自然農とパーマカルチャーの田舎暮らしを体験できる自然学校

自給自足、自然農、パーマカルチャーをベースにした田舎暮らしをテーマに、イベントやセミナーをしています。
自給自足的で持続可能な暮らしに役立つ情報や、体験できるイベント&セミナーの情報などをお届けします。

【メルマガ】風と土の便り
自分の手で暮らしを作る楽しさを味わいたい!
自然とつながる、自分らしいライフスタイルを実現したい!
こういう思いのある方にオススメです。


【受付中】自分のシゴトの作り方5つのステップ
好き&得意を副業・本業にする5つのステップをご紹介
開催日:2017年7月25日(火)19:00~22:00
     2017年8月20日(日)10:00~13:00
    ※両日とも内容は同じです。
会場:東京都板橋区成増(池袋駅より15分~20分)


【受付中】自然エネルギー実践講座
ロケットコンロなどの調理用コンロづくりと活用法
開催日:2017年9月23-24日(土日)
会場:風と土の自然学校(山梨県都留市) 新宿駅南口から高速バスで90分!





身近な材料でカンタンに作れる様々な自作の調理用コンロ。
ちょっとした野外調理はもちろん、災害時の煮炊きや暖房器具としても大活躍します。

再生可能な自然エネルギーのうち、最も手軽に活用できるのが、薪を活用したバイオマスエネルギー。
近くに森や林のある地域なら、お金をかけずに手に入れることもできます。

今回ご紹介する自作ストーブは、小さな薪があれば調理ができる優れものです。


・ペール缶ぬかくど
田んぼの副産物もみ殻を燃料に、田んぼで収穫したお米をふっくら炊きあげるぬかくど。
薪が数本あれば、8合~1升までのお米が炊ける優れもの。
20リットルのオイル缶と業務用トマト缶を使って作ります。

ぬかくどご飯
・ロケットコンロ
少量の薪を使った燃焼効率のよいコンロ。
材料は、20リットルのオイル缶と煙突。


・ウッドガスストーブ
軽量コンパクト、しかも強火力。
持ち運びが便利な上、小枝でもしっかり調理ができる優れもの。


ウッドガスストーブ


・超シンプルで世界一カンタン 一斗缶スモーカー

一斗缶スモーカーは、いろいろなものがあります。
たぶん世界で一番シンプル&カンタンに作れるオリジナル一斗缶スモーカー。



くん製できあがり

◇自作ストーブの活用法とナタやノコギリ等の正しい使い方

手づくりピザやくん製など、手軽にできて
おいしい野外料理づくりをご紹介します。

また、薪割りをする際のナタやノコギリの正しい使い方を習得できるので、安全に楽しめます。

とても楽しい2日間です。
ご参加をお待ちしています!

ピザ

◇5つのオススメポイント

・ペール缶ぬかくどなど、再生可能なエネルギーや未資源を活用した
アウトドアクッキングに役立つ道具の楽しみ方を実感&つくり方がわかる!
・ぬかくど ご飯を美味しく堪能!
・マッチとナイフ1本で火をおこす技術を習得!もちろん紙は使いません。
・自作ストーブで、天然酵母パンや手づくりピザを堪能
・世界一シンプルな簡単&高性能スモーカーで、おいしいくん製作り
などなど・・・

着火
◇こんな方にオススメです
・自作コンロに興味がある&作りたい
・アウトドアクッキングのコツを知りたい
・マッチを使った火おこし法を習得したい
・田舎暮らしや自給自足的な暮らしを体感したい
・将来、火のある暮らしをしたい

などなど

どうぞお気軽にご参加ください!

集合写真
◇開催概要
日程:2017年9月23~24日(土日)
23日(土) 10:15 集合 10:30 講座スタート
24日(日) 15:30 終了

 

<具体的な内容>
内容:調理用コンロの作り方と活用法

<具体的には>
・調理用コンロの構造と燃焼の仕組み
・調理用コンロの製作(作りたいもの1〜3つ)
・自作コンロを使ったシンプルでおいしい野外料理法
・ナタやノコギリの安全な使い方と火のおこし方(マッチを使用)

ピザ焼き上がり
 

◇会場:風と土の自然学校(山梨県都留市)
高速バスで会場まで、新宿駅から90分です!

