ウォンツ・ジャパン 田中 靖大 教室マネジメントブログ

パソコン教室業界イノベーションに燃える田中のブログです。
北は北海道、南は九州まで全国各地の延べ360校以上のあらゆる運営形態のパソコン教室を訪問。その中で得た経験と知識を活かし、リアルな現場の問題とその解決策、成功事例や気付きなどを伝えていきます。


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おはようございます。

 

いつもありがとうございます。

 

かなり肌寒い季節になりましたね。

 

気がつけば、今年も残り2ヶ月を切り、新年に向けてやり残すことがないようにしていきたいと思います。

 

さて、本日は、東京にて認知症予防事業説明会を開催いたします。

 

http://wants.jpn.com/seminar/ngk.php

 

これまでの3年間で、かれこれ400校近くの教室様にご参加いただき、おかげさまで、現在全国25都道府県にて、認知症予防講座を展開していただいております。

 

これからのパソコン教室業界の未来を明るいものにするために、本日全力でお話しさせていただきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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こんにちは!

気がつけば、11月も半ばになり、年内も残すところ、あと2ヶ月を切りました。
年内やり残すことがないように日々精進していこうと思います♪

さて、春から秋にかけて、認知症予防講座の開講でバタバタしており、久しぶりの更新です。


最近特に感じることは、以前とは比較できないくらい時代の変化が激しいということです。ここ半年だけでも、自分の中では、大きな変化を感じ取り、さらなる進化が必要だなと感じさせられました。


教室業界も少しずつ変化の機運が流れてきていると感じております。
そのような中、重要なことは、短期、中期、長期の視点で捉えていくことだと思います。
そして、どう選択していくかで未来は変わっていくということです。

ここでいう短期の考え方は、現在の状態とします。現在の状態とは、今現在行っている戦略であり、戦術です。つまり、ビジネスモデルです。

ここでは、中期とは、今後、半年、一年以内の行動計画とし、長期を、1年~5年とします。


現在のモデルだけで、5年先までいけるかどうかというと、かなり不透明であり、厳しいと感じています。現在の戦略・戦術をいきなり全て捨てる必要はありませんが、成り立っている内に、次の戦略を構築していく必要があります。それが中期の視点です。ただし、中期はゴールではないので、長期の視点を実現するために必要な中継地点です。


現在、シニアの定義は65歳以上の高齢者とされています。その意味では、団塊の世代(1947~49年生まれ)がシニアの仲間入りをされました。


約1,000万人(高齢者人口の30%)にのぼる「団塊の世代」が高齢者人口の一番多いボリュームゾーンとなるわけですが、記事によると、彼らは各世代の中で最もお金持ちで、その貯蓄合計は2010年で72兆円、日本の個人貯蓄総額の8.5%を占めるとも言われています。


また、特徴としては、消費に積極的、自分の趣味にお金を使うといったことが言われています。
こういった団塊の世代に向けた商品開発、事業を様々な業界が行っているわけです。


パソコン教室においても、高齢者人口ボリュームで一番多い世代が、今後、どういったセカンドライフを望むかということを考えることは、非常に大切なことだと思います。


常に時代のブームを牽引し、消費を動かしてこられた世代であり、そういった方々が何を望むか?
団塊の世代が今ある関心ごとは、調査によると、大きく、仕事、旅行、健康、趣味・スポーツです。


仕事はまだまだ適度にしたいけど、余暇や趣味は楽しみたい、健康にも気を使いたいという方々が多いと考えられます。


パソコン教室が成長期であった15年前は50代だった方々です。そういった方がシニアの仲間入りになりましたが、教室に求められるもの、サービスは何でしょうか?


「団塊の世代」が趣味としてパソコンを楽しもうと思うイメージは現在の教室のビジネスモデルを振り返ってみた時にどうでしょうか?


前述した関心ごとのキーワードを考え、ボリュームゾーンである世代に受け入られる、求められるサービスの提供が今後、教室運営の重要な鍵を握ってくるでしょう。


次回は、もう少し具体的に考察していきたいと思います。

では、では^^







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こんにちは。

いつもありがとうございます^^

ずいぶん暖かくなり、もう各所で桜が咲き始めていますね。今週がいよいよ見頃でしょうか?
4月ももう目前ということで、春を満喫しましょう!

さて、前回からご無沙汰になりました。認知症予防事業研修で怒涛の日々を送っていまして、ようやく少し落ち着きましたので、久方ぶりの更新です。

前回は、スマホという新しいITサービスの登場により、従来のマーケティングを進化させる必要性について書いてきました。

同時にタブレットについても書きたいと思っていますが、今回は、新しいサービスがどんどん登場する時代において、重要なことについて書きたいと思います。

以前からお話ししたり、ブログでも書いてきましたが、パソコン教室業界は、成長期を終え、成熟し、飽和状態となり、衰退期となっています。

今までの仕組み、サービス、チラシだけで集まる時代が終わりを迎えると同時に、企業の戦略も見直す必要性が出てきています。

では具体的には何が必要なのか?という前にまず現状多くとられている戦略を振り返ることから始めたいと思います。


パソコン教室が始まって、20年が過ぎますが、ほぼ仕組みが変わっていません。

なぜなら以下のような思考、仕組みに捉われてきたからだと思います。


(1)低価格路線
(2)変わらない提供サービス軸
(3)効率と非効率の問題


実際いかがでしょうか?

今までと変わらない方法で売上が伸び続けているでしょうか?

もし、伸び続けているのであれば、それは、地方などそもそも教室自体が少なく、市場がまだ成熟していない地域か、地域No.1である教室様のいずれかだと思います。

ですが、そういった地域で教室をされている場合の方が現状少ないと思います。

そうなると、やはり現状の戦略を見直す必要があります。

従来の戦略が今の時代に合わなくなっている、そもそも戦略自体が間違っていることに気づかずにいるとどんなに頑張っても結果がでず、ますます厳しいものになってしまいます。

つまり、市場が成熟していない地域や地域No.1教室様の方法を同じように真似をしてもうまくいかないのは必然です。


まず、(1)の低価格路線を例にとるとわかりやすいのですが、そもそも低価格で行うビジネスは、個人事業主や中小企業の戦略として、合っているのかどうかを考える必要があります。

単純に価格を安くすれば、その分たくさんのお客様の反響を得られやすくはなります。でもそれは、1店舗でやるマーケティングではありません。マクドナルドや吉野家など全国展開している企業であり、認知度が高く、かつ大資本があってなせるマーケティングです。同時に衣食住の内、食を扱っているという点も見なければなりません。

マクドナルドは、現在約3,200店舗です。つまり、1店舗と大多数の店舗では戦略が違って当然です。ましてや大手のマクドナルドですら低価格マーケティングだけでは厳しくなっており、高価格帯の商品を投入するなど顧客単価の向上を図っています。

つまり、1店舗の教室がとる戦略ではないということです。

パソコンスクール成長期でたくさんの生徒様を獲得しやすかった時代において、通用した戦略なのです。

教室運営は地域密着型です。その点を踏まえ、
まず、既存の教室運営の料金体系の仕組みを見直すことが大切だと思います。

今回の記事が皆様のお役に立てましたら幸いです。

(2)以降については、次回で

では、では^^










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