アンドロイドOS5.0xのカスタムロムでGalaxyNexus用のもの(maguro)は今のところ、FMLとCMとAOSPとDS(DreamsVersion)の4つがあるようです。CMはまだ正式でなくアンオフィシャルなので今一つではありますが、この4つの中で一番安定しているのがCMのこのカスロムです。

[ROM] [5.0] CyanogenMod 12 Beta builds

大きな意味ではどれも大差はないのですが、全体の安定感がやはりぴか一です。カメラはどのカスロムも大差はなく、デフォのカメラはどれも機能しません。

DSの場合はカメラ認識はかなり良く、Googleカメラが普通に使えて写真が撮れました。ですが、時々エラーで落ちるし、ビデオは緑色の線がザザザと端にいるもある状態で使い物になりません。

ただ、他のカスロムで使うことさえ出来ないのでこの部分ではDSが一番良いかもです。

ロリポップになってカメラが殆ど使えないGalaxyNexusですが、カメラZOOM FXとかOPEN CAMERAであればそこそこ写真撮影は可能です。が、何か色数が落ちるのか?撮れた写真が全部暗いです・・・。

そういう写真は、Snapseedを使って色鮮やかに加工すれば問題ないクオリティーになるので、今は撮った写真を加工して誤魔化してCM12のアンオフィシャルを使ってます。



次にぱフォーマンス対策です。

CPUは、No-frills CPU Controlを使ってパフォーマンスアップを図っています。

システムそのものの高速化は、[UNOFFICIAL]TURBO BOOST MOD V3.04-AROMAというSWAPシステムをインストールして高速化を図りました。

これでかなり快適になったSC-04Dでした!!

因みに、この記事はDocomoスマートフォンのGalaxyNexus SC-04Dをルート化(メーカ保障が一切受けられなくなる行為)した状態から、保障外のカスタムロムを導入して更にSwapシステムまでインストールしてしまったという内容です。当然ですが、個人の責任で行い記事にしました。なので、一切の責任はもてませんのでご自身の責任範囲内で試される方はお願いします。当方は一切の責任が取れませんので・・・。

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