2006年03月01日(水) 23時50分56秒

次回!じゃぱんれぽーと!!

テーマ:出会い系。
たーりらーりらーん。

一度書いた長い文章が全部消えた、どーも僕です。 _| ̄|○|||

まぁ、そこはヒマっていう武器を使ってもう一度書きますよ。

皆さんにニュースがあります。
僕のブログも、今や一日の訪問者が
2人~4人になったわけですが
ここでは、あえて皆さんと言わせてもらいます。

昨日銀行から連絡がありまして
どーやら全額、2000ドル戻ってくるみたいです。
48時間以内に振り込むって言ってましたー。
ウヒョー。

で、今夜は気分がイイわけです。

って感じのどーも僕です。

はい。次。

で、じゃぱんれぽーと
略して、じゃぱんれぽ
書こうと思ったんですけど、またまたホットな出来事がありまして。
なので、次回になったわけです。
どーやら週末には書くらしいですよ。
週末も特には予定がないのでね(悲)





ってことで、本題





これは、僕のに関する話だ。

みなさん、をしていますか?
僕は、まさに現在進行形での真っ最中です。
っていいですよね。
毎日が楽しく過ごせますよ。
太陽が輝き、鳥が歌う
そんな毎日です。

しかし、甘酸っぱいような
モヤモヤするような、下らないことで悩んだり
メール一通で凹んだり、喜んだり。
煩わしいものであったり。
それが、煩い。
なんつって。←何が!?

っていうのは突然だ。
全く気にならなかった子が、あることをキッカケに気になってしまう。
ちょっとだけ、深い話をするだけで。
ちょっとだけ、その子がどんな子なのか分かっただけで。
ちょっとだけ、二人で居る時間があったりしただけで。
例外的なものとしては、出会ってしまった瞬間に。だ。

今回は、まさにそんな感じだったと思う。
以前は全く気になっていなかったんだ。
だけど、そのときに限っては無性に気になってしまった。
心を稲妻に打たれるような、そんな衝撃があった。←何かの映画のセリフ。

出会いっていうのは、何処にでもある。
って誰かが言っていたけれど、本当にそうだな。って思った。

僕はアルバイトをしている。
日本で言うところのリサイクルショップ的なものだ。
お客さんが買ってくれた電化製品や家具なんかを届けたり
売りたいっていうものを買い取りに行ったり。

そのときに僕は出会ってしまった。
何度か見たことはあったんだけど
今回は、今までのそれとは違った。

バイトが終わってから
僕たちは、出かける約束をした。
彼女には、どーしても必要なものがあるらしく
一緒に買い物をした。

その後は、ちょっとカフェで話をすることに。
彼女はどんな感じで
どんなことができるとか、そんな話をした。
少しずつ彼女に惹かれていく自分がハッキリと分かった。
あれは、心の対話だったと思う。

そんなことをしていると
いきなり店員さんに声をかけられる。

Japanese?」

って。
で、話してみると彼は日本語がペラペラ
ここで僕はビツクリ。
どれくらいペラペラかっていうと

「日本語上手いっすねぇ~。」

って僕が言うと

「いやいやいやいや。微妙ですよ。」

って言えるくらい。
全然、微妙じゃない。絶妙。
何が絶妙って、微妙の使い方が絶妙。

あ、話がそれました。

そんなカフェをあとにして
僕達は、ちょっと歩こうか。ってことに。
僕の家は、町から歩いてハーバーブリッジってのを
渡った所にあるんだけど、橋を渡ろうって。

Sydney 実は、地理的に最高の所に住んでたりする。

1時間弱で歩ける距離なんだけど
彼女が色んな景色を見たいっていうから
結局、1時間半くらい?2時間弱くらいかけて歩いた。
実は僕も見たかったんだけど。

橋を渡っているときの景色は最高だ。
オペラハウスシドニー湾も一望できる。
天気もよかったし、最高だった。
素敵な景色を見るたびに
彼女は嬉しいのか驚いてるのか
僕が嬉しくなるような声?をあげる。
それを聞くと、僕はいっそう彼女にハマっていった。
ハッキリ言って、もう好きだった。

