自然農とパーマカルチャーの田舎暮らしを体験できる自然学校

自給自足、自然農、パーマカルチャーをベースにした田舎暮らしをテーマに、イベントやセミナーをしています。
自給自足的で持続可能な暮らしに役立つ情報や、体験できるイベント&セミナーの情報などをお届けします。

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

稲刈りが着々進行中です。
今月の講座でも、みんなで稲刈り!

まずは1日目のレポート。ひろすけさんが担当してくれました。
ありがとうございます~

集合写真


10月31日(土)のレポートです。

この日はまず田んぼに出かけ、稲刈り!
田んぼ作業の中でも一番好きな作業です。
ザックザック楽しい!

稲刈り作業の手順

・鎌で稲を刈る
 生え際を4~5株ずつ刈って一束にし、余計な葉っぱなどを落として地面に置きます。
 次の一束も同様にして、最初の束とクロスさせておきます。
 3束目も同様にして、1束目と重なるようにクロスしておきます。

稲刈り


・刈った稲をわらでくくる
 刈った稲の根元から1/4ぐらいのところを濡らした藁でぐるっと3束まとめて括ります。
 最後にくくった藁をねじって、藁と稲の間に差し込みます
(このとき稲の束と束の間の隙間に差し込むとやりやすい)。

 刈った稲をくくるワラは、濡らすと切れにくくなります。これも、昔の人の知恵~

刈り取った稲


・くくった稲をウマにかける
3束がくくられた稲を二束と一束に割って、ウマにかけます。このとき、二束の方は垂直にたらし、一束が横っちょにぴんと跳ねる感じにかけます。
次の稲は一束-二束で、一束が反対側にぴょんと跳ねる形で、交互にはざがけしていきます。
 
最後に麻ひもではざがけした稲全体をぐるっと括ります。

はざかけ


お昼を挟んで稲刈り作業した後、途中から四日市場にあるひろちゃん&山田家の田んぼに移動。

皆さんが、四日市田んぼの刈り残した稲刈りを手伝ってくださいました!
本当にありがとうございます!


おやつはナツキータのチョコかぼちゃスコーン。
おいしかった~!

稲刈りの後は、月待の湯でお風呂、夕食、懇親会と続きました。


◇夕食のメニュー
ジャガイモコロッケ
キャロットラテドライマンゴー入り
厚揚げのネギ塩ソース
かぼちゃスープ
ごはん

今日は出席者が少なめだったため、夕食は二つの机をぐるっと囲んで、
みんなで話せるサイズ。これが普段のワイワイとはまた違って、なかなかよかったです。

夕食裏話
夕食準備のお手伝いをしたひろこちゃんと私(ヒロすけ)、コロッケを揚げるのに四苦八苦。
ナツキータと3人で試行錯誤の末、なんとかかんとか形になりましたが、かなり焦りました^_^

得られた教訓は・・・塩麹は素材の水をだしちゃうので、コロッケに使うなら、
生地を凍らせるのが吉。

凍らせずに揚げると生地が溶け出してエライことになります^_^;

でも、ドタバタの夕食準備お手伝い、楽しかったぁ!ナツキータの大変さがよーくわかりました。
いつもごちそうさま!


◇キムチの仕込み
夕食後は、明日のキムチ作りの下ごしらえ。

1)ヤンニョム(薬念)作り
みんなで材料を刻んでヤンニョム(漬け込み用の赤いタレ)を作り、白菜の塩漬けをしました。


ヤンニョムの材料は、
唐辛子のほか、ダイコン、ニンジン、ニラ、柿、リンゴ、ニンニク、しょうが、昆布、モチ米、だし汁など。


野菜類①は、みんなで細かく刻みました。

また、モチ米は、十分に水に浸しておきます。それに水を加え、ミキサーにかけてドロドロにします。その上で、だし汁とあわせて火にかけて、どろっとしたもち状②にします。

①と②をあわせ、そこに唐辛子を入れてよく混ぜたら、ヤンニョムのできあがり!



2)白菜の塩漬け

白菜は、あらかじめ4分の1に分けて、1日天日干ししておきます。
天日干しした白菜を、10%の塩水につけます。

白菜の根元部分は塩分がまわりにくいので、塩水につける際に根元に塩をまぶします。
塩漬けするときは、容器の中に寝かせていきます。同じ方向を向くようにグルリと円を描くように秩序よく重ねます。


明日は、白菜をヤンニョムに漬け込みます。


以上です。


ヒロすけ


2日目のレポートはこちらです。




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