【伝統と最新の融合技術で仕上げる塗装店】

古き良き日本の塗装技術を持った職人は今はもう殆どいないでしょう。
その中で弊社は新しい商品や技術を尊重し取り入れながら、
伝統技術を継承しております。


テーマ:

栄区I様邸作業の続きです。土曜日の分も一緒に書いちゃいます♪




I様邸は窓を2箇所入れ替えました、窓入れ替えにより外壁の補修があります。補修方法を載せてみます。まずは新しい窓の周りを左官屋さんがモルタルにより補修してくれてあります。既存の外壁とモルタルの境目に多少の段差がある為画像の様に削って平らにします、場合によっては削った後にパテ処理が必要です。



新規モルタルにシーラーという、次の工程の材料の密着を良くする為の材料を塗装します。

シーラー塗装中♪


そして既存の外壁が、アクリルリシンと言われる仕上げ材でした。アクリルリシンとは直径1ミリくらいの砂

がアクリル塗料に混ざっていて吹き付けや専用ローラーで塗装していく材料です。今回は既存が吹き付けだったので、同じように吹き付けの材料で模様を合わせます。


画像の様に周りの模様に合わせて吹き付けます。この吹き付けた状態で仕上げることもできます、色も白ではなく選ぶことも可能です。ですが今回は外壁全ての塗り替えなので、アクリルリシンを吹き付けた後、周りと同じく下塗りから塗装していきます。

アクリルリシンの吹き付け後です。

ここからは今日の作業です。先週土曜日に私が吹き付けている間に他の作業員が下塗り作業を終わらせてくれてあったので、今日は中塗り作業からです。使用する材料はSK化研の「クリーンマイルドシリコン」です。2液性弱溶剤塗料です。1セットあたりの塗装面積はおよそ100㎡が目安になります。ですので中塗り・上塗りで50㎡仕上げることが可能です。ですが外壁には色々な凹凸がある為、外壁を量った面積通りで材料を発注すると痛い目を見ることがあったりなかったり・・・

今日は私が材料を調合する係りになったので、調合の作業手順を載せます。弊社で使用している外壁の上塗り材は、殆どが2液性の弱溶剤タイプです、主剤・硬化剤・希釈材を混ぜて使用します。

画像の様に規定量を量ります。

攪拌機でグールグル混ぜます。攪拌機とは棒の先にプロペラの様な物が付いている電動工具です☆

弊社では規定時間よりちょっと多めに攪拌しています。タイマーはすぐ壊れるので100円ショップです(;^_^A

規定通りの塗膜を外壁に塗っていきます。規定量を外壁に塗装していく為に作業員の間で技術の確認をしています。

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