それからも
あれは、ファインディング・ニモで出てきた
ナンだのカンだの言いながら橋を渡った。

橋を渡り終えて、5分もしたら僕の家だ。

そのとき僕は、勇気を振り絞ったわけじゃない。
だけど、ごく普通に。
とても自然に、彼女も僕の家に来ることになった。
本当に、自然な流れだった。

僕は彼女のことをもっと知りたくなっていた。
もう、自分のことを止められなくなっていたんだ。

そんな流れで?
実は今も、彼女は僕の近くにいる。
今日は曇り空だったけど
彼女と一緒にでかけた。
出かけたって言っても僕の家の近所。
昨日と違って、ちょっと散歩をした程度。

ハッキリと言っておきたい。
まだ、僕達は付き合っているとは思わない。
彼女が僕のことをどれほど思ってくれてるのかは分からない。
だから時間をかけて、少しずつでいいから
彼女のことを知っていこうと思ってる。

彼女は僕よりも8年あとに生まれた。
だけど、彼女は自分を若いだなんて思っていない。
むしろ私は古いほうだ。最新じゃないもん。
なんて意味の分からないことをボヤいたりもしてる。
そんな所も、僕は好きだ。

そんな彼女をちょっとだけ紹介。
正直に言うと、名前くらいしか
まともに分かっているものがない。




















MINOLTA α7700i  名前は MINOLTA α7700i




















明日も一緒に出かける予定。

きっと明日も、いい音出してくれるんだろうな。

パシャコーン。」

って。
2005年04月26日(火) 23時29分07秒

ジャイアンツが嫌い。

テーマ:出会い系。
関西。

そこは僕にとって、ほとんど未知の国だ。

中学のときの修学旅行で京都。
高校のときにちょっとした出来事で大阪、兵庫、奈良、京都。
西中島南方・ホテルコンソルト。
その辺にいったくらい。しかも修学旅行や、高校絡みなので
自由に行動が出来たことなんてほとんどない。

とりあえず関西出身の人って面白い。
僕が言ってるのは有名人の話ですけど。
大抵みんなが吉本興業所属ですから当たり前ですが。
でも、彼らのおかけで関西人は面白い。
そういう固定観念がついてるのではないだろうか。

あとは女の人の関西弁はなんか素敵。←妄想。
だから東京に出てきても関西弁を絶対に使うべきだ。←願望。

僕には関西人の友達が一人いる。
大学の時に一人だけ大阪出身の男がいたのだが、彼は偽者だ。
とりあえず、関西弁を話さない。いや、きっと話せないんだ。
そして巨人ファン。←さぶい。


これには理由がある。


同じような時期に本物の関西人と出会ったからだ。
あれだけ強烈な個性を他人の頭に植え付けるのはスゴイ。
おぉ、関西だ。
みたいな。←?


そんな彼について語ってみる。


彼はメチャクチャ悪そうで怖そうだった。
彼を紹介した人を知らなかったら、彼と話すことはなかったかもしれない。
それくらい僕はビビっていた。
最初に感じた印象というと、
例えば彼が街を歩いていて、しかも知らない人だと仮定したら
目を合わせるなんてとんでもない。
絶対に見ない。
僕は家に帰る。
そんな感じの人。

実際顔はイイ。男前だ。
だって僕の元カノがティップネスで彼に会ったときに言ってましたもん。

そして、会った当初はいつも帽子をかぶっていた。
その下の髪の毛は確か金髪まじりだったような気がする。
あごヒゲがちょっと長かった。だけどダイムバック・ダレルの1/3位。
それに、何か目が怖かったような気がする。
その時まで彼のようなタイプの人間が僕のまわりにいなかったから
余計に恐怖が倍増してたのかもしれない。

そんな彼はバンドマンのようだ。
いつもギターを担いでバイトに出てくる。
どんな音楽をやっているのだろう。
そんな疑問を抱いていたけど
実際は彼の格好をみたらすぐに分かるものだったらしい。
メチャクチャ、へヴィなやつだった。
で、ギターがメチャクチャ上手かった。
ヘヴィなものだけでなく、どんなジャンルのギターも弾けてしまう。
僕もあれだけ弾けたらモテるんだろうなぁと思って羨ましくなった。
今、彼より上手い人は日本でちょっと位しかいないだろう。
って僕は思い込んでいる。

話してみると、ものすごく礼儀正しい人だ。
極悪な感じなのに。←失礼。
神戸出身らしい。
初対面の人には必ず敬語。
きっと若い頃、アッチ系の縦の関係がしっかりした所で育ったんだろう。
ドッチ系?
そのせいか、彼はどんなバイトを始めても
いつの間にか、人を管理する役職についてしまうらしい。
スゴイゼ関西。

