インテリア感覚の庭

テーマ:
いやはや・・・台風崩れの梅雨前線が居座って大雨に見舞われた庭の無残な事・・・。

じとじとした空気の中で庭や菜園の掃除をしていたら、巨大なキュウリに遭遇。
嬉しいやら悲しいやら。


息子が携帯を水没してしまったのを機会にと家族全員の携帯契約を解約して違約金に驚きつつ

私もスマホデビューとなりましたが・・・娘のレクチャーについてゆけず。

なんだかなあ~という感じですが



まずは、素敵なお庭に癒されましょう。


旭川のH邸の続きです。


こちらのお庭について梅木さんが『インテリア感覚の庭』と記していました。
また、昨年訪ねた滝川のTさんには「ぜひ、」行ってたくさん勉強したらいいよ。」とも云われていました。





まず、色使いが素敵なんです。




癒される自然に逆らわない色を上手に使っているから、植物にも馴染むのでしょう。





品のある仕立てのカリグラフィのプレートも馴染んでいて素敵です。



こんなプレート、うちにも欲しい~!でも、難しいんですよね。





足元にもプレートがいくつも置かれていて、歩きながら楽しめます。











レンガや石を積んだレイズドベッドはその一部分だけでも絵になります。




手作りのステップはよく見ると古いボタンを使ってらっしゃる。


このアイデア素敵ですねえ。



こちらはモザイク仕立ての床のコーナー




至る所に目を引く創意工夫があって、さらに上級なセンスをうかがわせる・・・本当に素敵!






園芸雑誌の素敵ポイントがすべて揃ってるように感じました。








雑貨も目立ちすぎず、さりげなく








小鳥の小屋には可愛い鈴がついているんですよ。









寄せ植えも素敵なんですよ~。



この素敵な庭の秘訣は、やはり庭にかける愛情とセンスのような気がします。




たくさんの慈しみをもって庭を育ててこられたのでしょうね。



こんなにたくさんの素敵なコーナーがあるなんてさぞかしすごく広い庭なんでしょうと
思われるでしょうが、敷地面積が263㎡庭面積は約156㎡なんだそうです。
札幌市内の普通の住宅地と同じくらい。

頑張って修行をすれば、うちの庭もこんな素敵な庭になれるかも・・・と期待をいだいて

庭を4周もして目に焼き付け、後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。


写真はこちらだけで138枚。



オーナーのポエムさんのブログ『北の小さな庭物語』は日々楽しませていただいております。


ポエムさん、絶対にまた行きますのでよろしくお願いします。


ありがとうございました。(‐^▽^‐)
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