会場へは、富士急行都留市駅から徒歩16分、
中央道都留インターチェンジバス停から徒歩14分です。

◇参加費
大人(高校生以上) 16,000円/人
小中学生   8,000円/人

※早割:8月22日(火)までのお振込み 1,000円引/人
※夕食、ブランチを含みます。

※電動工具を使うため、危険を伴います。未就学児を連れてのご参加は、ご相談下さい。
※材料費が別途かかります。

◇滞在費
宿泊は各自手配
ただし、寝袋持参ドミトリー泊を希望の場合は、施設使用料1,500円(男女別相部屋)
寝袋セット(寝袋、シーツ、銀マット)をご希望の方 1,000円(数量限定)で貸出できます。

◇材料費
ロケットコンロ(五徳付):4,500円/台
高性能 一斗缶スモーカー(網2枚付):2,500円/台
ウッドガスストーブ:1,000円/台
ペール缶ぬかくど:500円/台

※材料手配の都合上、お申込み時にお選びください。

◇定員:10名

お申込みはこちら

◇お問い合わせ先
風と土の自然学校 wind_earth@lifestyle-model.jp
※@を半角にしてください

 




引用元:【募集中】自然エネルギー実践講座 調理用コンロづくりと野外料・・・
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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。

年間講座「自然農と手づくり循環生活 実践コース」6月 1日目のレポートです。
今回は、講座生のはんちゃんが担当してくれました。

では、どうぞ!

ーーー

1日目のメインは田植えでした。
当日は着替え後、もしくは田んぼで着替えをして、10時半田んぼに集合でした。

服装はよごれてもいい服と帽子。そして、足には、いらない靴下もしくは、持っている人は田植え用長靴。
靴下などを履いて入るのは、けがの予防です。

参加者は私たち循環生活年間コース6期のメンバー、5期のほぼ全員、そして一般参加の方々で、大人子供合わせると総勢50人くらい集まりました。

主催者の梅ちゃんからの当日の流れ、注意事項などのお話の後、参加者全員が簡単な自己紹介をして、田んぼに移動しました。

植えた品種は田んぼの奥の方から、

◇モチ米

カグラモチ

神丹穂(カンニホ)

白毛モチ(シラゲモチ)

黒米

◇うるち米

農林48号

コシヒカリ

そして、2日後のイベントでは、イセヒカリも植えたそうです。

田んぼにうねを作って育てた陸苗代(おかなわしろ)のイネは、しっかりした立派な苗。
一方、苗箱で育てた苗は、細くて柔らかい感じで、少しずつ違っていました。
黒米はうっすら赤っぽい黒い縁取りがありました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼの一角につくった苗床で、苗とりをする「苗とり班」

田植え開始

両側から張った細いロープを前に一列に並び、ロープの赤い印とその中間(25センチ間隔)に苗の大きさによって1~3本の苗を植えていきます。ロープは後ろに移動させていくのでその時に苗をこすらないように、ロープ沿いに植えます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苗は縦にして下の方を持ち、中指を根の間際に添えます。そして、その中指を使って土に根を入れて植えみ、その中指であいた穴を埋めてやります。苗は葉の先まで沈んでしまうと死んでしまうので、頭が少し出るように植えていきます。

1列が植え終わったら一歩後ろに下がって、田んぼの自分がいたあたりに手を入れて自分の足跡の穴や凸凹を平らにします。ロープの両端には鎌が結ばれていて、田んぼの両端の人がロープを30センチ後ろに移動させて固定したら私たちは赤い印とその中間に苗を植えます。終わったら、一歩後ろに下がって土を平らにならして、ロープが固定したら、印を基準に苗を植える。を繰り返します。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、奥の田んぼと手前の田んぼに分かれてから、前の人の後についていく形で田んぼに入っていきました。当日は晴れて暑いくらいだったので、田んぼの中に入った時の私の感想は、暖かい!ぬるっと柔らかい!そして、その柔らかさの下に硬い層があるのを感じました。靴下で田んぼに入るのは初めてだったのでいったいどんな感触かとドキドキしましたが、想像以上に気持ちよかったです!

