自然農とパーマカルチャーの田舎暮らしを体験できる自然学校

自給自足、自然農、パーマカルチャーをベースにした田舎暮らしをテーマに、イベントやセミナーをしています。
自給自足的で持続可能な暮らしに役立つ情報や、体験できるイベント&セミナーの情報などをお届けします。

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

第4期 自然農と手づくり循環生活 年間コースが始まりました。

第1回の4月は、自然農や自給自足的な暮らしに関心を持つ仲間が集まり、楽しくて充実した2日間!
主催する僕たちはもちろん、講座生のみなさんにとっても、今年1年がすごく楽しみになった1日でした。


さっそくですが、4月1日目のレポートです。
担当してくれたのはナオチャン。ありがとうございます~



取り急ぎ、文字のみアップします。
後日写真をつけますので、しばらくお待ちください。


では、どうぞ~



春の肌寒い雨の中始まりました4期、風と土の学校。

梅ちゃんちのすぐ隣りにある桜並木の花びらがチラチラ舞い落ちていて、下を歩くみんなが乙女チックに見えました。



◇スケジュール



午前 オリエンテーション

ランチ

午後 畑のうね作り&畑のデザイン

温泉

夕ご飯

自己紹介

交流会

眠る



畑作業もメンバー紹介もじっくり出来た一日で…

まずは雨の止んだ野外でのびのびコミュニケーション。


ゲーム調にルールを決めて行うと、恥ずかしくなく楽しみながらできて良かったです。


ジャンケン、フラフープなどなど、いくつかのゲームをしながら緊張もほぐれていきました。


部屋に戻り、持ち帰りたい事を皆に伝えつつ自己紹介。



手持ちランチには、ナツキータの美味しいお味噌汁を出してもらいました。ありがたや。



午後は畑のデザイン&うねたて。

自然農のスタートはていねいな畝(うね)作りから。
畑は、ゆるい斜面になっています。

3つの畑を3グループで分けました。各グループとも2畝ずつを担当します。

うねの真ん中に支柱の竹で立てたティピーを中心に、円形のまんだらガーデン風に仕上げました。
こんなに可愛らしい楽しい畑ができるんだ!と目がキラキラしちゃいました。

真ん中のティピーがシンボルツリーのようですこちらの作り方も教わりました)。
これなら庭に作っても、オシャレな畑で見た目も楽しく作れそう♪

まんだらガーデン


まず、ノコギリ鎌を土の中に差し込み気味にして、草を根元から刈って、脇によけておきます。

そして、うねは中心を少し高く、カマボコ状になだらかに整えます。

刃が平らな自然農用のクワで土を押さえて整えてから、脇によけておいた草をデコレーションのように、畝の上に敷きつめます。


通路から手が届くことを確かめながら畝の幅を決めました。


体を動かしながらグループのメンバーと話していると、リラックスしてより距離が縮められる感じがしました。


一息つき、畑で飲むチャイの美味しい事!



そして、温泉へ。

◇夕飯

・タカキビとオートミールの揚げ肉団子風ケチャップ餡かけ
・餅粟でとろみをつけた塩のみで味付けしたのに奥深い味のお野菜のスープ
・みんなの田んぼの玄米とゆかり
・ジャガイモのペペロンチーノ
・ニンジンとレーズンの○○ …何かカタカナの名前がついていた!
 初めて聞いたネーミングだったなあ。全部手作り!味付け最高!又早く食べに行きたい。
 ⇒ 正解は「ラペ」

夕食



◇小講義「野菜栽培の基本 その1」


プリントを見つつ、夜の講義。野菜栽培の基本を歴史から学ぶ。


◇交流会

お酒も出てきて、自宅から持ってきたグッズを使った自己紹介。


今日一日、何度か違うやり方で自己紹介をしました。又違う相手の事が分かり、とても興味深かったです。


畑の形も見え、早い段階でみんなとの関わりを様々な角度でたくさん作ってくれたおかげで、緊張がとけるのも早かったです。。。


2日目のレポートはこちらからどうぞ!

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