【伝統と最新の融合技術で仕上げる塗装店】

古き良き日本の塗装技術を持った職人は今はもう殆どいないでしょう。
その中で弊社は新しい商品や技術を尊重し取り入れながら、
伝統技術を継承しております。


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いつも見て頂き有難うございます☆

今日は引き続きI様邸の作業です。 外壁の上塗り(途中から)→枠廻り(雨樋・破風板)下塗り・中塗り→屋根の下塗り・タスペーサー取り付け作業です。




まずはサンドペーパー(紙ヤスリ)で目荒らしをします。塗料の密着を良くする為の作業です。





雨樋の下塗り作業です。通常当社では雨樋を塗装する場合は上塗り材(2液型弱溶剤)を2回塗装の2工程です。通常の考え方だと下塗り材が必要になるのですが、雨樋の材質に2液型弱溶剤はとても密着がよい為、無駄に厚く塗膜をつける事をしておりません。塗膜を厚くつけると質感は損なわれます、そして、下塗り材の選択を誤ると剥がれやすくなると考えられます。弱溶剤の2工程で10年以上前から施工していて剥がれたということは、今までありません。

ですが、今回I様邸では殆ど白の様な上塗り塗料を使用します。白は何度塗っても透けやすいので、透けない為の下塗り材を使用します。ですので3工程になりました。(この下塗り材は企業秘密な為画像をのせる事ができませんm(u_u)m )



中塗り作業中です。




屋根の下塗り作業中です。下塗りで使用した塗料は関西ペイントの1液型エポキシ樹脂シーラーでスタンダードなシーラーです。I様邸は屋根もまったく傷んでいなかった為このシーラーを選択しました。

屋根は通常見えにくいので傷んでいることに気づきづらいです。近隣の環境によってはコケが生えてきたりもします。屋根材の表面が劣化してくると水分を吸収してしまい、屋根材そのものが役目をはたさなくなってしまいます。



タスペーサー*を挿します。




通常屋根材(カラーベスト)の合わせ部分はこのようにほんの少しだけすき間が開いています、そしてこのまま塗装するとこの合わせの部分に塗料がつまり、雨や湿気の出口が無くなり雨漏りや、屋根材の急激な劣化につながります。

そこで・・・





このように合わせ部分に挿し込みます、この挿し込んだ部材こそがタスペーサー*です

(^O^)/タスペーサーを挿し込む事で塗装しても一定の隙間を確保してくれるので水分がぬけてくれます。小さい部材ですが必要不可欠です('-^*)/


最後まで見て頂き有難うございました(^O^)/



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