【伝統と最新の融合技術で仕上げる塗装店】

古き良き日本の塗装技術を持った職人は今はもう殆どいないでしょう。
その中で弊社は新しい商品や技術を尊重し取り入れながら、
伝統技術を継承しております。


テーマ:

いつも見て頂き有難うございます≧(´▽`)≦


今日は午後からI様邸の塗装作業をしました。

中塗り→上塗り(途中まで)です。



日曜日に引き続き中塗り・上塗りの塗料はSK化研のクリーンマイルドウレタンです。

昨日使用した、1液ファインウレタンと比べて大きく異なることは1液と2液の違いです。それでは1液と2液はどう違うか?現段階では耐久性(性能)は2液の方が優れています。作業効率は1液の方が良いです、2液はA液とB液を量ってシンナーで希釈して攪拌機で規定時間混ぜて使用します、そして混ぜてしまうと固まってしまうのでとっておくことができません。等とメリット・デメリットとありますが、お客様からすると2液の方がメリットはあります。ですが弱溶剤と「水性」を比べた場合にはまた考え方が変わってきます。前にもお伝えした通り、弱溶剤の方が耐久性(性能)は良いですが、水性は臭いがきつくありません。

ですので、臭いがどうしても気になる方は水性という選択肢が出てきます。当社ではお客様のご要望がなければ、ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッ素樹脂では2液型の弱溶剤タイプを推奨しております☆




中塗り作業中です☆



上塗り作業中です☆☆


作業内容が前後してしまいますが、塗装作業の時は近隣に自動車が止まっていることがよくあります。

塗料が隣まで飛散することはほぼありませんが、近隣の方々は不安になると思います(((( ;°Д°))))そこで・・・



このようにカバーをかけて不安解消です(o^-')bこのカバーは不織布でできていて、自動車には優しく破れにくくとってもグッドです(^-^)/


飛散がしにくいと言いましたが、その一つの要素として、私がこだわるローラーにあります。

後は塗料の希釈の割合でも大きく変わってきます。




この画像の窓のように現場内の開閉する大きな窓は、窓枠にしか養生をしていません。ですが一切汚れることはありません。養生を凄く丁寧にする方法もあります、結果的に汚れなければいいので、方法は色々あると思います。


最後まで見て頂き有難うございました(^-^)/

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