だんだん、仲良くなってくると
関西弁バリバリになってきた。
衝撃的だった。
それまでにも面白い人間には会ってきたつもりだったけど
レベルというか、次元が違う。


こんなに面白い人に僕は会ったことがなかった。


合コンとかに行ったらかなり力を発揮するだろう。
話していても、反応が遅いとすぐに突っ込まれたり。
お好み焼き屋で、すぐにひっくり返そうとする人に説教したり。
傘さして自転車乗ってるお兄ちゃんが、後からちょっと当たると
持ってたエフェクターケースを僕に渡し、すぐに追いかけて声をかけてみたり。
ヤバイゼ関西。


とにかく彼の行動、言動、たまにでる変な動きはとてつもなく面白い。


そんな彼は変化の人だ。
音楽に対する変化はもちろん、それと連動してファッションも変わるのだ。
そして、お金の使い方。
音楽が変われば、ギターが変わり機材が変わり。
ファッションの方も1日で全部変わってしまう。
これにはビックリ。
いくらかかってんだ?って感じ。
確かに、貯金をするような人では絶対にない。

2月に1年ぶりに会うと、また変わっていた。
僕が出発する前は坊主だったのに…。
大人のオシャレに変わっていたんだ。
僕のファッションリーダーと一緒に。
なんか置いてかれちゃったよ。
ま、僕にはあの服装がまだ早い気がするからいいけどね。

ところで
彼からは音楽を筆頭に、色々なことに対して影響を受けた。
彼に会う前までは全く聴いてなかったものも聴くようになったし。
色々な思想について語ってもらったり。
そういえば一緒に高円寺に本を買いに行ったこともあったなぁ。
彼は極端な思想の本を、右でも左でも全部読む。
知識の宝庫のような人だ。
歩きながらは読んでないけど
関西の二宮金次郎。


とにかく彼は最初の印象とは違い
音楽も色々なものを聴いているし、本も物凄く読む。
しかも、かなりの繊細な人物だった。
それは彼の音楽に如実に表されている。

これが関西人パワーか。
そう思った。←全く関係ない。



ダメだ。   _| ̄|○



どうにか面白く書こうと努力したのですが
何か普通に彼の話を書いてしまった。
スミマセン。


なので、彼が関西人だと痛烈に感じたときの話を最後に一つ。


僕の持ってる関西人のイメージ1位、それは阪神ファンが多い。
そこで、ずっと野球ばかりやってきた僕がどうしても
聞きたかったことを彼に聞いてみた


「何で関西人は熱狂的阪神ファンが多いんですか?」


すると彼はサラッとこう言った。







「俺の場合は、というか、物心がついたときには巨人が嫌いだった。」



すげーぜ、関西。








_| ̄|○ 関西に対する僕の偏見、妄想が多々書かれていますが ○| ̄|_
_| ̄|○       関西の方は気を悪くし過ぎないでくださいね。    ○| ̄|_
2005年04月25日(月) 02時08分04秒

元・宅八郎。

テーマ:出会い系。
例えば秋葉系。

カッコ悪い。
秋葉系って言ったら、宅八郎みたいなのを想像しちゃう。ウギャ。
大抵は秋葉系な服装とかで、どんな人か決め付けちゃうし。
これはよくないよね。

だって世の中にはSEとかWebデザイナーとか
考え方を変えたら秋葉系って言われちゃうような職業だってあるしさ。←変えすぎ。
でも最近じゃWebデザイナーなんて、カッコよくてオシャレなイメージ。
だけどそれはイメージだけなのかも知れないし。

やっぱり印象で決め付けるのはよくない。
しっかりと中身を見極めなくちゃ。


今日はそんな話。


僕もやっぱり、外見で人を見てしまうときがあったんですよ。
例えば、代表的なところだと怖そうな人。←ビビリ。
最初は外見で判断しちゃったけど、今は仲良くさせてもらってます。
そんな人達のことを書いてみる。


バイトを始める前は本当にお金がなかった。
カラオケを始めた時に携帯が1ヶ月止められてたくらい。
何にもお金をかけたことがなかった。
最初の人は僕がカラオケでバイトを始めたことにより出会った。
面接をした日に、面接をしてくれた人とバイトに入ってたらしい。
その面接してくれた人が言った。

