【伝統と最新の融合技術で仕上げる塗装店】

古き良き日本の塗装技術を持った職人は今はもう殆どいないでしょう。
その中で弊社は新しい商品や技術を尊重し取り入れながら、
伝統技術を継承しております。


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いつも見て頂き有難うございます☆

今日は昨日に引き続きI様邸の塗装作業です♪


枠廻り(雨樋・破風)の上塗り作業と、屋根の中塗り・上塗り作業です。




雨樋の上塗り作業中です♪昨日もですが材料の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、昨日の説明の通りSK化研のクリーンマイルドウレタンです。そして枠廻りの場合は半艶にして使用することが多いです(お客様と相談した上で)半艶にする理由は、雨樋や破風板・霧除け鉄板等は新品の時は半艶なので、できるだけ新品に戻したいと言う思いからです。艶があった方がいいというお客様もいますのでその場合は艶をしっかり出して塗装します。




屋根の中塗り作業です♪屋根の材料はSK化研のクールタイトSiという材料です、塗料の画像がなくて申し訳ありませんm(_ _ )mこの材料は遮熱のシリコン樹脂塗料です。

遮熱塗料とは、従来の屋根用塗料と比較して、熱反射性に優れ、屋根面から屋内への熱の移動を低減させ、室内の温度上昇を抑制するという特性があります。こういう特性からお客様へのメリットとして、屋根裏面温度を最大20℃低減し、その結果室内の居住環境向上、冷房費の節約に役立ちます。




上塗り作業中です。画像の「エポMシーラー」という横缶は塗料を入れるために作ったバケツのような物ですので、このシーラーを塗装しているわけではありません。勘違いするような画像になってしまい申しわけありませんm(_ _ )m




仕上がりです☆夏に向けて効果絶大(o^-')b



今回屋根で使用したローラーは、ツイスト6インチ毛丈25㎜です(^O^)/当社で使用するのは初めてです☆今日は、当社のエース、ヒロキがこのーローラーを使用しました。使用した感想は、含みがよく吐き出しもよく飛散も少なく、タイホーのデカ虎よりも毛抜けが少ないと言う事でした(o^-')b毛丈が長くなると毛が抜けやすいというデメリットは付き物なのですが、このローラーはなかなかのポテンシャルを持っているようですね、ただ壁面で使用した場合、塗料を含んだ時に重たそうなので筋トレが必要ですかね((>д<))私は屋根だけにしておきます(^▽^;)


最後まで見て頂き有難うございました☆


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