そろそろ体がきつくなってきたなという頃にちょうどランチタイムに入りました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼はめいめい持参したお弁当もしくは、循環講座の卒業生で都留に移住したひろちゃんの地元野菜を使ったお弁当をお願いしていた方はお弁当を受け取って、和やかにランチタイムがスタートしました。

おひとりで参加されている方もみんな、すっかりうちとけて和やかの雰囲気の中お話に花が咲いていました。

おやつはナツキータ手作りのマーマレードっぽい柑橘のスコーンと、熱中症に配慮したちょっと塩の効いた桜の塩漬けの2種類のスコーンでした。たっぷりの麦茶も用意されていて、持っていった飲み物が終わってしまった私はとても助かりました。ナツキータのおやつや食事はいつも本当においしいです。いつもありがとう。ごちそうさまでした!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事のあとは田植えにもどり、午後は3時半過ぎまで作業をしました。奥の田んぼは植え終わりました。手前の田んぼも2/3くらい植え終えて、残りは田植え第2回の12日月曜日へ持ち越し。

作業を終えて見回すと、地図記号の田んぼマークのように、田んぼにちょんちょんとかわいい緑の苗の頭がみえて、なんともかわいかったです。少々列は曲がったりしていましたが、そこは愛嬌です!(笑)

小さなお子さん連れのファミリーは、パパが残ったり、ママが残ったり、それともお友達同士交代??などでお子さんを遊ばせながらの田植えをしたようでした。

中には赤ちゃんや小さなお子さんをおぶって田植えをされていた方もいたので、陸にあがってから、「大変でしょう?」にと声をかけてみたら、「楽しいのでそれでもやりたいのです!」とおっしゃっていました。

小さなお子さんたちは田植えより、田んぼの端と、田んぼの用水路でお玉杓子とかのでしょうか、なにかを捕まえて容器に入れたり、水遊びをしたりしていたようでした。そして時折なにやら楽しそうにお話しをしたりして、キラキラと目を輝かせて楽しいそうでした。

 

きっとそれぞれに満喫した田植えだったことでしょう。

みなさまお疲れ様でした!

その後私たち年間コース6期のメンバーは一旦、自然学校にもどり、準備をして近くのお風呂へ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食

お風呂から戻った後は、お楽しみの夕食タイムです!

今回は、タカキビの揚げボール、切り干し大根とエノキのさっぱりあえ物ゴマ風味、マヤさん(後で登場)の鶏肉のスパイス煮込み、水菜と晩柑のサラダ、梅としその炊き込みご飯でした。

どれもおいしかった~!ありがとう!ごちそうさまでした!!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿題発表「わが家のシステムデザイン」

夕食後は、宿題発表。「わが家のシステムデザイン」

自分の家での、水、エネルギー、有機物の循環を絵にまとめたものの発表でした。

まとめて改めてわかったのは、残念ながら私たちはどれもほとんど循環をしていなかったということでした。水は上水道からきて、使ったら下水道へ。電気、ガスは使ったらそこでストップ。有機物もほんの少しプランターなどで野菜を育てても、生ごみや排泄物その後ゴミやトイレ(下水道)へ。

 

まとめと今後やっていきたいこと。

・身近なできるところから少しずつ循環を考えていく。
・もっと雨水を使っていきたい。
・ソーラーエネルギーをもっと活用していく。
・生ごみはコンポストを使ってなるべくたい肥に。
・そもそもの消費を減らすように見直す。
・太陽熱温水。
・部分オフグリッド。
(オフグリッドとは電力会社は発電した電気を売電するのではなく、自給すること。)
・熱を電気に変換するのは非効率なので、熱は熱として使うようにする。

など。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の交流会

1年間かけてカナダから南米を自転車で単独縦断して、ゴールデンウィークに戻ってきたばかりのマヤさんにいろいろお話を聞かせていただきました。

マヤさんは若くてショートカットの落ち着いた感じの、芯の強さと内なるエネルギーの大きさを感じさせる美人さんでした。

ひたすらすごいなぁと感心してお話を聞いていました。すごいなぁ。すごいなぁ。

自転車旅行に行く前は都留で働いていたそうです。

罠でシカやイノシシの狩猟をして、さばいて、皮は鞣したりもされていたそうです。

旅行先でその腕が生きて、なんと交通事故にあったばかりの鹿をさばいたのだそうです。そんなエピソードもお聞きしました。

貴重で楽しい時間をありがとうございました。

 

