ようこそ、おいでやす!今日もご訪問、おおきに!(=⌒▽⌒=)

 

さてぇ・・

早いもので、リオから、もうすぐ1年になるんですね…もうすぐといっても、3か月先だけど・・・

日本勢の活躍は素晴らしく、楽しく寝不足の期間を過ごさせてもらいました。

あの感動は、3年後の東京までお預けのようです。 ヒラマサは、いまだに、開催できないのではないかという懸念もあるので・・

 

このおふたりは・・・東京でも活躍してくれるのでしょうか・・・是非、そう願いたい。

キングとリスペクトされる、内村選手でも、何気に・・伊調先輩に弱いようでした(笑

 

このふたりは・・ほんまに、負けへんわ! こんな選手いてへんわ!

とつくづく、人間の限界がどこにあるのかを思い知らされます。

 

体操競技は、同じ採点競技であることから、フィギュアスケートとよく比較されますが・・

 

先日、あるライターさんから、日本スケート連盟と比較するために、日本体操協会との違いについて書きたいので、協力してほしいと申し出がありましたが、考えるところがあり、お断りしました。理由は、比較するには、それを書く本人が、両方の競技の事情をよく理解していないと、難しいと考えたからです。そうじゃないと、単なるコピー記事でしかないから。

が、その際に、私が思う違いの一部をお伝えしました。

 

透明と不透明
明瞭と不明瞭
明確と不可解。という対極。

 

以下、思う違いですが・・( )内はスケ連

 

体操協会は、組織が細分化されていて、選手をサポートする体制が整っていること。

(白豚贔屓選手のみサポートしてる感、組織がおおざっぱ)

会長が財界の著名人であり、メリットがある。

(以前は在日がエライサン・・ってか、今も?)
副会長は、かの有名な、ムーンサルトの考案者、塚原氏であること。五輪の連覇者です。

(副会長は、タナボタ金です、単なる飾り・・ってか、今や飾りにもならん・・・自分を飾ることには、余念がない)
採点のおかしいところを、選手がジャッジに指摘できること、ジャッジがそれを聞いて
再考してくれるところ。

(採点は、選手の面で決まる)

協会のホームページで、細かいことでも報告してくれること。 競技の結果の詳細でさえ、報告している明瞭さ。(スケ連なんて、昨シーズンの選手の画像を使いまわし・・・)
強化部長が、合宿などについても自ら報告書を書いて、HPに載せていること。

(連盟の小林は、単なるかばん持ち)
選手が先輩をリスペクトするに、協会、コーチたちも、きちんとしつけが行き届いている。

(しつけなし、というか、先輩を先輩とも思ってない子が、上げ対象という酷さ・・・)
会計が明瞭。

(会計は白豚そろばん)
国際体操連盟の会長が日本人であること。

これは、マネーではなく、日本の清廉さ、公平さを世界がリスペクトしている証拠で、 日本有利のためではない。
現にルール改定で、日本には厳しくなりましたが、あくまで美しい体操を強化するため。

(スケ連は、金出すだけ・・・・)
東京オリンピックでは、素人でも技の正確性を見てもらえる、超スーパースローカメラをとりいれる、コンピューターで正確性を割り出す採点システムの導入を考えているなど

(いつぞやの、大会では、ジャンプ時に足元映さず、腹映すという、珍事発生。チートジャンプに隠蔽工作にも必死・・協力 by ウジテレビ)

以上が、私が1分で出した回答です。1時間考えてたら、どんだけあるんでしょうね?

一言で言えば、体操協会は、立派なアスリート支援・養成機関、スケ連は、一部の黒い人々が私服を肥やすための・・・・年貢米取立て所。かな?

 

体操の話に戻します。

その、リオで大活躍したのは、男子体操。

今秋の世界選手権は、モントリオールです。モントリオール・オリンピックといえば・・・

体操はコマネチ選手、あの頃からでしょうか? 

愛らしい女子選手、特に、美を競う競技では、“妖精”と呼ばれ始めたのは・・・

そして、男子は団体優勝を飾りました。前人未到の団体総合5連覇を達成した記念すべき大会でもありましたが・・その後は、金メダルは遠のき、2004年のアテネ、そして、リオと、2回に留まりました。男子体操は日本のお家芸です。輝かしい記録を達成したモントリオールへの切符をかけたNHK杯、いよいよ今週末です!

 

しかしながら、そのハードルは高い!

先日、全日本で10連覇達成した、内村選手でさえ、まだ代表には決定していない、NHK杯の成績で決まります。

LIVE放送があります。体操は、本当のLIVEです! 

以下、NHK杯番組宣伝より

 

王者・内村航平選手の9連覇を止める選手が現れるのか。
それとも内村選手が本来の力で圧倒するのか。
4月の全日本選手権では、リオ五輪以来の実戦復帰となった内村選手がまさかの苦戦。
優勝はしたものの、2位田中佑典選手との差はわずか0.05点という薄氷の勝利でした。
その一方で、若手たちが躍進。
3位の白井健三選手をはじめ、4位に入った谷川航選手や、予選では内村を上回る得点でトップに立った千葉健太選手など、東京五輪の柱になると期待される「大学3年生世代」に一躍注目が集まっています。
納得のいく演技ができなかった全日本選手権後、内村選手は「NHK杯では、“ようやく戻ってきたな”と言われるような演技を見せたい」と話し、持ち味の美しい体操の完成度を高めていくことに打ち込んできました。
再び強さを見せつけるのか、それとも・・・。その瞬間をお見逃しなく!

 

見逃しませんよ!!!!v(^-^)v

 

「平成の時代を真直ぐ渡れるように」という願いを込めて、"航平"と命名された

内村選手ですが・・・NHK杯9連覇となるか・・若手がそれを阻止できるのか?

今回も、彼は、リオより難度を落として、完成度の高さを目指すそうです。そういう調整が出来るのは、やはり一流の選手ですね。

 

内村選手の記録を更新できる選手は、まあ、世界を見ても、まず、不可能でしょうが・・

世界選手権 個人 6連覇中

全日本 個人 10連覇達成!

NHK杯 個人 9連覇中

オリンピック 個人 2連覇中

世界選手権では、個人総合での世界最多の6連覇を含む19個のメダル(金メダル10、銀メダル5、銅メダル4)を獲得しているって・・・こういう選手の称号はなんでしょうね?

やっぱり、世界のマスコミが称賛する、

KINGなんでしょうね・・・

 

リオのメンバーであった、加藤選手の復活を心から望んでいるですよ・・・

そして、白井選手が、どこまで、内村選手に追いつくか・・・

 

美しい戦い、楽しみすぎます!

是非、みなさまも、

ストレス・フリーの採点競技をお楽しみください!

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の格言・名言

 

練習を楽しみ、技の開発を楽しみ、試合を楽しむ。

この三つは同じくらい大切なことです。

 

塚原光男

 

*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

最後まで、お付き合い、おおきに! どうか、ひとぽち、お願い申します! 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログへ にほんブログ村

 

 

おばちゃんに無断で、ブログの記事の転載・転用はあかんよ!

AD

コメント(2)