2015年の2月も後半に入り春の訪れが近くなってきました。






私の家では梅の木としだれ梅がボチボチ咲いてきています。


温かくなると朝晩も動きやすくなるし体が冷えないのでありがたいです。






さて本日は“食欲と脳の関係についてのお話”です。


食欲と言っても主に過食・食道楽の悪いほう。


過食と脳の回転がどうかかわって影響しているのかを話します。




◇ 食事と胃腸の関係


胃と腸は人体にとって重要な内臓器官です。

特に腸、“腸は第2の脳”と言われるほど健康に大きく影響しています。

ですのでその腸に負担がかかるような食事をすると体調不良、病を発症してしまう確立が高くなります。




悪い食事のしかた・食習慣とは?


大きく分けて過食・早喰い・間食、主にこの3つです。


誰もが分かっているいるのについつい、していますね


私も長年この悪い食習慣を続けていました。


若かったり、元気であれば回復力もあるので大きな病になりにくそうに思いますが実際はボクシングで言うボディブローのようにジワジワと効いてきます。


具体的に何が悪いのかと言うとまずは確実に“消化不良”を招きます。





消化不良になると起こること


胸焼け、膨満感、胃痛、便秘、下痢

倦怠感、だるさ

睡魔に襲われ眠くなる



当たり前ですが、上記のような体調不良になると行動力・集中力が弱まります。


そうすると仕事・作業のパフォーマンスが落ちます。


最悪は病気を発症し胃腸系の難病、三大成人病“ガン・脳梗塞・心筋梗塞などの大病”になる確率も高くなります。




また眠くなるということは脳に流れる血が減っている

脳への血流が悪くなっているとも言えます。



脳への血流が悪くなると頭の回転も悪くなりビジネスでのパフォーマンスも落ち良いアイディアも浮かびません。


これが悪い食習慣からの悪循環です。





この悪循環を解決するにはどうするか?


簡単です


過食・早食い・間食:悪い食習慣観の改善です。


☆ 過食から少食にする

☆ 早食いからゆっくりよくかんで食べる

☆ 間食はしない



人間は愚かな生き物で喉元過ぎればなんとやら(喉元過ぎれば熱さを忘れる)ですぐ忘れてしまいます。



当然、大半の成功者や巨富を築いた人たちは食習慣を重要視しています。



殆どの人が疎かにしている食事と脳の血流、回転とビジネス成功の関係


これからも将来長年に渡りハイパフォーマンス・ベストコンディションをキープしたければ悪い食習慣を改め良い食習慣に気を使ったほうがいいでしょう!




本日も最後までお読み頂きありがとうございました。






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