梅ちゃん、ナツキータ、6期のみなさま、関わりのあったすべての皆様ありがとうございました。

レポーター はんちゃん




引用元:みんなで田植え! 循環生活 6月1日目レポート
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『自分を活かすシゴト』を見つける&育てる
5つのステップ

〜好き&得意を副業・本業にする〜
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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

やりたいことを仕事にしたい方に向けて、「好き&得意」を副業・本業に育てることをテーマにセミナーを東京で開催します。

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開催日時と参加費
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◇開催日時とお申込み
2017年7月25日(火) 19:00〜22:00

2017年8月20日(日) 10:00〜13:00

※内容は、各回とも同じです。

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「好き&得意」を仕事にするという選択
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僕はいま、風と土の自然学校を立ち上げて、家族で運営をしています。

持続可能なライフスタイルの実践を中心的なテーマとして、様々なイベントや講座を開催しています。

自然や人とつながりながら、自分の手でつくり出す暮らしを実践しながら、その楽しさと実践するのに役立つ基本的な技術や知恵などをお伝えしています。

自分たちの世界観を中心にすえて、様々な講座を開催することで、同じ方向性を持つ方たちが
参加してくれます。

主催の講座をきっかけに、仲間が増えていくことはとてもうれしく、楽しく、そしてありがたいことだと日々感じています。

自分の好き&得意なことを仕事にするということは、

①自分の好き&得意なことをテーマにして、商品やサービスを提供する
②お客さまから対価としてのお金を受け取る
③「ありがとう!」とお礼までいっていただける

ということです。

この流れを、あなたの好き&得意を活かしてかたちにするのが「自分を活かすシゴト」です。

 

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「自分を活かすシゴト」をかたちにするには?
ーーー

あなたにも、

「そのうちやりたい」
「いつか、時間ができたら・・・」

心のどこかでそう感ていることはありませんか?

「やりたいことはあるけど、どんな風にカタチにすればいいかわからない

「自分の経験を活かしてよろこんでもらっても、これって仕事にできるのかな?

なにかできる気がするけど、なにができるだろう?」

そう感じることはありますか?

あなたが学んだり、経験して来たことの中に、
あなたが大切にしている価値観や、人生のテーマが隠れています。

あなたが大切にしている価値観を軸に、あなたの世界観を発信する。

その手段が、「自分を活かしたシゴト」です。

その結果、あなたの世界観を軸にして仲間とつながる「自分発のコミュニティ」が育ちます。

そして、そのシゴトもコミュニティも、
あなたがやらなければ、未来永劫、カタチになることはありません

なぜなら、あなたとまったく同じ人はいないから。

同じ業種がすでにあったとしても、あなたのやり方とは違うはず。

あなただからこそ、お役に立てる人がいるはず。

でも、

「自分は経験がまだ足りない・・・」

「起業するには300万円位必要というけど・・・」

「もうこんな年だから、いまからじゃ遅いのでは・・・」

そんな風に感じることも、あるかもしれません。


 

経験は、いくら積んでも上には上がいるものです。

起業の資金だって、副業から小さく始めるなど、
ほとんどお金のかからない方法もたくさんあります。

これからの人生で、何かを始めようと思ったら、
今が一番若くて可能性にあふれたときです。

あなたでなければできないシゴトの種を育てていく。

そして、あなたの世界観に共感する人たちに応援されながら
あなたの活動がひろがり、まわりに笑顔が増えていく

「これ、欲しい!」「これ、やりたい!」

 

そんな風に言ってもらえる、あなたにしかできないオリジナルな仕事
作るために、はじめの一歩を踏み出しませんか?


