてね、どーでもいいんだよ。

ところがそんなクダラネーことばかりを政争の種にしてみんな一緒に大きなことをごまかす埃の煙幕立ててる与党も野党も、それに追随し悪乗りに乗っちまってるだけの報道機関だのマスメディアだのって、全部、ひっくるめて、人民の敵なんだよ。

あと、これも読んどいてね。

抵抗とは、もう一つの世界が可能だと夢見ること  

今ほど言葉が軽んじられている時代はないだろう。岩が坂を転がり落ちるように時代が悪化していく中で、声をあげること、勇気を奮い立たせて意思を表示することが「抵抗」であるとイニャシオ・ラモネ氏は説く。

それから、これこれ も必見。

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