俺はさ~



のりが一番好きなんだ。



パリパリするしご飯にも合うしね。



でもね、ねぎも好き。



ねぎも好きだね。






-
佐内正史





country road







やー久々。

10ヶ月ぶり。



しかし。

久々。



思えば。

いろいろあったよなぁ。



と思ったけど。

考えてみりゃ特に何もなかったなぁ。

この10ヶ月。

風邪もひかなかったし。



あれから夏が来て秋が来て冬が来て。

そしてまた春が来ました、と。



相変わらず。

年越しは会社だったし。

部屋の家具は全く増えてないし。

あれから一本しかヒット打ってないし。

モテそうな気配もまったくねぇし。



まー、それはそれで。

それはそれで。

別にいいではないか。



とか思ってていいのか。

オレ。

いいのか、オレ。



とか思うことも特になく。

なんか半透明な毎日なのです。


マジで。



ま、それはそれで。


それはそれで。


別にいいではないか。



いや、別によくねぇよ。



と自問自答を繰り返す

昨今なのでありました。



ま、そんなこんなで。

わけわかりませんが

ブログを再開します。



ま、良いではないか。



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自分の限界がどこまでかを知るために
僕は生きてる訳じゃない。

- My Little Lover


食事

あーあ。
ブログ更新しちゃったよ。

4ヶ月ぶり。

まー誰も気にもしてなかったとは思いますが。


しかし。


この春は不幸なことがいっぱいですよ。


引っ越した荷物はぜんぜん片付かないわ。

仕事で忙殺されるわ。

こてんぱんにフラれるわ。

夜は不眠症で2時間しか寝れねぇわ。

草野球で8打数ノーヒットだわ。


完膚なきまでに打ちのめされております。


だから誰かにやさしくされるだけで泣きそうです。

ま、誰もやさしくなんかしてくれませんが。


コンビニとかでもね。

店員はタメ口で僕は敬語なわけですよ。


これ、あっためんの?


はい、すいません。お願いします。


みたいな。


いや。

マジな話。


だいたいそんな関係性になりますね。

たとえその店員が草木を愛でるようなやさしい男だったとしてもね。


だんだんと言葉遣いが乱暴になって。

店を出る頃には僕のケツを蹴り上げとるわけです。


えー。

ちょっと意味がわからなくなってきましたが。


とにかく。

僕はぜんぜん元気ではありません。


あとまたフラれたのでそろそろ国立に集合したい。

笑笑あたりで号泣しますから。


来週あたり連絡してもいいですか。

まー来週といわず再来年でもいいですけども。


まーそんなこんなで。

修習前に一杯どうですか。


とまぁなんか個人的なメールみたいな文章になってますけども。


まぁ、誰も気にせんからええやろ。


と忘れたはずの関西弁を使って

明日から生きていこうと

何度も思ったんですけれども。


なんかこう。

やはり話しにくいね、関西弁。


また誰かに毛嫌いされそうですよ。

なんか、おもしろいこと言ってるつもり?


みたいな。


とか言いながら。


そんなこんなで

GW最終日に京都・大阪の旅に出ることにしました。


あーあ。


旅に出てそのまんま帰ってきたくない。


つらいのね。

GWって。

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僕は自分がなぜ生きていなければならないのか、
それが全然分からないのです。

- 太宰治


gake3

いやー。信念。
そして新年。

しょっぱなから重いねー。

そして良いこと言うねー。

じゃあ今年の決意を徒然に。

今年は
死にたい
って言うのやめます。

かわりに冒頭の言葉に
とりかえっこします。

あと年賀状が全然書けてません。
どうしよう。

送った皆さん怒ってませんか。
怒りはしないですね。

しかしまだ売ってのかな。
年賀状の原型。

あとブログを毎日更新しよう。

いや。
やめとこう。

今日はぁ
成人式でんなぁ。

考えてみりゃ
20歳の頃は良かったなぁー。

でもないなぁ。
憶えてないんだな、これが。

何をどうしようとしてたのか。
まったく思い出せません。

どんどん肉体は衰え
阿保となり了見が狭く。

けれども自分は経験を
積み重ねていると思う。

愚かな大人に。
なっているのだろうか。

とかまぁ。

シリアスなことを
まったく考えない昨今。

今年は新しいことに挑戦します。

竹を使ってのそうめん流し。

とか。

自転車でできるだけ遠くに行く。

とか。

ひもなしバンジージャンプ。

とか。

黄色い救急車を発見する。

とか。

あと実家の象印ポットに、
何気なく日本酒を混ぜたら。

家族全員変なことを
しゃべり出しちゃってもう大変。

いたるよーあっちの方はどうなってるよー
やめろよおやじ!

とか。

えー。
もういいオトナだしな。

税金も払ってるしな。

こんなこと
言うのはやめよう。

本当にやめよう。

目指せ、マジキャラ。
目指せ、マジな文章。

そして、結婚、出産ですね。

とりあえず。
本年中にブログは閉鎖します。

それまで
本年も
よろ。

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The opposite of love is not hate, it's indifference.
The opposite of art is not ugliness, it's indifference.
The opposite of faith is not heresy, it's indifference.
And the opposite of life is not death, it's indifference.