 

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なぜ、「自分を活かしたシゴト」のセミナーをするのか?
ーーー

僕はこれまで、「自給自足的な暮らし」をテーマにした
年間講座や連続講座で、300人以上の卒業生を送り出してきました。

その中には、ライフステージの転換期にいる方たちもたくさんいます。

 

・自分のやりたいことを仕事にしたい
・仕事中心のライフスタイルを見直したい
・もっと自分の手を動かして、ていねいに暮らしたい
・お金だけに頼る暮らしから、自然や人とつながるライフスタイルへ移行したい

などなど。

たくさんの方たちと関わる中で、
自給自足的な暮らしの知恵や技術を伝えるだけでなく、
参加してくれた一人ひとりが、やりたいことを実現していくことをもっと応援したい。

そんな思いが大きくなり、コーチングを学びました。

 

その後、

自然学校のプログラムにもコーチングの要素を取り入れるほか、
個人のクライアントさんをプロコーチとしてサポートするようになり、丸6年。

 

僕自身が、「自分のシゴト」を本業へと育てるだけでなく
たくさんの「やりたい」ことを実現したい人の相談にのり、
その人達がどんどん思いを実現することに関わってきました。

例えば、

いつかやりたいと思っていたヨガ教室を、
自分の住む地域で始めて、さらにイキイキと輝く人生を手に入れたり

新しいキャリアとして、企業研修講師にチャレンジして、いまでは全国から引っ張りだこの人気講師になったり

東京から地方に拠点を移し、
農的な暮らしをベースにしながら、セラピストとして独立したり

みんなそれぞれ、自分のやりたいことを形にしたことで、異口同音に、とっても毎日が楽しく充実しているチャレンジして本当によかった、といってくれます。

 

もしあなたに、

「好き&得意なことを仕事にしたい」という思いが心のどこかにあるなら、
その思いをカタチにしませんか

世の中に出たがっている「あなただけのシゴト」を通じて、
助けられる人が必ずいます

あなたのおかげで、より充実した人生を送る人が増えます


 

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開催日時と参加費
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◇開催日時とお申込み
2017年7月25日(火) 19:00〜22:00

2017年8月20日(日) 10:00〜13:00

 

※内容は、各回とも同じです。

◇参加費
一般参加 5,000円/人
メルマガ読者割引 3,000円/人
※お申し込み時のメルマガご登録でも、読者割適用となります。

◇会場
東武東上線 成増駅から徒歩5分
地下鉄有楽町線・副都心線 地下鉄成増駅から徒歩3分

※詳しくは、お申込みの方にお知らせします。

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このセミナーで扱う内容
ーーー

組織に所属しているときも、基本的には同じ仕事で、
当時から「やりたいことができて幸せだなぁ」と感じていました。

でも、実際に独立してみたら、

・自分のやりたいことが思いっきりできる充実感
・自分が思い描く価値観や世界観を伝え、
 共感してくれる仲間と出会える喜び

自分の仕事としてやるのは、もちろん大変なこともあるけど、
そのぶん手応えも大きかった

起業するプロセスのなかで、様々なことを学び、
試行錯誤を繰り返すなかで、押さえるべきポイントが、見えてきました。

今回は、そのポイントをシンプルにまとめてお伝えします。

 

以下の内容を、予定しています。

・好き&得意を副業・本業とするための5つのステップを解説
どのようにして、あなた自身を活かすシゴトをカタチにするのか、
その全体像をお伝えするので、自分の場合どこから着手すればいいのか?
がわかります。

・自分のシゴトをビジネスするために欠かせない3つの条件
好きと得意を中心にビジネスを作ると、情熱をもって取り組めます。
ところが、ビジネスとするには、好きと得意に、もう1つの要素が加わることが必須です。
ビジネスに欠かせない、「もう1つの要素」について解説します。

・あなたならではの「オリジナリティ」を生み出す方法
これまでの人生の棚卸しを通じて、あなたのオリジナリティを見つけます。

・起業できない3つのパターンを避けるには?
起業したいのに、結局行き詰まってしまう代表的な3つのパターンを解説します。
避けるべきポイントがわかれば、前に進みやすくなります。

など

さらに、実践したい方のために、
「自分のシゴト構築 実践コース」についてもご紹介します。

 

ーーー
使命を生きるということ
ーーー

最後に1つ。

あなたの使命は何ですか?

