一応このブログはレビューを書くために作ったのですが、ここ数日怠慢・・・ではなく、ネタ切れ?でお休みしています。すみません。
いや、実際レビューに書いてないCDでも聴いたものはあるんです。
たとえば・・・
長州ファイブ (上巻)/イメージ・アルバム「長州ファイブ 上巻」
2009年1月30日発売
出演:浪川大輔 関智一 石田彰 森田成一 菅沼久義 宝亀克寿 堀内賢雄 他
幕末期、1863年5月未明、横浜沖。粗末な身なりの若き長州藩士5名が密かに帆船チェルスウィック号に乗り込んだ。
日本を変えるために命をかけて海を渡った彼らを、後に人は「長州ファイブ」と呼んだ。
山尾庸三(CV.浪川大輔)
イギリスの先進技術を習得し、人のあり方にも深い洞察を向け、後に「日本工学の父」と呼ばれた。
志道聞多(CV.関智一)
「見る前に跳べ」精神の行動派(後の初代外務大臣となる井上馨)。
遠藤謹助(CV.石田彰)
後年、大阪造幣局長となる。繊細でロマンチスト。
野村弥吉(CV.森田成一)
酒と鉄道をこよなく愛する熱血漢。後に日本鉄道の父と呼ばれた(後の井上勝)。
伊藤俊輔(CV.菅沼久義)
現実主義で率直な青年(後の初代総理大臣伊藤博文)。
映画でやってたよなあ~という記憶はあったのですが、ドラマCDを手に取ったのは石田さんと森田さんのためvv
あ、森田さんも結構好きなんですvvトークが好きで、あまり普段声優さんのラジオは聴かないんですけど、BLEACHとかときメモとか、割と聴いてます。最初に聴いたのは、・・・秘密です(ぉぃw)
個人的にはメジャーの佐藤役が一番好きです^^
話それましたが、聴いたはよかったんですけど、割と淡々としていて感想を書くのが難しいんですよねぇ・・・いつもより更に・・・。
おまけに下巻を聴いて1セットなので・・・。
中身としては、幕末に5人の若者がイギリス
に密航して新しい日本を創るための礎を学んでくるというようなものです。(ぇ?違ってたらすみません・・・。)
関智さんの役(志道聞多)があまりにも目立ちすぎていて・・・宴会で盛り上がってるところとかしか思い出せないんですよね・・・。
上巻ではイギリスに渡ったところまでで終わってしまいました。続きが早く聴きたい。。。
音楽や脚本に力を入れているなあという印象を受けました。細かいところまで重厚に作られている感じはします。
ナレーションを賢雄さんが担当していることで、堅い感じも受けます。
日本を変えねば!と心に誓うも、世の風潮としてそれを受け入れない。でもそれを打破したい!と葛藤する様が丁寧に描かれていて、こうやって昔の人が変革していってくれたからこそ、今の日本があって、平和に暮らせるんだよね、としみじみ思いました。
ただ、それぞれの人物が色々と考えて船に乗り込むわけですが、密航という割にそこまでの重さは感じなかったような・・・。船に乗ってからも命をかけて乗ったというのに、結構すぐにイギリスに着いてしまって、拍子ぬけしました。(もちろん、船の中で辛かったとか、乗組員として働いたとか、描かれてはいるのですが、薄すぎるんです。)
CD1枚で決意から渡航までを再現するのは難しいなあと痛感しました
。
あと、5人の登場人物のうち上巻に関してだけ言えば、描かれている人間が偏っているように思います。
野村弥吉@森田さんの出番少なすぎ・・・orz彼は案外軽く船に乗ってしまったような・・・気のせいでしょうか。。
山尾庸三@浪川さんと志道聞多に重きが置かれていました。
とりあえず、下巻までちゃんと聞いて、幕末の日本の行く末を見守りたいと思います。
あれ?それなりに感想になってしまったよw
というわけで、急きょ普通のレビューに昇格w