- Elie Wiesel

ossan

やー。
今週もなんか書きますか。

とか思いつつ。

恐るべきことに
何にも書くことないですね。

ためしに今まで何書いてきたんだか
調べてみたんですけども
何が書いてあるかサッパリわからなくて。

よけいに混乱しましたです。

はい。

これとかさ。
http://ameblo.jp/not/day-20050711.html

ホントすか?
って感じですよ。

それにしても。
ま、書くことないときは
書くことないですって
書けばいんですけど。

まぁ書くことないんだったら
書かなきゃいんだよって
意見もあるわけです。

そもそも。
1週間に1回くらいしか更新しないわけで。
その間になんかあったでしょうが。
とか言われるわけで。

けどホントに何にもなかったわけで。

人生からこの1週間が消えても気が付かないくらいです。
まー1年くらい消えても気付かないですけども。

つーかまー消えたつったら
もう消えてんですけど。
ある意味。
恐ろしいことに20数年間がね。
けどまー、あるっちゃある。
記憶の中には。
一応。

しかしこの1週間。

朝、起きて仕事して
夜、帰って寝ただけ。

死んだ方がいいでしょうか。

こんなことばっかしてると、
どんどん影が薄くなって
向こう側が透けて見えるような
人物になること間違いなし!
って気がします。

!っていうのがいいですね。
妙に説得力があります。
電気屋さんのチラシでも多用してるし。

えーとね。
なんでしたか。

にしても無内容だと。
人生が無内容だと。

それでもいいような気もします。

と風呂に入りながら考えます。

そんでもって
風呂上がりに
冷たいレモネードでも飲んで。
見た瞬間から忘れていくような
テレビ番組見てグーグー寝ます。

ダメでしょうか。
ダメでしょうね。
たぶん。

このままではいけない。

努力しよっと。

朝は朝日とともに起きて
縄跳び1000回、腹筋背筋1万回。
夜は懐中電灯を頭にくくりつけ
裏山をジョギング。

えー。
裏山ってどこだよ。
しかも書いてるだけで
イヤな感じがこみ上げてきた。

そんなことしてどうなる。

そういうんじゃなくて。
努力の方向ですなぁ。

とりあえず。
引っ越し先探すか。

環境を変えよう。

そんでもって
いい家見つけたねー
とか言われよう。

あーやっぱめんどくさ。

こんなんでいいっすか。

ダメか。

困ったな 
毛嫌いはどういう理由?
好きなものは多いほどいいのに

- 中村一義

panda

最近
寒くなってきたんで
小説を書いている。

夜中に起きて
ジャケット着てPC持って
ファミリーレストラン行って
苦いコーヒー飲みながら
ながーいながーい小説を書いている。

郵便局とアイスランドと
占いと運命に関する物語だ。
たぶん30万字以上はある。

書き上がったら
ゴミ箱に捨てて
データを消去しよう。

それってかなり
サッパリするんだろな。

風呂上がりとかより
サッパリしそう。

サウナより
フルマラソンより
山奥で滝に打たれるより
サッパリしそう。

なんか表現って
そういうことじゃないですか。

ってカッコよく
言いたいんだけど。

本当は
プリントアウトして
キッチンに隠し戸を作って
そこにしまったりするんだろうか。

恥ずかしいことに。

けど誰かに読まれたら
もっと恥ずかしいから。

家の前の雑木林に
穴掘ってそこに埋葬するかな。

小説の埋葬。

ってなんか良いですね。
ある種のセンチメンタリズムを感じます。

僕が死んだら一緒に埋葬してもらおう。
いや、むしろ一緒に焼却してもらうかな。

最後、おじいちゃん笑ってたね。

とか言われながら。

そんなこと言われたくねーな。
しかし。

人生はヒマつぶしだ
とか言いながら。

結局
何をやったらいいのか。

いまだに
よくわからんのです。

ただ。

なんか妙なこだわり持たず
生きて行けたらいいですね。

朝食は和食に決まってる
とか
有機野菜は体にいい
とか
こたつで寝ない
とか
早起きする
とか
歯磨きの後はジュースも飲まない
とか
4バックは攻撃的だ
とか
ジャズは渋い
とか
行列のできるラーメン屋はうまい
とか
黒人は歌とダンスがうまい
とか
ハリウッド映画はつまらない
とか
ディズニーランドはウソだ
とか
ミッキーマウスの中には誰かが入ってる
とか
もろもろ。

まーどうでもいいけど。

そんなのブッちぎって
生きていきたいもんですね。

知るか。

と。

しかし
まーブッちぎれないのも
これもまた
良いような気もいたします。

この心の弱さが
僕なんだ。

と。

だって
ミッキーマウスの中には
誰か入っているよね。

きっと。

一緒に写真とったら
荒い息づかいが聞こえるはずさ。

たぶん。

まーミッキーマウス本人の
息づかいとも
言い切れないこともないけども。

本当のことなんて
誰にもわからないわけで。

だからまー
答えは風に吹かれてるんだよ。

きっと。

ボブさんの言うとおりだ。

たぶん。

だから
写真のパンダさんは
夜中に時速200kmで
走るんだよ。

きっと。