使命とは、「命の使い方」。

では、
命というのは、何でできているでしょう。

僕は、命=時間 だと思うんです。

 

だから、

命の使い方とは、時間の使い方。

つまり、

「自分は何に人生の時間を使うのかを決める」こと。

これが、僕が考える「自分の使命を決める」ということの意味です。

あなたの世界観や、あなただからこそ発信できるメッセージを
伝えることは、あなたにしかできない仕事です

 

このセミナーが、
あなたが自分の使命を生きる人生へと踏み出す
最初の一歩になればとてもうれしいです。

タイミングのあう方とご一緒するのを楽しみにしています!






引用元:『自分を活かすシゴト』を見つける&育てる5つのステップ

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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

毎回好評の3時間セミナー
「自分のシゴトを見つける&育てる5つのステップ」

「好き」と「得意」を軸に、自分を活かした仕事を実現するための5つのステップをご紹介します。

「得意な分野、専門分野がある」
「これまでたくさんのことを学んできた」
「自分だからできることを仕事にしたい」

そんなあなたの「好き」と「得意」を活かした、売れる商品・サービスを提供する「自分のシゴト」をどんな風に実現できるのか、道筋が見えてきます。

◇当日扱う内容
・あなたならではの「オリジナリティ」を生み出す方法
・自分のシゴトをビジネスするために欠かせない3つの条件
・学んでも学んでも行動できない人から、行動できる人になるポイント
・自分のシゴトを見つける&育てる5つのステップ
・起業できない3つのパターンを避けるには?

このほか、現状把握や、「自分のシゴトのタネ」を見つける実習などをしますので、
自分の考えていることが明確になります。

自分の思いをカタチにする、はじめの一歩を踏み出すきっかけとして、とても好評です!

◇参加特典をプレゼント!
・自分のシゴトのアウトラインがわかる「自分のシゴト構築シート」
空欄をうめるだけで、あなたの好きと得意をベースにした仕事のアウトラインが明確になります。

・課題整理のための個別相談(45分)
やりたい、でもどこから手をつけたらいい?どこをめざす?
あなたの中のモヤモヤを整理して、取り組むべき課題を明確にします。

◇日時
7月25日(火)19時〜22時 東京都板橋区成増 成増駅より徒歩4分
8月26日(土)10時〜13時 東京都板橋区成増 成増駅より徒歩4分

◇詳しくはこちら






引用元:【開催決定】「自分のシゴト」実現!5ステップセミナー
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5月2日目のレポートです。
マナティが担当してくれました。
ありがとうございます!
以下、2日目のレポートです。

どうぞお楽しみください!

 

朝のウォーミングアップ

一人でできる操体法「般若“身”経」。身体のバランスを整えるために、
前後左右、上下右回り、左回りに身体を動かす。

身体を動かしやすい方向と動かしにくい方向があり、呼吸と合わせて動かしやすい方向に動かすことで、動きにくい方向が改善するという身体のしくみを利用して、身体を整えるのが操体法の特徴です。
動きにくい方に頑張らなくていいので、痛みもなく改善できるのがいいところ。

 

畑作業

1.苗の定植

ナス、ピーマン、キュウリ、トマト(3種類)、シシトウ、キャベツ、ツルムラサキの苗が各班に配られました。
希望する班にはオクラとパクチーの苗
も配布。

苗の定植の手順は、次の通り。
1)苗にあらかじめたっぷり水をあげる
土が湿っていると、取り出したり、定植したりするときに、根が傷みにくくなります。

2)植える場所とそのまわりの草を刈る
草との競争を緩和します。
ただし、広範囲で刈り過ぎないように草も適度に残します。


 
3)ポットの大きさの穴を掘る
ちょうど、ポットが入る大きさにします。
植えたときに、地面と同じ高さとなるように。
4)穴に水を入れる
もし、入れた途端に水が引いてしまうようなら、ネズミの穴があるので、
穴をふさいでからもう一度水を入れます。



