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お伝えした通り

wonder【Age】plus+は現状決まっているスケジュールとラストワンマンをもって解散します。


解散が決まったのがここ1、2週間の話で
僕自身、心が整理できていない状態だったので発表から少し時間をいただきました。

21日の発表までは本当に一人で家で泣いてる毎日だったので

人前で泣いてしまったのは発表した時だけだけれども、今は少し落ち着いています。



まず、解散についてですが

これは全員の決定と責任であり、誰か一人が原因というわけではありません。



もちろん、きっかけはDrumのromの脱退であったのは発表した通りです。
ですが、そこから話し合いをもって全員で決めた事なので


romが脱退するから解散する

という事ではないと思います。



そこで僕自身、何故、この解散の決定に合意したのかを正直に出来るだけ何も隠さずに書こうと思います。



こういう解散発表があると、その理由をぼかして発表したり
嘘を書いてるのではないのか?というものがあったりする

それは人それぞれだし

否定する気もないのだけども

僕はそれをwonder【Age】plus+でしたくないです。



僕はwonder【Age】plus+を始めるまでは

バンドはしたいけれども、心がフラフラしたまま
何となくバンドをしたり仕事をしたりそういう毎日を過ごしていて

初めて真剣に自分の人生を全部注ぎ込んで、それまでの自分、全部を否定して始めたのがwonder【Age】plus+なんです。


ですから思い入れとか活動してきた年月だけの問題だけでなく

これが僕の人生そのものだったんですね

そこに最後で嘘はつきたくはない。




とりあえず
僕の本音を率直に書くと

続けたかった


僕はromが脱退してもwonder【Age】plus+を本当は続けたかったです。

雪月が脱退した時もそう思ったのですが

彼らの夢の終わりが
僕の夢の終わりではない


僕の夢の終わりは僕が決める事


だから
他の人が辞めるから僕も辞めるという事はありえなかった

だから
雪月が脱退した時に迷わず続けようと言えた



今回もromが脱退したいと
申し出た時には解散などという事は考えなかったです

だから
romの脱退は解散のきっかけではあるけれども

原因ではない



僕が解散を決めた理由は
他でもない僕の心の問題です。



僕はバンドを継続させたかったので、当初、脱退の申し入れからすぐに後任のドラムやサポートを探す話など前向きな姿勢でメンバーに対しました

ですが、そこで他のメンバーから聞こえる声が
僕が納得できるほどに前向きではなかった


もちろん状況が状況なのだから完璧な答えをすぐに求める事は間違いなのかもしれないです


ですが、これで僕の心が折れてしまった


何故、何が何でもがむしゃらに続けると言えないのか?
他の人の目とか気にせずに続けたいなら続けると言えば良いではないか?
やりもしないうちから、無理という可能性を考えすぎではないのか?


僕はおそらく
他のメンバーほどには売れるという事に固執していなかったのだと思います


僕はそれよりも貧乏でも長く愛されるバンドがしたかった


でも、バンドを続けるためには売れるという事から目を背けれないから
そのために頑張っていた、続けるために



そのためには自分の私生活やプライベートなんか全部捨てた
この5年間、バンド以外に思い出なんか無い


この春にアルバムを作ると言って、曲作りを始めたのも本気でした

僕がバンドのために一番出来る事は曲作りしかないから、どんなに時間を削ってでもバンドを何とかしてやろう、という一心の決意でした。


2日、3日は徹夜は当たり前のスケジュールの中で曲作りをバンドのためにしていて

この全員が前向きになれないという気持ちに直面した時に



これは一番、言いたくなかった事なんですが

正直、馬鹿らしくなってしまいました



自分の時間を削って、働ける時間も削って、一番眠れずに、稼ぐ事も出来ずに
僕は何のために頑張っているのかわからなくなってしまいました


そして
この気持ちをメンバーにぶつけました



そして

僕は
もうこのバンドのために曲は作りたくない
もうこのメンバーと一緒にバンドもしたくない

と言いました


僕がバンドを解散する事を認めたのはこれが一番の原因です



ですが、この気持ちには後悔しています。
僕はただただ、自分が一番しんどいのに報われない現実に対してメンバーにあたっただけで

頑張っているのに報われない気持ちはそれぞれメンバーも同様に抱えていたはずなのに


その中で解散をそれぞれが考えていたわけで

誰一人、違いなどなかった



この僕の気持ちをメンバーを伝えた後日に

他のメンバーから僕に対して申し訳ないとの謝罪の言葉をいただきました
その言葉に対して
僕の方もメンバーの気持ちを考えれてなかったと謝罪しました


おそらく正式に解散が決まったのはこの時だと思います。



和解も出来たなら、もう一度
続ける事は考えれなかったのか?と思う方もいると思います


ですが、僕はあの時の気持ちを持ってしまった自分を許せないし
wonder【Age】plus+をやりたくないと言ってしまった自分が殺したいくらい憎いんです


ですので僕は
wonder【Age】plus+を解散させる
という事に合意しました



まだまだ書ききれないほどに気持ちはあるし
今後の僕の進退についても書きたい事はあるのだけども



僕の本当に大事なバンドwonder【Age】plus+の解散についての表明は

これで閉めようと思います。




最後に
ファンの方々へ


僕達を応援してくださって本当にありがとうございました

中には僕たちの夢を自分の夢と重ねて応援してくださっていた方もいると思います。

その人達の重ねていた夢を僕たちの勝手で終わらせる事に対して

本当に申し訳なく思っています


ですが

僕はwonder【Age】plus+を

あの頃は良かったと思う記憶ではなくて

あの頃があったから今の自分があるという道として残したいです

みんなの中でもそうあってほしい。


ですので、その道は解散まで目をそらさず見ていて下さい。



長々と
読んでいただいて本当にありがとうございました。




                wonder【Age】plus+  のる



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