「彼、怖い人だから気をつけて。」

そう言われて、ちょっとだけ覗いてみた。



金髪    _| ̄|○|||



接客業なのに。


しかし、一緒にバイトに入ってみるとイイ人のような気が…。
いや、むしろ心優しい好青年という感じ。
そしてオシャレでほりが深いし、日本人ぽくない。
女の子にモテるんじゃない?
そのときは、そう思ったんだ。

だけど、僕は知ってる。

彼はCDプレーヤーの調子が悪いと思い切り殴る。
そう。殴るんだ。
普通の人は、ポンポン。って感じでちょっと叩いてみて

「調子悪いなぁ~。」

とか言うんだけど。
彼の場合は、ガチッ、ガツッ、ガンガンってグーで殴ってみて

「ダメだ。」

って言う。

ちょっと気に入らない客が来ると
飲み物とか持ってってドアを閉めるときに、ドーンって思いっきり閉めたりとか。
だから、マネをしてみたこともあった。
ちょっとだけ彼の気持ちも分かった。←接客業失格。

そんな彼でも、オジさんからのウケは最高。
酔っ払ったオジさんが一人で来てビールか何かを頼む。
そして、彼が行くと15分位戻ってこない。
何があったのか聞くと

「オジさんの歌を聞かされていた。」

そんなことがよくあった。
オジさんからお釣りをもらうこともよくあったし。
彼は僕達のお店で間違いなく、ある客層からの人気No.1だった。

このバイトによって、僕が今聴いてる音楽の基礎が作られたと思う。
自分の好きなCDをかけられる、とても素敵な職場でした。
ギターを始めるきっかけもココだったし、彼と一緒に買いに行った。
そんな彼の金髪も最初の頃だけでしたけど。

そんなNo.1の彼は、色々なアルバイトをしていたけど
最終的に、とある仕事に落ち着いた。
カラオケとの掛け持ちだ。
後々、僕も紹介してもらうことになったんだけど。
おかげで、一日18時間一緒に居るときもあった。
紹介してもらった時に、彼は僕にこう言ったさ。

「俺カラオケのときと、ちょっとキャラ違うかも。」

そんなこと言ってたけど、当たり前ですよ。
だって女の人も結構いたし、とにかく人が多かったですもん。
僕だってきっといつもと違ってたはずだし。
しかも彼は、キャラが違うというか
なんかサワヤカでモテる。みたいな感じだった。
実際に、ココで彼女をつくってしまったし。←チッ。
でも、天気がいいからと言ってバイト先から
3時間だか4時間かけて歩いて帰ったりする変な癖もあった。
そんな感じだけど、他の人からは
サワヤカ好青年っていう印象だったんだ。
 
逆を言うと他の人は知らなかったんだ。
カラオケのときの彼。
ちょっとした暴れん坊将軍だってことを。

ところで、このバイトを始めたおかげで僕にもお金に余裕ができた。
すると暴れん坊将軍だけど、モテる系の彼がこう言ったんだ。

「服買いに行こうよ。お前もちょっと服に金かけたほうがいーぞ。」

そう。
僕は服にお金をかけたことなんて、この時まで一度もなかった。
僕もちょっと気付き始めていたし、いつも僕を見てる彼はもちろん知っていた。




僕の服装ダサい。   _| ̄|○




最初に買い物に行ったときは100%コーディネートしてもらった。
生まれ変わったようだった。いや、僕は生まれ変わったんだ。
それから、僕は毎月彼と服を買いに行くようになった。
だから彼は今でも僕のファッションリーダー。
だけど最近、リーダーの服装が変わってきてて僕は戸惑ってます。

もう格好のことでダサいなんて誰にも言わせない。
秋葉系の人だって、パソコンにお金かかって服買えないだけなんだ!
僕だってお金がなくて、秋葉系にもモテる系にも行けなかっただけなんだ!

そう。あの日はモテる為に、一歩前進した日だった。
そして今、僕は胸を張ってこう言える。









なんだかんだ言っても、結局外見って大事ですから。










モテるためには中身も確実に大事だけど
外見がソコソコじゃないと、話も始まりませんからね。








そんな給料日が楽しみになるようなバイト先で
僕はまたしても外見で判断してしまいそうになった
衝撃的人物に会うことになったんだ。



つづく。
 

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