5)水が引いたら、苗を植える
ポットから苗を取り出したとき、根をほぐさずに、そのまま穴に入れます。


6)土をかけて手で押さえる
手で押さえることで、根と土がしっかり密着します。
また乾燥を防ぐことができます。



トマトを定植するときのワンポイント
トマトは苗を斜めにして定植すると、茎の部分から側根が出ます。
根が増えることで水や養分を集める力が高まり、トマトがよく育ちます。



キュウリのために、支柱も立てました。

種まき

それぞれ、持参したまきたいタネをまきました。

種を蒔く時の草刈りは、蒔く所だけを最小限にすればよい。



朝のおやつは、小麦の皮でくるまれたモチモチした食感のサツマイモ。
サツマイモと一緒にあんこが入っていたら、「いきなり団子」みたい。

ブランチ

カレーライスとサラダ。
デザートには、はんちゃんが作ったリンゴ寒天ゼリー。


はんちゃん手作りリンゴゼリーの作り方
リンゴジュース1Lに粉寒天4g
(すみません、勝手にはんちゃんのレシピを載せました)

手軽で美味しくできそうなので、家でも作ります!

暮らしに役立つ趣味養蜂

ミツバチの巣箱内を観察

巣箱の中には、ミツバチの巣が入っています。
巣板という板状になっているので、簡単に取り出せます。

巣板の片面には、ミツバチが約1000匹。
だから、1枚の巣板に、両面あわせて2000匹。

巣箱には巣板が9枚入っているので、1群で18,000匹!
ハチが増えると、巣箱が2段に積み重ねられて1群で3〜4万匹になるそうです。


箱のふたを開けるときには、煙を吹きかけます。
すると、ミツバチたちがおとなしくなります。



巣箱の中には、
女王バチが1匹、働きバチ(メス)、そしてオスバチがいます。

巣箱の中心部は、ハチたちが発熱するので暖かく、
幼虫を育てる部屋になっています。
周辺は、ハチミツを貯める部屋として使われていて、
光に当てるとハチミツがキラキラと輝いて見えます。

「ミツバチは、そっとさわるだけなら刺しません」
という村上さんの言葉をきっかけに、

なんと、みんなでミツバチの背中を素手で触りました!

ミツバチたちは温かく、体温が感じられます。。
この体温で、卵や幼虫をあたため、成長を守っているんですね。



中心付近にいるのが女王バチ

おしりを巣房に入れて、卵を産んでいるところも観察できました。

ハチミツ搾り(遠心分離機)

ハチミツが熟成すると、ミツバチたちは蜜蓋(みつぶた)というフタをします。
熟成したハチミツは腐らないので、何年でも持つそうです。

ハチミツの入った巣板からハチミツを搾るのに、遠心分離器を使います。
遠心分離器にかける前に、包丁で蜜蓋を切りとり、遠心分離器に入れます。


まず、蜜蓋を包丁で切り取ります。

切りとった蜜蓋をみんなで味見。
とっても香りが良くて、おいしいハチミツでした。

そして、遠心分離器がまわると、ふわ〜っとハチミツのいい香りがあたりに広がります。



搾ったハチミツは黄金色

 


糖度計で測ったら、79度でした。

糖度が78度以上あれば、出荷できるそうです。


ハチミツの中に混入している蜜ロウなどを、細かい網でこし取りきれいにします。

ミツバチのお話し

沢山ありすぎて、何を書こうか迷います…
村上さんが最後に、専業養蜂家ではなく、日本中でミツバチを飼う人が沢山いるそうです。

村上さんも、それぞれがミツバチを飼ってハチミツを自給できると良いな、とおっしゃっているので、
道具類は必要ですが、ミツバチを飼うのはそれほど敷居が高くないようです。

そして、ミツバチは農作物である野菜や果物の受粉に不可欠な存在だというとでした。


 ふりかえりとまとめ

おやつのヨモギ団子には、
きな粉ではなく、フェアトレードのマヤナッツの粉がトッピング。


一人一言ずつ、2日間の学びと感想をシェアして終了。

ご飯もおやつも、毎回とても美味しかったです!

担当:マナティ

5月1日目のレポート 手づくり循環生活とは?&軽トラキャンパー計画準備は、こちら





引用元:野菜苗の定植&暮らしに活かす趣味養蜂 5月2日目のレポート
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