園田裕樹の舌打ち百貨店。

役者、園田裕樹のブログ的なものです。


テーマ:

来年出演するお芝居です。

なんだか楽しみですよ〜

4ステージしかやりません!

わあお!


主催 = 公益財団法人相模原市民文化財団

協賛 = アサヒ飲料販売株式会社


2017121日(土)~22日(日)


タヒノトシーケンスvol.2 

「巨大ないきもの、囁きながら眠る」

脚本・演出/仲井陽


kesyu.com/tahinoto/


{628E01BB-6373-4F36-A736-0713C59935D1}

会場:相模女子大学グリーンホール・多目的ホール

素敵なホールだな〜

http://hall-net.or.jp/01greenhall/info/equipment02/

TEL :042-749-2200

HP :http://hall-net.or.jp/01greenhall/


≪現実離れした出来事が巻き起こる奇妙な地方都市「田丁町(たひのとちょう)」。その町に暮らす人々の、ちょっと不思議で可笑しな、時にほの悲しいエピソードの数々。
踊りながら催眠術を掛け合う伝統行事、会話の出来なくなった若い夫婦が雇う「日本語を日本語に訳す」通訳、亡き父が遺したフランス語に似た鳴き声の不気味な巨鳥。
空想と記憶と過去と現在がフィクショナルに繋がる架空の地方都市「田丁町」を舞台に、誰の胸にも宿る非日常的な日常を描く短編演劇連作群。≫


▲タイムテーブル

121日(土)14:00/19:00

122日(日)14:00/18:30

開場は各回開演の30分前。
小学校にあがる前のお子様はご入場いただけません。


▲キャスト

鈴木

内田

鵜沼 ユカ

北村 恵(ワワフラミンゴ)

ヒガシナオキ(gekidanU)

宮崎 陽介

園田 裕樹(はらぺこペンギン!)

三原 一太(はらぺこペンギン!)

榎本 純子(月刊口遊)

たけうち みずゑ(chon-muop)

松下 岳志(ケシュ ハモニウム)


▲スタッフ

脚本・演出 = 仲井 陽(ケシュ#203 × ケシュ ハモニウム)

美術・プロジェクション = ケシュ#203

照明 = タカハシ カオリ(定時残業Z)

音響 = 前田 マサヒロ

ステージング = 鵜沼 ユカ

アートディレクション = 仲井 希代子 (ケシュ#203 × ケシュ ハモニウム)

舞台監督 = 宮田公一(箱馬研究所)

制作 = elegirl

協力 = ケシュ ハモニウム

主催 = 公益財団法人相模原市民文化財団

協賛 = アサヒ飲料販売株式会社


▲チケット

全席自由

1,800円(当日 2,300円)
学生(25歳以下)

1,500円(当日同額)


【チケットMove

042-742-9999(10:00~19:00)


【チケットムーブ.net

http://move-ticket.pia.jp/


【チケットぴあ】

0570-02-9999(Pコード 454-144)


【イープラス】

eplus.jp (インターネットのみ) 


▲コメント

藤原カムイ(漫画家)

縁あって、ケシュの公演を何度か観劇させてもらった。

そして前回、久方ぶりの公演も楽しませていただいた。

これがまた、大好きな世界観なのだ。

元来、見知らぬ怪しい町に迷い込むのが好きな質で、海外の旅先などで怪しい一画や路地を目撃するとついふらふらと吸い寄せられてしまうのだ。

そんな状況で味わう迷子になってしまうような不安感がたまらなく好きなのだ。その町の人や独特のパースが日常にない異世界感を纏い立ち上がってくる。

求める出口が見つからない。ますます迷宮は深まり...

彼らの芝居もそんな風だ。前作はまさに架空の町が主役の舞台だ。その続編と聞けば期待しないわけがない。


米光一成(ゲーム作家・ライター)

ゲーム的な仕組みでインプロやってるってんで混ぜてもらったらめっぽう面白く、そのときの舞台が田丁町。5年もの年月をかけ、大勢の集合無意識と記憶を救い上げ絡め取り架空の街の世界観を組み立てた果てに作品をつくってるのかとその練りに練りっぷりに驚く。楽しみです。


小林弘利(脚本家・小説家)

奇妙な味、というジャンルがあることを思い出させてくれる。仲井さんの作品は常にそういう作品です。そして、その奇妙さはいつも、この世界と薄い薄い透明な膜を隔てた向こう側を描いています。それは膜のこちら側よりも少しだけ意地悪で少しだけ優しくて少しだけ淋しくて、少しだけ可笑しい。そんな世界です。


小島ケイタニーラブ(シンガー/ソングライター)

ケシュ ハモニウムの「往復書簡」の愛読者である。特に、書籍『往復書簡 傑作選』シリーズは何度も読んでいる。

僕は面白い本に出会うと、歩きながら読んでしまう癖がある。ヘタすると歩きスマホより迷惑なのかもしれないが、面白いのだから仕方ない。ケシュの本を読みながら、気づけば知らない裏通りに出てしまった、みたいなこともしばしばあった。素敵な物語は心も体も異世界へ連れて行ってくれるのだろうか。

ケシュの舞台が今から楽しみだ。劇場への道に迷わないように、その日だけは本を閉じて向かおうと思う。

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