今日のトマトと『山の水族館』

テーマ:

今日は「おおむね晴れ最高気温26度」という天気予報。

空気が乾いていて絶好の洗濯日和。

犬用の座布団も洗ってしまおうか。

 

 

昨日は

先週まで真っ赤な花を咲かせていたロビンフッドを

ばっさり切りまくり・・・返り咲きを期待して追肥しました。

 

枝数が多いので剪定バサミの切れ味が気になるところ

切れない鋏だと手の負担が大きいので大問題なんです。

ちょっと手入れしないと・・・。

 

昨日はトマトの手入れもしました。

今年のトマトは

 

『2016年の TOMATOのメンバー

BRANDY WINE PINK 
BRANDY WINE RED
MR'STRIPEY
POMODORO MARMANDE
AGRAPOLI CORBARINO
BLACK KRIM
Riesentrabe
GOLD MEDAL
AuntMoll'ys
Ground cherry
Wapsi pinicon peach
San Marzano
Black cherry
プチぷよ            』に

 

ネットで見つけた『世界一のトマト』というちょっとお高い種と

おまけに着いてきた『カラフルトマト』の種

更に『イエロープチぷよ』という新品種を2月に種まきをしてから

減っては植えなおしをしつつ今に至ります。

 

 

大玉のものはこちらのトマトハウス(夫製作)と

 

こちらのビニールハウス(旧 除雪機入れにしていた自転車ハウス)に

このハウスは梅木さんのハウスに習って地面の上に直接固定しているので

トマト自体は土の栄養や水分を十分に吸収できるので大成功だったみたいで

成長著しい『世界一』というトマトは換気用の窓から飛び出すほど

どこまで伸びるのか・・・。

 

放っておくと脇枝がどんどんと増えるのでばっさばっさと切りまして

枝を整理しました。

 

 

手のひらより大きな実をつけていますよ。

 

まだまだ青いトマトたち

 

「トマトはハウスの累積温度が1000度になったら赤くなり収穫できます。」と

先日見ていたテレビの中の人が云っていた・・・そうなのか??

 

まだまだ先ですか?

 

 

 

 

先日の旅行の帰路で寄った鹿追の道の駅で地元の人たちが使う肥料を

買ってきたので希釈して与えておきました。

これで甘く大きくなれ~!

 

 

 

草取りの時に見つけたこちらは今年の初収穫・・・かわいい!

私、生で食べられないのが残念です。

 

トマトのハイシーズンはこれから・・・がんばれ~!

 

 

 

うお座  うお座  うお座  うお座  うお座  うお座  うお座

 

とここからは先日の家族旅行の話

 

いい宿の朝は朝風呂から始まり朝食を済ませたのちチェックアウト

 

向ったのは宿から5分のところに有る

『山の水族館』・・・

http://onneyu-aq.com/

 

   正式名は『北の大地の水族館』らしい。

 

世界初の‘川が凍る水槽‘や‘滝つぼ水槽‘があり

淡水に生息する魚を集めた珍しい水族館として話題になっています。

いつも釣りをしているヤマメやニジマスを滝つぼの下から見上げるという景色

 

 

こちらは川の水槽  冬は氷が張る下の魚が見られるそうです

ウグイがたくさんいましたが

水槽の横にはこんな掲示板

 

手書きの掲示板というのも珍しいですが、特に横のここ

 

かんちょ・・・って館長?   なかなかユニークですな。

 

ブラウントラウトやアメマスも混じって泳いでいました。

 

 

進んでいくと  おおお!

巨大な魚が縦に並んでまるで鯉のぼりのよう

体長1メートルほどのイトウが並んでいます。

 

 

イトウは国内最大の淡水魚ですがその数は非常に少なく

環境省の資料でも絶滅寸前と赤い文字で書かれているくらい珍しい魚です。

 

道東のほうでは釣りでかかることも稀にあるらしいのですが・・・こんなの釣れたら困るわ!

 

大迫力のイトウさんの顔

雑食性で昆虫や小魚をおもに食べるらしいのですが、時にネズミや野鳥もたべるとか。

ここの水族館ではニジマスを餌として与える『いただきますライブ』というのを

やっているのですが開催時間が午後という事で見られませんでした。

動画をyoutubeにあげている方もいますのでそちらでご覧下さい。

凄いですよ~。

 

ちなみに水族館の出口にこんな展示があったのですが

例のかんちょさんが書いたのか・・・

あの大きな口で何でも食べたら大きくなっても不思議はないかと。

 

 

いつか釣ってみたいなあの魚・・・と  かぶりつきの人たち

 

 

 

 

館内には熱帯の淡水魚も多数展示されています。

 

 

ついつい大きな魚に目がいきます。

大きいのに目がちっちゃいのう~。

 

 

大きなピラニアと同じ水槽には南米の巨大魚

 

あっ!睨まれた!

 

 

こちらは美しいアロワナ・・・金持ちの家の水槽に居そうな感じ

 

こちらはペット屋さんにもいる熱帯魚

 

 

道東在住のお魚コーナーではウチダザリガニの青いのがいたり

おなじみのヌマエビがいたり

 

さらに淡水魚の枠を超えて北海道の水産資源が・・・

 

美味しそう・・・と思ったら

クリガニに威嚇され

 

クリオネの小ささに  へっ?!となり

 

これまた小さいのにいかついダンゴウオに癒される

 

 

娘と息子は渓流を登るヤマメをみるのに1時間ほどかぶりつきでした。

 

私もユニークな解説を読むのに時間をかけてゆっくり廻りました。

こちらの『かんちょ』さんの解説はライン風だと一時話題になっていたようです。

今度探してみようかしら。

 

 

なかなか 面白くて離れがたい水族館でした。

 

 

AD